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    <title>FM長野 GOOD MORNING RADIO! B-MAP NAGANO</title>
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    <title>B-MAP　FILE　NO.66 【もっこりん太】</title>
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    <published>2010-09-03T04:22:10Z</published>
    <updated>2010-09-03T04:58:43Z</updated>

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        <![CDATA[<div>久々のＢ－ＭＡＰでございます～～！！ご無沙汰でした～～～！！<br />今回は、もうこのＢ－ＭＡＰお休みの期間中、気になりまくって<br />早く早く取り上げたくてしょうがなかった、コチラ・・・をご紹介です！！<br />　<br />　　<br />　<img class="mt-image-none" height="320" alt="mokkori.jpg" width="240" src="http://www.fmnagano.com/bmap/mokkori.jpg" /><br />　</div><div>&nbsp;<br />&ldquo;すずむしの里&rdquo;北安曇郡・松川村では、この秋、「信州ＤＣ」の一環として、<br />あの北海道発の人気キャラクター「まりもっこり」の、&ldquo;松川村限定ストラップ&rdquo;を発売します。<br /><br />その名も・・・！　<strong><span style="color: #339966"><span style="font-size: 130%">『もっこりん太』</span></span></strong><br /><br />こりゃ、B-MAPでしょ！笑<br />って、ぜんぜん&ldquo;場所&rdquo;ではないのですけど。<br />その町で出会えるアイテムってことで、見逃して頂いて・・・。<br />強烈なオーラをまとったこのアイテム。<br />リリースより一足早く、調査して参りたいと思います！<br /><br />ちなみに松川村の公式マスコットキャラクターには、<br />&ldquo;りん太くん&rdquo;と&ldquo;りんりんちゃん&rdquo;という鈴虫をモチーフにした、二匹の愛らしいキャラがいます。<br />松川村のリリース情報によりますと、この「りん太くん」がイメチェンして「もっこりん太」に。<br />その際、りんりんちゃんは猛反対した、というエピソードも届いております。笑<br /><br /><br />　<img class="mt-image-none" height="217" alt="rin2-big.gif" width="250" src="http://www.fmnagano.com/bmap/rin2-big.gif" /><br /><br /><br /><br />二人は付き合っているそうで。。。<br />そりゃ、困るよな～。りんりんちゃん。<br />彼氏が股間に鈴つけてたら・・・。笑<br />&nbsp;<br />そして、びっくりすることに、<br />このナイスアイデア【もっこりん太】を考案したのは、<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 130%">女性 </span></span>なんです（！）<br />生みの親、松川村役場・商工観光係の、奥原千恵さんに詳しいことをお聴きしたところ、<br /><br /><span style="color: #ff00ff">まじめな話・・・、<br />松川村をどんな風にＰＲできるだろうか、とずっと考えていたんです。<br />まず松川村に目を向けてもらうきっかけになるものはないだろうか、と<br />考えていたところ、車に乗っているときに閃いて、<br />我ながらあまりのナイスアイデアに車をキューーーッと停めてしました。<br />「神が降りた」そんな感じでした。</span><br /><br />笑　熱意が伝わってきますね～。<br />上司の方の反応はいかがでした？<br /><br /><span style="color: #ff00ff">一瞬、止まってました。<br />段々応援してくれましたが・・・。賛否両論でした。<br />売れ残ったら<strong>全て買い取る覚悟</strong>で、販売します！<br /></span><br />すばらしい意気込みです！！！<br /><span style="color: #ff0000"><strong>発売は１０月下旬。道の駅「安曇野松川」で限定1000個販売ということです！</strong><br /></span><br />しかし、まだ先だな～。んもうガマンできないっ♪<br />「もっこりん太」に早く逢いたいぞ！ッてな訳で、<br />来週は、このもっこりん太のデザインに携わった松本のとある会社を取材します。<br />サンプルとか見られるかな～。もっこし具合、確かめてきます！お楽しみに！&nbsp;　　<br />　　　　</div>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.65【本物の&quot;特急あずさ&quot;がある蕎麦屋】</title>
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    <published>2010-07-22T09:09:17Z</published>
    <updated>2010-07-30T03:59:16Z</updated>

    <summary>上田市：迷えるサラリーマン鉄道を愛する鉄男さん、鉄子さん、最近流行りのママ鉄さん...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #993300"><strong>上田市：迷えるサラリーマン</strong></span><br /><span style="color: #993300"><br />鉄道を愛する鉄男さん、鉄子さん、最近流行りのママ鉄さんが<br />もしかしたら知っているかもしれません。お蕎麦屋さんの情報です。<br /><br />長野県には数多くのお蕎麦屋さんがありますが、<br />お店の中に <strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">特急あずさ</span></span></strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%"> </span></span>の実物があるお蕎麦屋さんがあるそうです。<br />なんと僕の地元の上田市です。<br /><br />僕もまだ行っていませんが<span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 120%">「夢ハウスあずさ号」</span></strong></span>というそうです。<br />新君も上田市が地元たからもしかしたら知っているかもしれませんね。<br />上田市小牧あたりにあるそうです。よかったら調べてみてください。</span><br /><br />しらんかったな～。<br /><br />実物シリーズとしては、これまで、<br />「本物の漁船がある魚料理のお店」とか、<br />「本物のヘリコプターがある車屋さん」とかありましたけど、<br />こりゃまた、規模がぜんぜんちがいますな！電車って！！！笑<br /><br />早速、行ってきました<span style="color: #000000">！「夢ハウスあずさ号」！！</span>場所は、上田市小牧。<br />Ｒ１８から「小牧橋」を渡ってしばらく道なりにいった左側にありました。<br />実際は&ldquo;お蕎麦屋さん&rdquo;だけではなく、「民宿」あり、「そばうち教室」あり、「靴づくり教室」あり、<br />最近はじめたという「ドクターフィッシュ」あり、いろんな体験ができる場所なんですね～ん。<br />　<br />　<br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="272" alt="azusa2.jpg" width="375" src="http://www.fmnagano.com/bmap/azusa2.jpg" /></span></strong></span><br />　　　<br />　　<br />　<br />そんな「夢ハウス」で私を迎えてくれたのは、<br />優しい笑顔の<span style="color: #339966"><span style="font-size: 130%">駅長<font color="#000000" size="2">（自称）</font></span></span>と<span style="color: #339966"><span style="font-size: 130%">助役</span></span>。そして。馬鹿でかい本物のあずさちゃんでした。笑<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="azusa1.jpg" width="400" src="http://www.fmnagano.com/bmap/azusa1.jpg" /><br />　　<br />　　<br />ありましたありました！長さ２１ｍ、幅３ｍ！<br />「<span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 120%">クハ１８３-１００２</span></strong></span>」、本物のあずさが確かにありましたよ！<br /><br />たまげたのが、あずさがやってきた経緯。<br /><br />４５歳の頃。駅長、鈴木浩さんはお正月に、「あずさ」にのって旅をする夢を見ました。<br />プラットホームには、世界中の人々が歌い踊っていました。<br />夢から覚めた駅長は、決めます。ＪＲに「ください」って頼んでみようと。<br />無理を承知でお願いしたところ、なんとなんと！<br />不思議な縁が重なって奇跡が起きます！<br />「あずさ」が小牧橋を渡って、本当にやってきたのです！（笑）<br /><br />これこそまさに、&ldquo;夢のようなお話&rdquo;ですね・・・！<br />あずさがやってきて、今年で１５周年を迎えるということでした。<br />そんな「特急あずさ」車内へといよいよ潜入いたしま～す！<br />　<br />　<br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="263" alt="07160010.jpg" width="350" src="http://www.fmnagano.com/bmap/07160010.jpg" /></span></strong></span><br /><br />　<br />現在、民宿や宴会場として使用できる、このあずさ。<br />警笛や車内アナウンス、自動ドアも動くという、走る以外はほぼ現役当時！<br />カーテンも、網棚も、照明もそのまんま。<br />ただ、床は、畳！トイレも、畳！洗面所も、畳！笑<br />特別仕様の車内には、イグサの香りが漂います。　<br /><br />ここに泊まれば・・・、　<br />寝床も、あずさ！顔洗うのも、あずさ！トイレも、あずさ！！！笑<br />一泊６８００円で、あずさフルコースを楽しめます。<br />運転席にも、座れちゃう！（意外に大興奮！！）<br />　　<br />　　<br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="263" alt="07160009.jpg" width="350" src="http://www.fmnagano.com/bmap/07160009.jpg" /></span></strong></span><br />　<br />　<br />　<br />脱サラして１８年。<br />手に職をつけ（靴職人さんです）、夢だった「あずさ」も手に入れる中、<br />様々な苦難も乗り越え、この「夢ハウス」を作り上げた駅長。。。<br />「オレにもできるんだ！っていう、夢と希望を感じてもらえたら嬉しい」<br />と話していらっしゃいました。だから、「夢ハウス」なんですね。<br /><br />店長のその奇跡体験、夢体験に溢れた「夢ハウス・あずさ号」<br />是非、この夏休み、乗車してみてくださーい！<br />ちなみに、あなたの最寄の駅にはお迎えにこないので、お車でお願いしま～す！<br /><br /><br />あなたのまちの面白情報、引き続き大募集！<br />もしかしたらコレって珍しい？ヘンじゃない？そんな情報、気軽に教えてください。<br /><br /><br /><span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #0000ff">８月１ヶ月。B-MAP NAGANOは、今年もやるぞ！今年が最後だ！<br />『ＦＭ長野超常現象SPECIAL THE U・F・O　～エピソード５　FINAL～』とコラボ！<br />（８月２１日（土）２０：００～２１：５５　車山高原特設ステージから公開生放送！）<br />Xデーに向け</span></strong><span style=""><strong><span style="color: #0000ff">様々な情報をお伝えしていきます。さあ、早速、予習だ復習だ！</span></strong></span></span><span style="font-size: 120%"><strong><span style="color: #0000ff"><br />　</span></strong></span></p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.64　【茅野市&quot;高過庵&quot;】</title>
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    <published>2010-07-08T11:34:10Z</published>
    <updated>2010-07-20T03:31:17Z</updated>

    <summary>長野市：くろこあ新君これチェックしましたか？http://headlines.y...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #993300"><strong>長野市：くろこあ</strong><br /></span><span style="color: #993300"><br />新君これチェックしましたか？<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000031-scn-cn">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000031-scn-cn</a><br />（以下Yahoo!ニュースより抜粋）<br /><br /><br /><span style="color: #333399"><em>『世界でもっとも危険な建物トップ10　中国と日本からもランクイン』<br />6月16日12時12分配信 <br />米誌「タイム」が世界で10の危険な建物を発表した。<br />その中には中国と日本の建物も含まれている。中国網日本語版（チャイナネット）が伝えた。<br /><br />1．ピサの斜塔<br />2．「キャピタル・ゲート」タワー<br />3．プエルタ・デ・エウロパ（ヨーロッパの門）<br />4．懸空寺（中国山西省）<br />5．オランダ・アムステルダムの「オクラホマ」<br />6．ギリシア・メテオラの修道院群<br />7．ロシア・アルハンゲリスクの13階タワー<br />8．ドイツ・ズールフーゼンの教会<br />9．<span style="color: #ff00ff">日本の高過庵</span>（高過庵は長野県の茅野市にあり藤森照信の設計。）<br />10．ドイツのリヒテンシュタイン城</em></span><font color="#000000"><br /></font><br /><br />「世界でもっとも危険な建物」と言うことで、<br />長野県茅野市にある「高過庵」がランクインしたようです。<br /></span><span style="color: #993300">「日本でランクインなんて～プププ」なんて笑ってみたら、<br />茅野市とか紹介されていて「長野県かよ！！」と突っ込んじゃいました。<br />是非Ｂ－ＭＡＰに入れましょう！！！ついに世界認定ですよ！<br /><span style="color: #000000">&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; <br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="DSCF0512.jpg" width="400" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0512.jpg" /></span></strong></span><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />勉強不足っす！ニュースも知りませんでした！すごい！<br />「まさに鬼太郎ハウス」！！というリスナーの方の意見に激しく同意！<br />てか、高過ぎるから<span style="font-size: 130%">「<strong><span style="color: #ff6600">高過庵</span></strong>」</span>て！！<br /><br />世界的に評価の高い茅野市出身の建築家、<br /><span style="color: #008080"><span style="font-size: 130%">藤森照信</span></span>（てるのぶ）さんによる２００４年の作品「高過庵」。<br />藤森先生は、建築と自然を融合させたような手作りの建築作品を数多く発表されている方で<br />「高過庵」は、&ldquo;プライベートな茶室&rdquo;として、ご自宅の畑に建てられました。<br />高さ６ｍ。木、２本で茶室を支えているところがなんとも見た目に危険な印象を与えます。<br />（一本は、アルファベットのＹの字型の木）<br /><br /><br />偶然にも茅野市美術館では、７月２４日から<br /><span style="color: #0000ff">『藤森照信展　諏訪の記憶とフジモリ建築』</span>が始まります。<br /><a href="http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2010/0724/index.htm">http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2010/0724/index.htm</a><br /><span style="color: #000000"><span>自然と建築を融合させた作品を作り続ける藤森先生の世界観にも近づけそうな企画展。<br />今回の目玉「<span style="color: #ff0000"><span>空飛ぶ泥舟茶室</span></span>（仮称）」も現在、製作中のようです。（また危なそう！笑）</span></span><br /><br />先日、お忙しい中、藤森先生に電話インタビューすることができました！<br /><br />藤森先生によりますと、</span></span><span style="color: #993300"><span style="color: #000000"><span style="color: #ff6600">細川護熙元総理</span>の茶室『一夜亭』を作ったときのこと。<br />細川元総理に仕上げて引き渡すとき、「（あまりにいい出来に）手放したくない！！」<br />「これは自分の茶室を作らないと他人の茶室も作れない」<br />と思って取り掛かったのが、この「高過庵」ということなんです。（！）<br />作業終え気づいたら高すぎてぴっくり！だから、「高過庵」。<br />なんてステキな遊び心！笑<br />&nbsp;<br />さて、そんな藤森先生の大切な隠れ家！？その「高過庵」に、<br />なんと今回、特別に！お邪魔させて頂きました！！！！<br />藤森先生のお父さん（９０）と、茅野市美術館の前田さんとともに。。。<br /></span><span style="color: #000000"><span>　　<br />　　<br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="DSCF0507.jpg" width="225" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0507.jpg" /></span></strong></span><br />　<br />　<br />はしごを使ってのぼります。<br />あっというまに眼下に諏訪の町並みが見えてきます。<br /><br />そして踊り場で靴を脱いで、二番目のはしごへ。<br />いよいよ、お邪魔しまうす。<br />　　<br />　　<br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="DSCF0502.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0502.jpg" /></span></strong></span><br />　　<br />　<br />ゆ、ゆれる・・・！<br /><br />ゆ、ゆれるけど・・・、ステキだ。。。<br /><br /><br />炉があって、茶器も並んでいます。。。純白の内壁。</span></span></span><br /><span style="color: #993300"><span style="color: #000000"><span>窓が、外の緑を切り取り、一枚の絵のよう。<br /></span></span></span>天井の煙突（風通しのため）には、金箔がほどこされています。<br />窓から眺める景色は、まさに、鳥の目線。<br />最高のプライベートルーム。。。<br /><br />そんなお部屋をお借りして、どうしてもやりたかったのが「ここでお茶を頂く」こと。<br />お抹茶は難しいので、紙パック茶にしました。笑<br />雰囲気もへったくれもないですけど、<br />とりあえず藤森さんのお父さんが意外にノリノリだったので、頂くことにしました。<br /><br />う～ん。<br /><br />おいしい。（感じがする）<br />（ちなみにお父さんは隣でむせていらっしゃいました。笑）<br /><br /><br /><span style="color: #993300"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="DSCF0494.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0494.jpg" /></span></strong></span><br /><br />　<br />いやはぁ、こりゃ最高の&ldquo;大人の男のたしなみ&rdquo;。<br />自分だけの最高の&ldquo;隠れ家&rdquo;を、自分の手で作って、<br />そこで世間から離れて、自分だけの静かな時間を過ごす。。。<br />なんて豊かなんだろうなぁ。<br /><br />高過庵。その高さも、リラックス度も、高過ぎでございました！<br />ＴＩＭＥ誌様・・・。危険ランクだけではなく、<br />「世界の最高のリラクシンスポットＴＯＰ１０」にも是非ノミネートを！<br /><br />ご協力頂いた皆様、ありがとうございました！<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><span style="color: #339966"><br /><span style="color: #339966"><strong>&lt;プレゼントのお知らせ&gt;<br /><br />なお、「茅野市美術館」で行われる藤森先生の企画展<br /><span style="font-size: 120%">『藤森照信展　～諏訪の記憶とフジモリ建築～』</span>が<br />今月２４日～８月２９日まで、およそ一ヶ月間、開催されます。<br /><span>&nbsp;<br />この展覧会のチケットをリスナープレゼントとして頂きました。</span><br />ペアで５組にプレゼントします。欲しい！という方は、<br />あなたの本名、年齢、住所、電話番号を書いて、<br />ハガキ、ＦＡＸ、メールでご応募ください。<br /><br />●ハガキなら、<br />〒390-8520　松本市本庄1-13-5　ＦＭ長野<br />　GOOD MORNING RADIO!プレゼント係<br /><br />●ＦＡＸなら、0263-33-9999</strong></span></span><br /><span style="color: #339966"><span style="color: #339966"><strong><br />●メールなら、左メニューバーにある<br />　&ldquo;MAIL US&rdquo;のメッセージフォームから。<br /><br />なお、当選は商品の発送を以って代えさせて頂きます。<br />ご了承下さい。</strong></span><strong>　</strong></span></p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.63　【中野市&quot;猫またさん&quot;】</title>
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    <published>2010-06-24T11:09:29Z</published>
    <updated>2010-07-02T08:21:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;小布施町&ldquo;ゆぅゆぅ☆&rdquo;新クン、お久しぶりッス...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="406" alt="TS330187.JPG" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/TS330187.JPG" /><br /><br />&nbsp;</span><span style="color: #993300"><strong><br />小布施町&ldquo;ゆぅゆぅ☆&rdquo;</strong></span><br /><br /><span style="color: #993300">新クン、お久しぶりッス♪　早々メールしま～す♪<br />中野市の中野西高校を正面に見て、<br />グランドのななめ左側の道を入って、苅和燃料店を過ぎた先に<br /><br />　　　　　　　</span><span style="font-size: 130%"><span><strong><span>『猫またさん』</span></strong></span><span style="color: #993300"><strong><br /></strong></span></span><span style="color: #993300"><br />と書かれた遺跡？のようなものがあります。<br />通るたびに「なんだろう&hellip;」と不思議に思ってたので、<br />新クン！！ちゃちゃっと調べてきてちょ～だぃっ♪♪♪</span><br /><br /><br />ナンダコレ・・・（笑）<br />超個性溢れるＢな景色は割りと見慣れていたつもりですが、<br />これはまた・・・すごいなあああぁ。笑<br />草っぱらに、柱一本。猫またさん、ですか。<br /><br />もうちょっとヒント教えて！！！ってことで、ゆぅゆぅ☆さんに電話を繋いだところ、<br />いつも仕事の外回りで通る道沿いにあるそう。<br />この棒が一本あるばかりで、他は草っぱら。<br />「ヘンに思って、写真とって、そうだ、新クンに聞いてみよう！」<br />と送ってくれたんだそうです。<br /><br />ところで。「猫また」って知ってますか？<br />「ゲゲゲの鬼太郎」世代の小林としては、すぐに浮かんだのが、猫の妖怪、<span style="color: #ff6600"><span style="font-size: 120%">猫又</span></span>。<br />　<br />　　<br /><img class="mt-image-none" height="237" alt="Suuhi_Nekomata.jpgのサムネール画像" width="200" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/06/Suuhi_Nekomata-thumb-300x356-625-thumb-200x237-626.jpg" /><br />　<br />　<br /><span style="color: #ff0000"><strong>猫又</strong>、<b>猫股：</b>日本の民間伝承や古典の怪談、随筆などにあるネコの妖怪。<br />大別して山の中にいる獣といわれるものと、<br />人家で飼われているネコが年老いて化けるといわれるものの2種類がある。<br /></span>（ウィキペディアより）<br /><br />「猫の尾っぽが二又にわかれて、猫又になる」なんて説もあるようです。<br />また、随筆「徒然草」にも、<br />「奥山に、<span style="color: #ff0000">猫また</span>といふものありて、人を食ふなると人の言ひけるに&hellip;&hellip;」<br />と載っています。<br /><br /><br />なんかドキドキするなぁ。。。<br />でも中野市に「猫又伝説」なんてあるんだろか。。。<br />さあ計らずして夏にぴったりの！？妖怪ＳＰＯＴになるのか？？？<br />ちょこっと期待もしつつも、ビビりつつ、中野市へズームイン！<br /><br /><br />・・・あった。<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="DSCF0436.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0436.jpg" /><br /><br />　　　　　　<br />笑。（本当に何もない）<br />実は、現場に一通のメッセージを持ってきました。<br />先週の放送中に、届いたメッセージです。ありがとうございます！<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>中野市　ウチのタマ</strong><br />さっきの「ねこまたさん」の話しだけど、実は家がそこのすぐそばなんです。<br />ねこまたさんは、想像の通り、しっぽの割れた猫の話しですよ。<br />話しは、すごく良い話しなんで楽しみに調べてみてちょうだい。<br />道から奥に入ると簡単な説明が書いてある看板がありますよ。</span><br /><br />道から奥に入ると簡単な説明が書いてある看板が・・・？<br /><br />草をかきわけ入っていくと・・・ありました！看板！<br />　<br />　<br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="DSCF0438.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0438.jpg" /><br /><br /><br />そしてすぐ横には、祠。<br />　　<br />　<br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="DSCF0439.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0439.jpg" /><br /><br /><br />案内板によりますと、これが「猫また明神」！<br /><br />看板や近所の方の情報によりますと、<br />「猫またさんの伝説」とはこういうことだそうです。<br /><br /><br /><span style="color: #3366ff">昔、この地方のある家に、<br />おばあさんがとてもかわいがっているタマという猫がいた。<br />タマは、ずいぶん年をとっていたけど、とても利口だった。<br />ある春の日、村の堂に議太夫語りが来た。<br /><br />家中そろって出かけるうちが多かったが、おばあさんは、<br />留守番となってしまった。残念がったおばあさんは、<br />「留守番なんてつまらなねえよなー、タマ」とつぶやくと、<br />タマは「おばあちゃん、私が義太夫を語ってあげますよ。<br />だけどけっして誰にも言うない」と言った。<br />おばあさんはびっくりして自分の耳を疑ったが、<br />「よしわかった。誰にもいわね」と約束して、タマの義太夫を聴いた。<br />それはとても上手で堂で聞いているかと思うほどだった。<br /><br />翌日、家の物が昨日の義太夫について話しているのを聞いたおばあさんは<br />つい、「それなら、おら、タマから聞いた」と口をすべらせてしまった。<br />家の物は驚き、時々踊るタマのこと、<br /></span><span style="color: #3366ff">毎晩のように村の猫を集めて何かを伝授していると人から聞いていたのを思い出し、<br />タマを猫又として恐れ、鉄砲師に頼んで殺してしまった。<br /><br />タマは自宅の墓地に手厚く葬り、祠をたて祭った。<br />それが「猫又明神」であり、ネズミよけの神様として<br />地元の人は、姿絵を貼って、家財を守った。</span><br /><br /><br />タマ・・・。（涙）<br />その姿絵の護符がこちら。　<br />　<br /><br /><img class="mt-image-none" height="324" alt="docu0001.jpg" width="250" src="http://www.fmnagano.com/bmap/docu0001.jpg" /><br />　<br />　<br />たまたまお話を聞いた近所の「有限会社テック」の玉木さんに送っていただきました。<br />玉木さんのお宅には、なんと、今も、この護符の木版が残っていたようです。（！）<br /><br />間違いなく、この地域の大切な&ldquo;守り神&rdquo;として、<br />タマさんは崇められていたということですね～！<br /><br />またこの辺りは、養蚕が盛んだったということで、<br />農家がカイコを食べてしまうネズミを追い払うために、<br />ご利益があると姿絵を張るようになって信仰が広まったのではないか？とのこと。<br /><br />　　　<br />「猫またさん」は、ネズミから村人を守ってきた神様だったんですね！<br />いや～、思いもよらず、大変勉強なりました。<br />地域の歴史を少し垣間見られた感じでしたね～。<br />　　　<br />しかし「猫またさん」の&ldquo;タマ&rdquo;と、偶然お話を聞くことができた玉木さんの&ldquo;タマ&rdquo;。<br />偶然とは思えない一致・・・。最後の最後で、こっちが気になります。笑<br />　　　　</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.62　【巨大ホタル】</title>
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    <published>2010-06-17T09:28:59Z</published>
    <updated>2010-06-18T06:17:07Z</updated>

    <summary>伊那市ぴっかりちゃんあらた君こんにちは。いつもグモラジ楽しく聞いています。Ｂな情...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #800000"><strong>伊那市ぴっかりちゃん</strong><br />あらた君こんにちは。いつもグモラジ楽しく聞いています。<br />Ｂな情報なんですが、期間限定なんですよ！そこで、問題です。<br />６月に期間限定で楽しめるものといえば、そうです。蛍です！では蛍といえば？<br />残念!!!!!「北の国から」&ldquo;吾郎さん&rdquo;ではありません！答えは「辰野」です。<br />という事で情報です。それは「巨大ホタル」です。<br />この蛍は、ホタルの時期になると突如、辰野町の山の斜面に現れるのです。<br />大げさに言うと「京都の大文字焼き・蛍Ｖｅｒ」と言うべきものです。<br />毎年「ほたる祭り」に行く時に気になってしょうがありません。ぜひ一度ご覧あれ！<br /></span><span>　　　<br />　　<br />「時期モノ・アイテム」っていうのは、Ｂ－ＭＡＰ史上初めて。<br />６月のみ出現するという「京都の大文字焼き　蛍バージョン的・巨大蛍」。<br /><br />　<br />　　　　　　・・・拝見させて頂きました～笑<br /><br /><br />辰野では今週末から、毎年恒例の「ほたる祭り」も始まりますが、、、<br />本物の蛍より、何より先に迎えてくれたのがこの「巨大ホタル」でした！&nbsp;<br />　<br /><br />それがコチラ！！！！<br /></span></p><p><br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="hotaru.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/hotaru.jpg" /><br />&nbsp;</p><p><br />ウ～ん。。。。<br /><br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・・・ホタル???笑<br /><br /><br />駅前の山（大城山）の斜面にでっぷりしてる昆虫型電飾を発見。<br />ちゃ～んとお尻がピカピカ光っているのですが、<br />お尻が見えなければ、何かの昆虫にしか見えない！？（失礼）笑<br /><br />詳しいことを辰野町の観光推進室長　守屋英彦さんに伺いました。<br /><br />横に太っているので、「メタボボタル！？」なんて時々言われる方もいるという、<br />地元に愛された、この『蛍型イルミネーション』は、<br />ほたる祭り第５０回記念として、設置されたそう。<br />ちなみに今年は６２回。つまり、この巨大蛍は１２歳なんですね。<br /><br />下から見ると結構小さくも映りますが、<br />現場の大きさは、縦１３４ｍ、幅４８ｍ、電球４００個！活動は６月の一ヶ月。<br />毎年時期になると山に登って木の枝払い・伐採などをし、見栄えを良くしているそうです。<br />ただ、枝払いは昼間。しかし電気がつくのは夜ということで、<br />作業をしては里に下りて具合を確かめ、また作業・・・ということで、<br />ケアも大変なですね～。&nbsp;<br /><br />さてそんな&ldquo;巨大蛍&rdquo;が今年も迎えてくれている辰野町ですが、<br />いよいよ明日から「ほたる祭り」が始まります！<br /><br /><br /><span style="color: #ff9900"><strong>人を見るなら休日に。ホタル見るなら平日に。</strong></span><br /><br /><br />そんなアドバイスも守屋さんから頂きました。<br />ホタルとあわせ、是非、こちらの「巨大蛍」も鑑賞ヨロシクネ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.61　【てるてる地蔵尊】</title>
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    <published>2010-06-10T10:48:43Z</published>
    <updated>2010-06-18T06:18:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[今日は、ひさびさ～に、私コバヤシの&ldquo;持ち込みネタ&rdquo;でござ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>今日は、ひさびさ～に、私コバヤシの&ldquo;持ち込みネタ&rdquo;でございます。<br />先日、とある新聞にのってるのを、ちょいと見つけちゃいまして、<br />思わず『いや、い～な～』ってニヤニヤしちゃいました。<br />こういうの、本当にあったかいなぁ～・・・！<br />　<br />場所は、「池田町」。<br />　　<br />池田町といえば・・・ハーブ！！！北アルプスの大展望！！！<br />そして、これからの梅雨時の、強～い味方。そう。・・・「てるてる坊主！」<br />童謡『てるてる坊主』の歌詞を作詞したのが、池田町出身の浅原六朗先生。<br />ということで、「てるてる坊主のふるさと」としても池田町は有名ですよね。<br />&nbsp;<br />　<br />そんな&ldquo;てるてる坊主&rdquo;の・・・、<span style="font-size: 150%"><strong>　<span style="color: #003300"><span>地蔵がある</span></span>　</strong></span>らしいんです（笑）<br />　<br />　<br />ボボボ「坊主」が「地蔵」に・・・！？<br />その名も、<span style="font-size: 130%">『<span style="color: #3366ff"><strong>てるてる地蔵尊</strong></span>』</span>！　・・・というようです。（笑）<br />いいですね、ユルい香り漂ってきますね～。<br />これまた、なぁ～んで地蔵にまでなっちゃったんでしょうか・・・？<br />詳しいことを、まずは電話で調査いたしました！<br /><br />「てるてる地蔵尊」の&ldquo;生みの親&rdquo;という、<br />ＮＰＯ法人『安曇野田舎暮らし相談所』の、遠藤一彦さんによりますと、<br /><br />今年、５月２２日にハーブセンターに&ldquo;安置&rdquo;されたという、この「てるてる地蔵尊」！<br />なぜ、この「てるてる地蔵尊」を作ったのかといいますと、<br />元々、晴れをお祈りする「てるてる坊主」ですが、<br />同じように祈るするなら、天気以外にも、人の心とか今の世の幸せを祈れる<br />お地蔵さまにしてしまおうと、思いついたからだそうです。<br /><br />つまり天気以外の願いもイケる「<strong><span style="color: #ff0000">スーパーてるてる坊主</span></strong>」って感じ！？笑<br /><br />んで早速お参りに行ってきました！<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="06080002.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/06080002.jpg" /><br /><br /><br />もう、すごいえがおや～ん。癒されるわ～。<br /><br />これがかなりでかい！そして立派！高さ１ｍ６０cm。<br />サワラの木をチェーソーとノミで仕上げたそうです。<br />台座も御影石、ヒノキの皮でふいたあずまやもあるのです！<br />　<br />　<br /><img class="mt-image-none" height="350" alt="06080001.jpg" width="252" src="http://www.fmnagano.com/bmap/06080001.jpg" /><br />　　<br />　　<br />推奨している、正しいお参りの仕方があります。<br />①つるっつるの頭を手でなでる。<br />②金の鈴をならす。<br />③ナ～ム～。<br /><br />ちなみに人がまばらだとかなり恥ずかしいです、笑<br />そもそもこんなお参り、慣れてないし。笑<br /><br /><br />地蔵尊の前にはこんなメッセージが。<br /><br /><img class="mt-image-none" height="200" alt="06080003.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/06080003.jpg" /><br /><span style="color: #800000"><br /><br /><span><strong>人の心も世の中も　　明るく照らす地蔵尊<br /><br />心静かに手を合わせ　今日も明るく生きましょう。</strong></span></span><span style="color: #339966"><br /></span><br /><br />なるほど、手をあわせ深呼吸すると、<br />心のざわめきがスーーーーーーーーーーーーーっと静まり、<br />まわりの鳥の歌や池田の風がとても気持ちよく感じられました。<br /><br />守備範囲は、お空のお天気だけじゃない！<br />心のお天気もおだやかにしてくれる、さすが！てるてる地蔵尊様サマァ！<br /><br />あなたも是非、心曇るときがあれば、お参りにいってみてください。<br />てるてるの笑顔とご利益に、きっとたぶんメイビー、一筋の光が心に差すはずでス！<br /><br />しかし、休日を中心に大変な人気というこの「てるてる地蔵尊」。<br />現在の時点で３００人ほどの方がお参りにいらっしゃったそうですが。。。<br />１年後には、どんなテッカリ具合になっているんでしょうか？笑<br />　　　　　</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.60　【蜂天国】</title>
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    <published>2010-05-21T04:54:10Z</published>
    <updated>2010-05-28T06:35:47Z</updated>

    <summary>【B-MAP FILE.57 山形村のギンギラヤンマ】　を受けて、こんな投稿が届...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #ff6600"><strong>【B-MAP FILE.57 山形村のギンギラヤンマ】</strong></span>　<br />を受けて、こんな投稿が届きました。<br />　<br /><span style="color: #993300"><strong>上田市：ラジオネーム　「ぐっどもーにんぐかあさん」</strong><br />「Ｂｍａｐ」&ldquo;ギンギラヤンマ&rdquo;がでたので、<br />昆虫つながりで、&ldquo;ギンギラすずめばち&rdquo;はどうでしょうか。<br />東御市<span style="font-size: 120%">「<strong>蜂天国</strong>」</span>の巨大なオブジェ。<br />ほかにもタイヤで作った恐竜とか、でっかいハチの巣が鍾乳洞の岩みたいだったり、<br />ワンダーランド・・・。最近、出かけてないですが、ちょっとかわったところでした。<br /><br /></span>出た！出ました！<br />知る人ぞ知る、東信のファンタスティック・アメージング・スポット！<br /><br />その名も<span style="font-size: 130%">、</span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 130%">『蜂天国』</span></strong></span><span style="font-size: 130%"><br /></span><br />知らない方は、なんだろうと思うでしょう。<br />実は私もよく知らないんですけど。笑<br />それは、東御市、千曲川のほど近くにあります。<br />掲げられた看板は、「頭に蜂の巣がドッキングしたクレイジー招き猫」。笑<br /><br />もちろん僕も、もう何度も、あの看板を見たことがあります。<br />ただ、「入ろう」と思ったことは一度もありません。（笑）<br />なぜなら、「蜂が怖い」からです。（これまで蜂に刺されたことがない。）<br />そして何より。こうしてＢ情報として届いてるところからもおわかりのように・・・、<br />「ちょっと怪し気」だからです。（失礼）<br /><br />一体、中に何があるのかよくわからない。<br />蜂関係ってのはわかるけど・・・、<br />それ以上は・・・　　　　う～ん。特にいいかなぁ。。。（笑）<br />なぁんて温度の人も正直多いのではないでしょうか？（重ねて失礼）<br />しかし、ついに・・・そんな私も、足を踏み入れなければならぬ、<br />そんな時期が・・・いよいよ、きたようです。笑<br /><br />今日はその「心構え」として「ぐっどもーにんぐかあさん」に<br />公開電話調査を依頼！それによりますと。。。、<br /><br /><span style="color: #ff6600"><strong>●　５～６年前。子供といっしょに、行きました。<br /><br />●　入り口にギンギラオブジェと、タイヤの巨大恐竜。<br />　　その奥の建物には、ぬりかべやらイッタンモメンやら・・・、<br />　　お化けみたいな形の&ldquo;</strong></span><span style="color: #ff6600"><strong>蜂の巣&rdquo;がわんさかあった。<br /><br />●　この他、何かのオブジェと合体させた蜂の巣のテンコ盛り。<br /><br />●　ビンの中に入っていたスズメバチ（焼酎漬け？）と子供の目が合い<br />　　たまらず子供、外へ大脱走！（笑）</strong></span><br /><br />いや～。いきたくなぃなぁ。。。（重ねて&times;２失礼）<br /><br />いや、男こばやし２９さい。<br />コレを機に、覚悟キメて、い、い、い、いってきま～す！<br />（大脱走の可能性はありで。笑）<br />　<br />　<br />ってことでじゃん！</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="05170020.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/05170020.jpg" /></span><br />　　<br /><br />ブ～～～ン。うーん。この佇まいからも、GOODなＢなカホリ。<br />いいね～。この時点で、半笑いの僕です。<br /><br />そして。館内入って、ぶったまげました。<br />では、ほんの一部ですが、その驚愕の蜂の巣作品の数々をご覧ください。<br />「世界で初のスズメバチの芸術館」らしいです。笑<br /><br /><br />シュール。。。シュールすぎる。。。笑<br /><br />　<br /><img class="mt-image-none" height="244" alt="05170006.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/05170006.jpg" /><br />　<br />　<br /><img class="mt-image-none" style="width: 154px; height: 211px" height="200" alt="05170005.jpg" width="150" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/05170005-thumb-150x200-590.jpg" />　<img class="mt-image-none" height="211" alt="05170007.jpg" width="150" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/05170007-thumb-150x211-593.jpg" /><br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="05170013.jpg" width="225" src="http://www.fmnagano.com/bmap/05170013.jpg" />　<br /><br /><br />こちらはギネスも認めた蜂の巣富士!!!!　蜂の巣１６０個合体！<br />～しかし、すごいのはこれだけじゃない！<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>蜂の巣巨大りんご<br />蜂の巣新幹線<br />蜂の巣スペースシャトル<br />蜂の巣ナイアガラの滝</strong></span><br /><br />その数、なんと<span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 120%">６００作品</span></strong></span>！！！！！！！！！！！！（笑）<br />その全てを作ったのは、この方！オーナー塩澤さん！<br /><br /><br /><span style="color: #ff6600"><strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="05170001.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/05170001.jpg" /></span></strong></span><br /><br /><br />蜂好きのおじいさんの影響の下、小さい頃から蜂に親しんできた塩澤さん。<br />「蜂は食べるもの」でしたが、年を重ねるごとに、それだけでは蜂に申し訳ない、<br />なんとか、その芸術的な巣作りに光を当てたいと考え、<br />オブジェ作りにのめりこんでいったそうです。<br /><br />現在、東信地方で年間２００～３００件ものスズメバチの蜂の巣の駆除も依頼されるそうですが、<br />そこで、綺麗な巣作りをする&ldquo;やり手の蜂チーム&rdquo;を見つけては、この蜂天国に運び、<br />蜂の巣作品を作ってもらってきたそうです。<br />驚くことに、違うの巣の蜂同士でも、協力して一緒に巣作りをするんだそう。<br />塩澤さんは、そうした蜂の&ldquo;協調性&rdquo;と&ldquo;芸術性&rdquo;。また&ldquo;勤勉な性格&rdquo;にほれ込んで、<br />こうした蜂との関わりを続けていらっしゃいます。<br />「怖いだけのイメージを払拭したい。素晴らしい才能を持った昆虫なんだよ」と。。。<br />&nbsp;<br />今も毎年１作品を目標に作ってますが、ちなみに今年のテーマは（干支）「虎」とのこと。<br />そう話す塩澤さんの横には、立派な&ldquo;木彫の虎の像&rdquo;が！！！<br />きっとあの虎、夏には蜂まみれになること間違いなし!?<br />是非、毎年夏に行われるオブジェ制作風景も楽しみに、遊びに行ってみてくださいね～！<br /><br />ブ～～～～ン！！！<br /><br /><br /><br />でも蜂天国いってみてちょっと蜂への目線がかわったかも！<br /><br />（ってのは言いすぎた。やっぱ怖い！笑）</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.59　【黒猫大明神】</title>
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    <published>2010-05-06T21:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-14T03:50:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&ldquo;ビックリ神社シリーズ&rdquo;、続編情報が届きました。先日の放...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="270" alt="04270021.jpg" width="350" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/04270021-thumb-350x270-571.jpg" /></span></p><p><br />&ldquo;ビックリ神社シリーズ&rdquo;、続編情報が届きました。<br />先日の放送で、長和町にある『<a href="http://www.fmnagano.com/bmap/b-mapfileno50.html">ご神体が&ldquo;ミミズ&rdquo;という、びっくり神社</a>』<br />ご紹介したのを覚えていらっしゃいますでしょうか？<br /><br /><span style="color: #ff0000">なんとそのミミズに変わる、ユニークなご神体の神社があるということなんでっす！！</span><br /><strong><span style="color: #993300"><br />長野市　ボケリンゴ</span></strong><span style="color: #993300"><br />最近、効能高いお湯で有名な長野市松代の「松代温泉」にハマっています。<br />この松代温泉に(ミミズ様にはBさでは及びませんが)「動物を祀った神社」がありました。<br />その名も、<span style="font-size: 120%">『</span><span style="font-size: 120%">黒猫大明神</span><span style="font-size: 120%">』</span>!!!<br /></span><span style="color: #993300">恐らく&ldquo;黒猫様&rdquo;を祀った神社と思いますが、それ以外のことはわかりません。<br />余談ですが、家からここへ行くわずか20分間に『クロネコヤマト』のトラックに5台も会いました。</span><br /><br /><br />クロネコヤマトさんとの連続遭遇は大明神パワーかはわかりませんが（笑）、<br />なんと・・・、黒猫の神様を祭った「<strong>黒猫大明神</strong>」ですか！<br /><br />黒猫といったら、なんか不吉なカンジもしちゃいますが、<br />こちらはなんせ「大明神」なんだから、きっといいネコなんだろう。たぶんきっとメイビー。<br />そんなことを願いつつ、行ってきました！松代温泉「黒猫大明神」！<br /><br /><br /><a href="http://www.fmnagano.com/bmap/kuroneko.jpg"><img class="mt-image-none" height="168" alt="kuroneko.jpg" width="400" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/kuroneko-thumb-400x168-574.jpg" /></a><br /><br /><br />松代温泉旅館「寿楽苑」の前に、わりと立派にありました。<br />すぐ、見つけられました。<br />あああああ、書いてありますね、ちゃんと、「黒猫大明神」。<br /><br />境内には、所在なげな張子の黒招き猫が一匹。笑<br />なんかシュールであります。うーん、なんとなくＢなカホリ、感じる。<br /><br />しかし、ガッチリ扉が閉められており、肝心のお堂の中が見えない。<br />これじゃあぁ、本当に黒猫さまが祭られているのか、確認ができない。<br />アヨーと思いながら、帰ろうとしたその瞬間・・・！<br />まさかの<span style="font-size: 120%">覗き窓</span>、発見！！！！（笑）<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270037.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270037.jpg" /><br /><br /><br />この穴、明らかに誘ってます。笑　　<span style="color: #ff00ff">「見てもいいワヨ～ン。」</span><br /><br />穴が開いてたらつい覗きたくなっちゃうのが、男子の性。（？）<br />さりげなく、こういうニクい仕掛けで攻撃してくる。大明神め。。。<br />弱き自分を認めつつ、おそるおそる覗き込む。<br /><br /><br />　　　あ・・・、　　ネコ、いたッ!!!!!<br /><br /><br />闇の中に、本当にいたんです。ネコ神様！（笑）<br />暗闇の中にぼんやりと、大明神と思しき黒猫が、御幣の中におられたのです！<br />中は、真っ暗闇。<br />写るかどうか、イチカバチかで、カメラを穴に入れてとってみました。<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270025.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270025.jpg" /><br /><br /><br />こわ！！！笑<br /><br />正面のネコ様以外にも、手前に４匹ほどいます。わかりますかね？<br />ニャハーーー！覗き効果もあって、大興奮の私。<br />果たして、この黒猫大明神ってなんなの？？？！？！？！<br /><br />そこで、小林は聞き込み調査を決行！<br />黒猫大明神のすぐ前に立つ温泉旅館「寿楽園」に突撃インタビュー。<br />そこで、驚くべき事実が明らかになったのです。<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="150" alt="04270045.jpg" width="200" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/04270045-thumb-200x150-580.jpg" />&nbsp;<img class="mt-image-none" height="150" alt="04270040.jpg" width="200" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/04270040-thumb-200x150-582.jpg" /><br /><br /><br />「寿楽園」の二代目　村松ひろしさんによりますと、<br />あのお堂の中には、黒猫グッズがた～～～～くさんあるとのこと!!!!<br />そしてその黒猫グッズは、明治時代活躍したあの日本海軍の司令官、<br /><span style="color: #339966"><span style="font-size: 120%"><strong>東郷平八郎</strong></span></span>のご長男、<span style="color: #339966"><span style="font-size: 120%"><strong>東郷　彪</strong></span></span>（ひょう）さんのコレクションだというんです！<br /><br />彪さんは、大の黒猫マニアだったということで、<br />古来から「厄除け、縁起物」でもあったこの黒猫の置物をたくさん集めていたとのこと。<br />しかも、自分の家を自ら「<strong><span style="font-size: 120%">黒猫荘</span></strong>」と名付けるほどの熱の入れようだったのです！<br /><br />それが、第二次世界大戦後、進駐軍に没収されることを避けるために<br />知り合いに預けたところ、めぐり巡ってこの「寿楽園」の先代、村松　栄さんの下に！<br />そこで、村松さんはこのお堂を建立したというんです。<br /><br />ほえ～～～!!!　笑<br />正直、軽～く考えていたので（失礼　笑）、その歴史の深さにびびる小林。<br />頼まれればいつでも開けて見せているとのことで、早速、僕も見せてもらいました。<br /><br />ガガガガガビーーーーン！<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="150" alt="04270026.jpg" width="200" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/04270026-thumb-200x150-584.jpg" />&nbsp;<img class="mt-image-none" height="150" alt="04270033.jpg" width="200" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/05/04270033-thumb-200x150-586.jpg" /><br /><br /><br />ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！<br />ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！ニャ！<br /><br />迎えてくれたのは、黒猫大明神を囲むように並ぶ、何百もの黒猫アイテム！<br />それにしても、おびただしい量です！<br />大きなオブジェかからミニチュアサイズのものまで、、、<br />しかし、これでも壊れたりして、昔に比べては数が減っているようです。すごい。<br />歴史的に貴重なものもあるのではないかな～！？<br /><br />「黒猫大明神」は、全国からも人が訪れるという&ldquo;ネコファンの一大聖地&rdquo;・・・！<br />ネコ好きなそこのあなたは是非、尋ねてみてください！たまげます！<br /><br />いや～まだまだ知らない面白いものがたくさんあるなぁ～。</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.58　【皆神山　ピラミッド祭り】</title>
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    <published>2010-04-30T04:32:20Z</published>
    <updated>2010-04-30T06:22:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;この写真だけでも楽しいですよね～。笑ＹＥＳ！ゴールデンウィーク！って...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270007.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270007.jpg" /><br />&nbsp;</span></p><p>この写真だけでも楽しいですよね～。笑<br /><br />ＹＥＳ！ゴールデンウィーク！ってことで、<br />今日は、ＧＷおすすめのイベント情報（もちろんＢ的視点）をお届け！<br />５月５日（子供の日）、長野市松代で開催されます<br /><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 120%">『皆神山　ピラミッド祭り』</span></strong></span>　のご紹介で～す♪<br />&nbsp;<br />標高６７９ｍ。知る人ぞ知る・・・<br />信州きってのミステリースポット！長野市松代『皆神山』！<br />毎年夏恒例の『ＦＭ長野超常現象スペシャル　ＴＨＥ　Ｕ・Ｆ・Ｏ』では<br />２００６年、記念すべき第一回の放送でも取り上げましたし、<br />最近では、テレビの超常現象番組でも特集されていました。<br />さらに、以前にはこんなメッセージも！<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>小林　新　様<br /></strong>私は東信地方在住の&ldquo;ねむむ&rdquo;と申します。<br />先日、松代にある皆神神社・皆神山ピラミッドという場所に妹と女二人で出かけてきました。<br />そこはなんと、エジプト文明やインダス文明よりも前の時代に、<br />とてもダイナミックな方法で移動された山なのだそうです。<br />しかも！その山は古墳のようなお墓の目的ではなく、<br />宇宙空間への航行基地として造られたのだそうです！！<br />私は２８年間東信地方に生きていながら、<br />こんなテンションの上がっちゃう場所の存在を知りませんでした。</span><br /><br />&nbsp;<br /><img class="mt-image-none" height="230" alt="minakami.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/minakami.jpg" /><br /><br /><br />そうなんですよねー、ねむむさん♪　<br />山頂にある皆神神社・駐車場に設置された説明書きによりますと・・・<br /><span style="color: #ff0000"><br />『今からおよそ２～３万年前の超太古の時代に作られた、世界最大で最古のピラミッド』<br /><br />『その造山方法は、エジプトのピラミッドのように人の労力ではなく、当時湖沼だった<br />　長野盆地の土砂を浮揚させ、空中移動させるといったダイナミックな方法だった』</span><br /><span style="color: #ff0000"><br />『これを作った人間は、現代科学とは全く異質で優れた知的能力を持った人類』</span><br /><br />～などなど<span style="color: #ff6600"><span>衝撃的な事実が公然と</span></span>つづられております。（コレが面白いのです）笑<br />&nbsp;<br />そうした超古代人による&ldquo;宇宙空間への航空基地&rdquo;<br />つまり、&ldquo;古代のＵＦＯ基地&rdquo;だったという伝説も残るこの「皆神山」！<br />１９６６年、「松代群発地震」の際には、皆神山の頂上付近が光るという、<br />不思議な&ldquo;発光現象&rdquo;が目撃されるなど、ミステリアスな話が数多くあるスポットなのです。<br /><br />さて、そんな皆神山で行われるＧＷ恒例の楽しい楽しいお祭りが「ピラミッド祭り」！<br />ひとあし早く、先日、私も皆神山へ行って参りました。<br /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270001.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270001.jpg" /><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270019.jpg" width="169" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270019.jpg" /><br /><br />低い標高ながら、山脈ではなく&ldquo;独峰&rdquo;である皆神山。<br />太古にマグマが隆起して出来たとも言われる、<br />地質学的にも珍しい山といわれます。<br /><br />お話を伺ったのは、<span style="color: #ff0000">ＵＦＯの目撃はもうしょっちゅう！</span>という、<br />皆神神社宮司、武藤　登さんです。<br />（ちなみに、ＵＦＯは必ず北から南に飛ぶ<span style="color: #ff6600">オレンジ色の飛行体</span>だそう。）<br />　　<br /><br /><img class="mt-image-none" height="225" alt="04270008.jpg" width="300" src="http://www.fmnagano.com/bmap/04270008.jpg" /><br />　　　<br /><br />むとうさん、渋いッス・・・。<br /><br />その武藤さんによりますと・・・<br /><span style="color: #3366ff">「今から２７～８年前。皆神山ピラミッド説を唱えた山田久延彦さんの著書<br />『新説古事記』を機に、当時、雑誌「サンデー毎日」が大規模な調査を決行！<br />その結果、全国から多くの人が訪れるようになったということで、<br />それ以来、&ldquo;まちおこし&rdquo;として皆神山ピラミッドまつりを発足した」</span>とのこと。<br /><br />さらに、<br /><span style="color: #3366ff">「今年で２４回。ここまで来たら、やめるにやめられれない状況」</span>　<br />ともさらりと、おっしゃっていました。笑<br /><br />&nbsp;<br />ということで、「ピラミッド祭り」は、<br />地元のみなさんみんなで作るほのぼのとしたお祭りです♪<br /><br />内容は、神楽の奉納、ビンゴゲーム、輪投げ大会、郷土食コーナー、野菜の直売など。<br />おおよそ&ldquo;ピラミッドっぽさ&rdquo;感じずらい内容かもしれませんが・・・（笑）<br />そこは会場まるごとが、『太古からのＵＦＯ発着基地』！<br />当然、&ldquo;宇宙からの監視&rdquo;があるのは、間違いありません!!!!!!!<br /><br />そのスペースピーポーの監視下でスリリングに楽めるお祭りこそ、<br />『皆神山　ピラミッド祭り』の魅力なのです。（きっと！）<br />これは、なかなか味わえるもんじゃないッス！<br />「皆神山ピラミッド祭り」は、５月５日朝１０時からお昼１時すぎまで開催しています！<br /><br />皆神山は、信州の、夢とロマンと発着地だ！！</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.57　【山形村のギンギラヤンマ】</title>
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    <published>2010-04-15T10:17:29Z</published>
    <updated>2010-04-23T06:12:30Z</updated>

    <summary>松本市らんたろう以前、「トンボの看板の電話屋さん」が紹介されていましたよね。今日...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%;"><strong><span style="color: rgb(153, 51, 0);">松本市らんたろう</span></strong><span style="color: rgb(153, 51, 0);"><br />以前、「</span></span><span style="color: rgb(153, 51, 0);"><a href="http://www.fmnagano.com/bmap/b-map_file_no13.html"><span style="font-size: 100%;">トンボの看板の電話屋さん</span></a></span><span style="font-size: 100%;"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">」が紹介されていましたよね。<br />今日通勤でいつもの道を愛車の「フェラーリ号」で走っていたら、<br />あのトンボの&ldquo;長男&rdquo;を目撃しまして、あわててカメラで撮影しました。<br />「とうちゃんトンボ」は軽くサビていい感じの貫禄がありますが、<br />「長男」はまだ若いらしく&ldquo;ギンギラギンのボディでさりげなく&rdquo;飛行していました。  <br />場所は山形村のアイシティの近くです。<br />　　　　　　</span></span><span style="font-size: 100%;"><br />ってことで、まさかの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">トンボネタ・カムバック</span>・・・!!!<br /><br />多くの松本市民さんにはおなじみすぎてフツーになっている、笑<br />松本市「二子橋」たもとでまわる</span><span style="font-size: 100%;">、<span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong><span style="font-size: 120%;">巨大リアルとんぼオブジェ</span></strong></span>！<br /></span>「<a href="http://www.fmnagano.com/bmap/b-map_file_no13.html">B-MAP FILE No.13</a>」でもご紹介しましたね。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 177px; height: 133px;" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/13-1.jpg" alt="13-1.jpg" /><img style="width: 177px; height: 133px;" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/13-3.jpg" alt="13-3.jpg" /></span><p><br /><br />彼に、まさか<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>隠し子</strong></span>が！っちゅーことですか！！笑<br /><span style="font-size: 100%;"><br />でも、この巨大トンボネタ放送当時にも、<br />「近くに二号がいる」みたいな、情報たしかありましたね。<br />突き止められなかったんですが・・・。<br />場所も、</span>山形村ということで、・・・近い。せがれなのか。<br /><br />これが、そのらんたろうさんによる目撃写真。<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><span style="font-size: 100%;"><img height="225" width="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/tonbo1.JPG" alt="tonbo1.JPG" /></span></form><p><span style="font-size: 100%;"><br />シュール・・・！<br />UFOの目撃写真みテエだ・・・。笑</span><br />&nbsp;&nbsp; <br />たしかに、トンボ。<br />そして、たしかに父ちゃん？トンボより、確実に若く活きがいい。<br />肌のツヤもハリも違いますね。<br /><br />今日の番組ではらんたろうさんに電話を繋いで詳しく妄想的調査。その結果、<br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">・　体調は１～2m（でかい！）～地上から高さ５～６ｍを飛行。<br />・　ギンギラギンにさりげなく飛行しすぎてて、あまり気にされていない。<br />・　その雄々しい飛びっぷりから、「オス」と判断。<br />　　長男として、山形村を任されたのではないか。</span><br />～以上の情報が確認できました。（内容、薄っ！笑）<br /><br />果たして&ldquo;例の巨大風見トンボ&rdquo;と何か関係があるのか？！<br />早速、手がかりを求め、「B-MAP号」（ただの社用車）で現場へ急行！<br />「アイシティ２１」の横を通り過ぎて、2～3分走ったところに・・・あ、飛んでる。<br />　　　</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="333" width="250" alt="DSCF0381.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0381.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="225" width="300" alt="DSCF0378.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0378.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p><br /><br />ほんとに、大きい・・・！<br />網目状の羽も、かなり精巧に作られたトンボです。<br /><br />こんなデリケートな作品的オブジェが、<br />正直、あのワイルドすぎる巨大トンボと親子なワキャねー！<br />な～んて思っちゃった私であります。笑<br /><br />しかし、真相はまだまだわからぬぇ・・・！ってことで、ご連絡したのは、<br />この敷地を管理する松本市和田の鋼材会社<strong><span style="font-size: 120%;">「上條鋼材（株）」</span></strong>さん。<br />常務、丸山さんにお聴きしたところ、あの作品は、<br />安曇野市在住のステンレス作家　<strong><span style="font-size: 120%;">中嶋大道</span></strong>さん作とのこと。<br />実は、中嶋さんは、上條鋼材にステンレス材をオーダーされていたそうで、<br />上條鋼材さんにとっての&rdquo;お客さん&rdquo;でもあるんですね。<br /><br />そんなご縁から会社の新築落成の際に作っていただき、<br />PRのため、現在の場所に設置したそうです。<br />ちなみに、なんでトンボかは、・・・う～ん。　。。。<br />子供の目を惹くからとか、えっと、まあ、そんなところみたいです。笑<br /><br />ってなわけで、二子橋のとんぼとはまったくカンケーねーってトンボでしたけど、笑<br />松本平の「トンボオブジェシリーズ」として、GWにでも、<br />是非、虫とり網持って遊びにいってみてくださ～～～～～～～～い！</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.56　【石像テーマパーク】</title>
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    <published>2010-04-08T10:19:30Z</published>
    <updated>2010-04-09T01:50:13Z</updated>

    <summary>東御市　ポイポイさんいつも、だいぶマニアックなナガノの情報をありがとうございます...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(128,0,0)">東御市　ポイポイさん</span></strong><span style="color: rgb(128,0,0)"><br />いつも、だいぶマニアックなナガノの情報をありがとうございます。<br />おいらも負けずに、だいぶマニアックなＢ情報、送らせてもらいます。<br />仕事でいつも通る道に、<strong><span style="color: rgb(153,51,0)"><span style="font-size: 100%">おびただしい数の石像が並んだ楽しい石屋さん</span></span></strong>があります。<br />石塔やお地蔵さんはもちろん、真っ赤な巨大・石りんごに、石モアイ、</span><span style="color: rgb(128,0,0)"><br />さらには、&ldquo;石ウルトラマン&rdquo;までいるんです。<br />もはやこの石屋さんにジャンルはありません！是非Ｂ－ＭＡＰへの登録をお願いします。 </span><br /><span style="color: rgb(128,0,0)">場所は、上田市神畑の「<span style="color: rgb(153,51,0)"><strong><span style="font-size: 100%">伊藤石材店</span></strong></span>」さんです。</span><br /><br /><br />石屋さんといえば、以前「仏壇・墓石のいとう」さんの看板キャラクター<br />「<a href="http://www.fmnagano.com/bmap/b-map_file_no20.html">着せ替え石像桃太郎くん</a>」をご紹介しましたが、<br />やはり石屋サンに置いてある石像っていうのは、<br />このように、かなりの注目を集めているんですね～。 <br /><br />ということで、行ってきました！<br />県道６５号線沿い、上田市神畑の「<span style="color: rgb(128,128,128)"><strong><span style="font-size: 120%">伊藤石材店</span></strong></span>」さん。<br />僕もこの石材店さんの前の道は比較的よく通るので、<br />「確かに石像いろいろ置いてあるなぁ」って記憶はあったんですけど、<br />いやぁ。今回改めてお邪魔してみて・・・、たまげた!!!!　笑<br />　</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.fmnagano.com/bmap/sekizou.jpg"><img class="mt-image-none" height="315" alt="sekizou.jpg" width="400" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/04/sekizou-thumb-400x315-557.jpg" /></a></span><p><br /><br />コマイヌに道祖神、マリア様に天狗様、二宮金次郎に巨大りんご。<br />エビス様にウルトラマン、きつね・兎に、蛙に般若・・・etc　笑<br /><br />まさに、&ldquo;<strong><span style="color: rgb(255,0,0)">石像テーマパーク</span></strong>&rdquo;、&ldquo;<strong><span style="color: rgb(255,0,255)">石像ワンダーランド</span></strong>&rdquo;!!!　笑<br />代表の伊藤茂子さん自身も数えたことがないという、その石像の数は、おそらく数百体！<br />伊藤さんらスタッフが、「こんなのがあったらいいな」と思うものをせっせと作っているそうで、<br />近所でも「伊藤さんとこにいけば、ないものはない！」と評判だそう。<br /><br />そして中でも、ひときわ&rdquo;輝き&rdquo;を放っていたのが、<br />伊藤石材店オリジナル<span style="color: rgb(255,102,0)"><span style="font-size: 120%">【愚痴聞き地蔵尊】</span></span>!!!!<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="03090011.jpg" width="225" src="http://www.fmnagano.com/bmap/03090011.jpg" /></span><p>&nbsp;<br />お顔がやさしひ・・・（癒）<br /><br />お地蔵さま、、、聞いてください。。。<br />実は、、、最近、、、持病の仮病がきつくて・・・<br /><br />つい愚痴をこぼしてしまう包容力です。<br /><br />知りませんでしたが、立科町、鹿教湯温泉、上田市野倉の３箇所に<br />実際に設置されているんですね。<br />ジャンルを問わず&ldquo;石の像&rdquo;によって、いろんな形で癒しと笑顔を届けているんだなぁ。。。<br /><br /><br />敷地内、自由に見て回れますので、<br />ドライブ中、ウルトラマンやモアイが目に飛び込んできたら是非、寄ってみてはどうでしょう！<br />ものすごい数の&rdquo;石像軍団&rdquo;が、あなた様のご来店をお待ちしております！楽しいですよ～！<br />　　　</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.55　【フルーティー・ブリッジ】</title>
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    <published>2010-04-02T00:18:02Z</published>
    <updated>2010-04-02T03:27:08Z</updated>

    <summary>新年度あけましておめでとうございます。どうぞ今年度も、Ｂ－ＭＡＰよろしくお願いし...</summary>
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        <![CDATA[<p>新年度あけましておめでとうございます。<br />どうぞ今年度も、Ｂ－ＭＡＰよろしくお願いします!!!<br /><br />さて、新年度一発目は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">話題的にもタイムリー</span>なこちらの投稿Ｂ情報にズームＢ！<br /><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>松本市・ダンプおやじＢＯＹ</strong></span><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);">新さん 極道様です。美味しそうで  フルーティーな橋を見つけました！<br />場所は松本市梓川と波田町を結ぶ<span style="font-size: 120%;">『下島橋』</span>です！<br />橋の上にフルーティーなフルーツが置いてあるんです！<br />波田町側に置いてあるのは スイカ。松本市梓川側に置いてあるのは  リンゴ。<br />この橋を渡る度に 僕は欲望に負けそうになります。もう我慢出来ません&hellip;<br />総入れ歯覚悟で かじりつきまーす!!!</span><br /><br /><br />入れ歯ＬＩＦＥへようこそ！！<br />早速、そんな罪な橋（？）<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: 130%;">「下島橋」</span></strong></span>へいってきました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img height="225" width="300" class="mt-image-none" alt="DSCF0335.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0335.jpg" /><br />&nbsp;</p><p>松本市と波田町の間を流れる梓川にかかる橋「下島橋」。<br />まさに、松本と波田が握手をしているようなスポットですね～。<br />握手といえばそうです・・・！<br />波田町は今週3月31日、松本市と合併。松本市波田になりました。<br /><br />波田側から橋に近づくと、早速二個のスイカが御出迎え！！笑<br />フルーツの国の門番といった感じです！<br /><br /><br /><img height="225" width="300" class="mt-image-none" alt="DSCF0334.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0334.jpg" /><br /><br /><br />この貫禄。スイカの胸には、しっかり<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">「下原（しもっぱら）」</span></strong>のラベル。<br />スイカの名産地、波田を代表するブランドスイカです！<br />熟加減を確かめようとたたいてみたら・・・、ポヘンポヘン！間の抜けた軽い音！<br />きっと中身入ってないので、割らないで下さい。<br /><br />そして、梓川側には、真っ赤に実ったリンゴ！！<br /><br /><br /><img height="225" width="300" class="mt-image-none" alt="DSCF0330.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0330.jpg" /></p></form><p><br />これまたリアルなリンゴです。<br />オブジェの下には、リンゴとスイカのＰＲ文もありました！<br /><br />松本建設事務所　維持管理課にお聞きしたところ、<br />この橋の完成は、平成2年1990年。<br />当時、波田町と松本市（旧梓川村）という二つの町村を結ぶ橋から、<br />&rdquo;親柱（おやばしら）&rdquo;と呼ばれる橋の両端の石柱に、<br />それぞれの町村の特産である、スイカとリンゴを設置、ＰＲしたとのこと。<br /><br />こんな色つきの立派なオブジェ、なかなか橋で見かけることも少ないですが・・・、<br />実は、平成の始め頃、県内ではこのように&ldquo;橋&rdquo;に飾りをつける傾向が強かったようです。　<br />～そんなこんなで甘～くフルーティ～～に完成したこの「下島橋」。<br />今は１つになった松本市の&ldquo;地域の特産&rdquo;をＰＲしてくれてます！<br /><br />通りかかった時は是非、注目してみてくださいね～ん！<br />あなたのまちの変わった&rdquo;橋ネタ&rdquo;？も大募集ですー！笑</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.54　【さよなら・・・ＤＴ】</title>
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    <published>2010-03-25T10:44:46Z</published>
    <updated>2010-03-26T03:49:20Z</updated>

    <summary>年度最後のＢ－ＭＡＰは、こちら！これまでＢ－ＭＡＰシーンを盛り上げてきた、あの人...</summary>
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        <![CDATA[<p>年度最後のＢ－ＭＡＰは、こちら！<br />これまでＢ－ＭＡＰシーンを盛り上げてきた、あの人気シリーズ。<br />ついに、最終回！？<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="300" width="225" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF1674.JPG" alt="DSCF1674.JPG" /></span><p><br /><br />それは一通のメールから始まりました・・・。<br /><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>2010/02/05(Fri)  09:39:15　／長野市　ユッキー<br /></strong>新君大変！千曲のドライブスルーテレフォンが今、撤去されてる！！</span><br /><br />ぬおおおお！（&uarr;ユッキーさんからの添付写真に衝撃・・・。）<br /><br />これまでＢ－ＭＡＰで大フィーチャーしてきました、<br />この「<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>ドライブスルーテレフォン</strong></span>」　略して<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: 120%;">&ldquo;<span style="font-size: 100%;">ＤＴ</span>&rdquo;</span></strong></span>。<br /><br />一体、何のことやらさっぱり・・・の方に改めてご紹介しますと、ＤＴとは。<br />まるでファーストフードのドライブスルーのように、<br />車を降りずに運転席から使える公衆電話コーナー。<br />車のレーンがあって、そこに入ると運転席の高さに、普通の&ldquo;公衆電話&rdquo;が設置されています。<br />ポケベル全盛のおよそ２０年前、全国に先駆けここ<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 120%;">長野</span></span></strong>で誕生した、<br />まさに&ldquo;<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: 120%;">長野生まれのテレフォンＳＴＹＬＥ</span></span><span style="font-size: 120%;">&rdquo;</span>♪なのでありんす。<br /><br />そして、この&ldquo;記念すべき初代ＤＴ&rdquo;が、<br />まさに&rdquo;千曲市のドライブスルーテレフォン&ldquo;なんですね。<br />（<a href="http://www.fmnagano.com/bmap/b-map_file_no16.html">B-MAP　FILE　NO.16　更埴ドライブインテレホン</a>）<br /><br />Ｂ－ＭＡＰでは、これまで以下、計５台のＤＴの生存を確認してきました。<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">①塩尻峠の東山ＤＴ　②千曲市ＤＴ　③北長野ＤＴ　④戸倉上山田ＤＴ　⑤旧豊野町ＤＴ</span><br /><br /><br />そんな長野の貴重な文化財かもしれない！？ＤＴが、<br />一体、今、どんなことになっちゃってるのか？<br />「引き続き各地の情報を下さい！」と呼びかけたところ、すぐにもう一通を受信！<br /><strong><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);">2010/02/05(Fri)  10:49:25　／千曲市　まほろば</span></strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><br />戸倉のNTT施設にあったドライブスルーテレフォンは、今は無いと思います。</span><br /><br />アイヤ～～！！戸倉ダメ。千曲ダメ。<br />こりゃ本当にヤバイんじゃないんか・・・。<br />ついに&ldquo;撤去の波&rdquo;がやってきてしまっているのか・・・。<br />いてもたってもいられない！！ってんで、私もいざＤＴの元へ！<br />向かった先は、中でも個人的に一番の思い入れを持っております・・・、<br />&ldquo;植え込み&rdquo;が邪魔で&ldquo;車寄せ&rdquo;がヒジョーに難しい、あの&ldquo;<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>東山ＤＴ</strong></span></span>&rdquo;！<br />　<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="225" width="300" alt="DSCF0255.JPG" src="http://www.fmnagano.com/bmap/DSCF0255.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span><p><br />　<br />あ、あった～。（!!!）<br />相変わらず使いづらかったけど（笑）、確かに生存確認！<br /><br />続々と生存確認メールも届きました！<br /><br /><strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);">松本市　ダンプおやじＢＯＹ</span></strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><br />新さん、今週頭に何度も東山ＤＴの前を通りました♪まだありましたよ。<br />新さんが来るのを首を長くして&hellip;コードを長くして待ってましたよ</span><br /><strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><br />長野市　モンキー鉄道</span></strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><br />金曜日のラジオの中でドライブスルーテレホン（通称ＤＴ）が<br />長野市が未確認だと知り先ほど確認しました。<br />長野市三輪セルフ・エネオス隣のＤＴ使えることを確認しましたのでお伝えします。<br />自転車なので詳しくはわかりませんが、使える事は確かです。</span><br /><br />車で、自転車で（笑）情報ありがとうございます！感謝です。<br />～ということで、今現在、設置されているものは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>①塩尻市東山ＤＴ　②長野市北長野ＤＴ</strong></span><br />そして、「長野市豊野ＤＴ」はというと・・・「既に撤去済み」という事実が明らかに！（ＮＴＴ調査）<br />つまり、今、長野に生存しているＤＴは、<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-size: 120%;">二箇所のみ</span></strong></span>ということが、判明致しました。  <br /><br />この２台がいつまでここにあるのか、詳しいことは未定ということですが、<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>携帯電話の普及もあり、現在のような撤去の動きから見ても、<br />この２箇所が撤去されるのも、きっと、「時間の問題」。</strong></span><br />ということで、まだＤＴ使ったことない方はもちろん！ＤＴにたくさん思い出がある皆さん！<br />面と向かって「サヨナラ。ありがとう」をいえるのは、今だけかもしれません・・・。急いでください！<br />　　<br />そして、改めて・・・、<span style="font-size: 120%;">ありがとうＤＴ！！！</span><br />Ｂ－ＭＡＰ　新年度からも応援よろしくお願いしまーす！　　　　　</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.53　【写真館のペンキおじさん】</title>
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    <published>2010-03-12T01:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T07:16:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[飯田市&nbsp; なおっぺ小林さん、おはようございます。結婚して飯田に来てから...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);">飯田市&nbsp; なおっぺ</span></strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><br />小林さん、おはようございます。<br />結婚して飯田に来てから、気になる写真屋があるのですが&hellip;。<br />２４時間３６５日お店の看板に、ペンキ塗りのおじさんがいて作業しているんです。<br />場所は、飯田市上郷にある「飯田信用金庫上郷支店」の向にある「下田写真館」です。<br />写真は小さいですが、看板の真ん中あたりにいる黒いのが、おじさんです。</span></p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="400" width="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/03/100120_101750_ed_ed-thumb-300x400-546.jpg" alt="100120_101750_ed_ed.jpgのサムネール画像" /></span><p><br /><br />スパイダーマンみたいだ。笑<br /><br />確かにベスト着たようなおじさんが、壁にはりついて、なにやらやってますね。<br />よく見ると、ほんとだ。ペンキ塗ってますね。<br />しかしこれが、２４時間３６５日。塗りっぱなしだと・・・。<br />どこで、つまづいているんでしょ～か？<br /><br />しかし、写真だとまだまだよく見えないので、<br />さらに詳しい情報を得るべく、なおっぺさんに電話を繋ぎました！<br /><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>なおっぺ</strong></span>さん曰く、<br /><br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">・　おじさんは、うしろ姿で大体、７０代ぐらい。</span>（おじさんというより、爺ちゃん！？）<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><br />・　当初は、<span style="font-size: 130%;">&rdquo;<strong>本物のおじさん</strong>&rdquo;</span>だと思っていた。笑　</span>（そのぐらいリアルなのか！）<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><br />　　（雨の日にも塗っていたので、やっと気付いたそう。笑）<br />・　いつもうしろ姿なので、おじさんの顔は見たことがない。<br />・　地上から高さ３～４ｍの地点で、ずっとずっとずっと同じところを塗っている。<br />　　いつから塗り始めて、いつまで塗り続けるのか、知りたい。</span><br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">・　それにしても「写真館」なのに、なんで「ペンキ塗りＰＲ」なんだろう？？？</span><br /><br />なおっぺさんはじめ、近隣に住むみなさまのギモンを晴らすべく、<br />よし下田写真館に直接、聞いてみよう！<br />ということで、電話を繋ぎました。登場してくださったのは、代表の<strong>下田　章</strong>さん！<br />なんと名刺にもおじさんが！<br /><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 51, 102);"><strong><br /></strong></span></span></p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="217" width="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/meishi.jpg" alt="meishi.jpg" /></span><p><br /><br />ないすキャラの下田さん。爆笑エピソードがスポンスポン飛び出しました！<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: 120%;">実はこのおじさんのモデルは、下田さんなのだそう！</span></strong></span>（え～！笑）<br /><strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">なんでも、下田さんの後姿を写真でとり</span></span></strong>、<br /><strong><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">それを合成し等身大で作ってしまったというのです！</span></span></strong><br />ちなみに当時の下田さんは、４０代・・・。<br />（下田さん<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「<strong>おなっぺ</strong>さん、７０代ってそりゃないよ～～～～ォ！」</span>笑）<br /><br />今から１２～１３年前、写真館を改装したと同時に、<br />せっかくだから何か目立つものを・・・と設置されたこのペンキおじさん。<br />ということは、もう１０年以上ペンキを塗り続けているのです！<br /><br />「写真館でなぜペンキおじさんか？」というと、<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「写真やカメラに関係なく、街の人をクスッとさせたかったから」</span>。<br />まさに、Ｂ－ＭＡＰ登録にふさわしい精神であります！<br /> 　</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="200" width="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/IMG_1215.JPG" alt="IMG_1215.JPG" /></span><p>　　<br />　　<br />そのあまりのリアルさに、当時、下田さんのお父様も、<br />一週間ほど「まだペンキをぬっとるヤツがいる！どうにかならんか・・・」<br />と、ぶつぶつぼやいていたそう。笑<br /><br />またあるときは、<br />「ああいう風に作業してくれるペンキ屋さん、うちにも紹介してほしい」<br />と電話がかかってくることもあったそう！！<br /><br />リアルすぎてすごいことになっちゃってます！<br />　<br />今回、普通じゃゼッタイ見られない！なんと、おじさんの超激レア顔写真も入手しました。<br />（顔は、下田さんとはまったく別人だそう・・・笑）<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="207" width="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.fmnagano.com/bmap/IMG_1220.JPG" alt="IMG_1220.JPG" /></span><p>　　<br />　　<br />（!!!!!　　・・・。　　外人サンみたいだ・・・笑）　　　<br /><br />ちなみに、人形さんは未だフサフサですが。あれから１０年余り・・・<br />下田さんの髪の量に若干、変化が見られるようです・・・。笑<br />（確かめないように。）<br /><br />下田さん的には、おじさんにはもうちょっと頑張ってほしい、とのこと。<br />まだまだペンキ持つ手を休められなさそうです・・・！笑<br />　<br />ということで、ペンキおじさんとモデルとなった下田さんに会いに、<br />是非、「下田写真館」へ遊びにいってみてください！<br />もう一度いいますが、下田写真館は「写真館」です。<br />ペンキ屋じゃないので、各種写真撮影も絶賛、受付中です！<br />下田さん、ありがとうございました！Ｂ－ＭＡＰ登録させていただきま～す！<br />　　　　　　　<br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>あなたの街のクスッとアイテムも引き続き大募集中！！笑</strong></span><br />　　　</p>]]>
        
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    <title>B-MAP　FILE　NO.52　【&quot;この街道で２番目に安い&quot;!?ＧＳ】</title>
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    <published>2010-02-26T01:24:00Z</published>
    <updated>2010-03-12T06:49:44Z</updated>

    <summary>上田市　マッチョ君Ｂ－ＭＡＰいつも楽しみにしています！さて、ボクもＢ－ＭＡＰ情報...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(153, 51, 0);"><strong>上田市　マッチョ君</strong></span><br /><span style="color: rgb(128, 0, 0);">Ｂ－ＭＡＰいつも楽しみにしています！<br />さて、ボクもＢ－ＭＡＰ情報、初めて投稿しちゃいます。<br />そういえば、気になっていたヘンな看板がありました。<br />上田市の国道１４３号線沿い、三好町にあるガソリンスタントに、<br /><span style="font-size: 120%;">『この街道で２番目に安いガソリンスタンド』</span>と書かれた大きな看板があります。<br />かなり昔からあって、お色気ムンムンの御姉さんのイラストも、いい感じに時代を感じます。<br />しかし、なぜ&rdquo;２番目&rdquo;なでしょうか？本当に&rdquo;２番目&rdquo;なんでしょうか？<br />きっと気になっている人も多いと思いますので、是非、調査お願いします。</span><br /><br />キター！！その気になっている人の１人が・・・ワタクシ！！<br />なんつったって、この目撃写真、たぶん持ってますからね。<br />最近は、もうどっかいってヘンだと思ったもの見つけたら、写真撮っちゃってますんで。<br /><br />きっと、こちら！<br />　　</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fmnagano.com/bmap/10270018.JPG"><img height="225" width="300" class="mt-image-none" alt="10270018.JPG" src="http://www.fmnagano.com/bmap/assets_c/2010/02/10270018-thumb-300x225-542.jpg" /></a></span><p>&nbsp;　<br />　<br />ワ～オ　<img alt="" src="/mt_blog/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/cake.gif" /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">まさに、このコトバ「<span style="color: rgb(255, 0, 255);">ボインちゃん</span>」がしっくりくるナイスバディレディ。<br /><br />いや～いいっすね～♪　<br />この時代の女性のイラストって、なんか、いいっすよね～。<br />（この時代って、いつの時代かわからないけど。）<br /><br />「お笑い漫画道場」の富永一朗先生の画風っぽい感じ！？<br />でも前髪パッツンヘアーは逆に新しさも感じたり。<br />そんなボインちゃんがＰＲするのが、<span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">『この街道で２番目の安さ』</span></span>。<br />一瞬、「本当にしらべたろかー！」と思い立ったものの、<br />めんどくさくなってやめっちゃった方も、かなり多いはず。笑<br /><br />ナゼ&rdquo;２番目&rdquo;か？&rdquo;２番目&rdquo;を謳うことが果たしてＰＲになるのか？！<br />そう私も常々思っておりました。<br /><br /><br />場所は上田市三好町Ｒ１43沿い。<br /><span style="font-size: 130%;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『丸光石油　三好町給油所』</span></strong></span><br /><br />早速、電話を繋いで調査してみました。<br />お話を伺ったのは、スタッフの<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 120%;">浅井姉さん！</span><span style="font-size: 100%;"><strong>(ネエさんコラボ写真ＵＰ！)</strong></span><span style="font-size: 120%;"><br /></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 120%;"><br /><br /><span style="color: rgb(153, 51, 0);"><strong><font size="2">&nbsp;</font><img height="400" width="300" class="mt-image-none" alt="asaisan1.jpg" src="http://www.fmnagano.com/bmap/asaisan1.jpg" /></strong></span></span><br /></span></form><p><br /><br />この方が看板のオネエサンを上回るダイナマイトッぷり！笑<br />いや～面白い。こんな元気な接客なら、ガソリン入れいきたいわ～。<br /><br />●先代の社長の頃から、もう何十年も前からあるというこの看板。<br />　看板が出来た当時、まだこの街道はガソリンスタンドが少なかったそう。<br />　その中で、１番目でも３番目でもなく、「２番目」と書いたのは、<br /><span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong><span style="font-size: 120%;">　「大体、相場の値段ですよ」</span></strong></span>ということをＰＲしたかったんだそうです！<br /><br />●またその当時、ガソリンスタンドは男の職場。<br />　女性が働く場所ではありませんでした。<br />　そこで、（<span style="color: rgb(255, 0, 255);">女好きで有名という</span>）先代社長の発案で、<br />　看板だけでもきれいなオネーチャンを！！！と、あのようなレディを描かせたようです。笑<br /><br />●さらに、あの看板には、<strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: 120%;"><br />　冬の時期、肌の露出を心配したお客さんの提案で<br />　</span></span></strong><span style="font-size: 100%;">（なんて優しいんだ！　笑）</span><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: 120%;">「冬服バージョン」</span></span></strong>もあったそう！<br />　その冬服とは、<span style="font-size: 130%;">「<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">もんぺ</span></strong>」</span>！当然、お客さんには不評だったそう、です。<br />　今はもう亡き冬服姿のオネエサン看板・・・。<br /><br />とまあ、とびだすとびだす、珠玉の裏情報！！！<br /><br /><br />てことで、２番目価格なガソリンと、看板のお色気オネエサンと、<br />そして、何よりステキな浅井オネエサンが待っている<span style="font-size: 100%;"><span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『丸光石油　三好町給油所』</span></span></span>。<br />是非、ピットインしてみてくださーーい！あなたの一番目、間違いなし！<br />&nbsp;</p>]]>
        
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