伊那市ぴっかりちゃん
あらた君こんにちは。いつもグモラジ楽しく聞いています。
Bな情報なんですが、期間限定なんですよ!そこで、問題です。
6月に期間限定で楽しめるものといえば、そうです。蛍です!では蛍といえば?
残念!!!!!「北の国から」“吾郎さん”ではありません!答えは「辰野」です。
という事で情報です。それは「巨大ホタル」です。
この蛍は、ホタルの時期になると突如、辰野町の山の斜面に現れるのです。
大げさに言うと「京都の大文字焼き・蛍Ver」と言うべきものです。
毎年「ほたる祭り」に行く時に気になってしょうがありません。ぜひ一度ご覧あれ!
「時期モノ・アイテム」っていうのは、B-MAP史上初めて。
6月のみ出現するという「京都の大文字焼き 蛍バージョン的・巨大蛍」。
・・・拝見させて頂きました~笑
辰野では今週末から、毎年恒例の「ほたる祭り」も始まりますが、、、
本物の蛍より、何より先に迎えてくれたのがこの「巨大ホタル」でした!
それがコチラ!!!!

ウ~ん。。。。
・・・ホタル???笑
駅前の山(大城山)の斜面にでっぷりしてる昆虫型電飾を発見。
ちゃ~んとお尻がピカピカ光っているのですが、
お尻が見えなければ、何かの昆虫にしか見えない!?(失礼)笑
詳しいことを辰野町の観光推進室長 守屋英彦さんに伺いました。
横に太っているので、「メタボボタル!?」なんて時々言われる方もいるという、
地元に愛された、この『蛍型イルミネーション』は、
ほたる祭り第50回記念として、設置されたそう。
ちなみに今年は62回。つまり、この巨大蛍は12歳なんですね。
下から見ると結構小さくも映りますが、
現場の大きさは、縦134m、幅48m、電球400個!活動は6月の一ヶ月。
毎年時期になると山に登って木の枝払い・伐採などをし、見栄えを良くしているそうです。
ただ、枝払いは昼間。しかし電気がつくのは夜ということで、
作業をしては里に下りて具合を確かめ、また作業・・・ということで、
ケアも大変なですね~。
さてそんな“巨大蛍”が今年も迎えてくれている辰野町ですが、
いよいよ明日から「ほたる祭り」が始まります!
人を見るなら休日に。ホタル見るなら平日に。
そんなアドバイスも守屋さんから頂きました。
ホタルとあわせ、是非、こちらの「巨大蛍」も鑑賞ヨロシクネ。
2010年6月17日 18:28

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