松本市 : らんたろう
こんにちわ。B情報です。
長野県の名物と言えばソバですが、塩尻に「日本一狭い!?ソバ屋」があります。
二人入ればぎゅうぎゅうなんです。
しかもそのソバ屋は車では行けません。
チャリンコでも歩いて行っても、当然走ってもほふく前進でも
たどり着く事が出来ないという「ソバ(側)なのに近寄りがたい店」なんです。
この店にたどり着く方法はただ一つ。
どこでもいから電車に乗り、塩尻駅で降りるのです。
そして改札へ向かう階段を上りきると・・・。
そこにはB-MAPな匂いと、ソバの出汁の香りをガンガン放出する
「信州そば」とだけ書かれた、まるで掃除用具入れかっ!!てな扉が。
その佇まいと立地条件、そして何より食券の自販機が無けりゃ
もうちょっと広いだろうにと余計な事を考えちゃう「日本一狭い(と思われる)」その店内。
ぶらり塩尻駅下車の旅も兼ねてぜひ体験してきてください!
キーワードは「起きて半畳、寝て一畳」で!
一体、どんだけ狭いんでしょうか?笑
「狭い」のは、ある意味、駅そばの重要な“風情”だとは思うんですけど。。。
なんせ『2人でぎゅうぎゅう』ということですから、ゼッタイToo Much感・・・!
是非、詳しいことをお聞きしたい!
ということで、投稿者らんたろうさんに、電話で伺いました!
それによりますと、
● 確かに、大人2人でギュウギュウ。
● 貴重なスペースを券売機がとっている。笑
● だけど券売機使うのは当然、店内の2人だけ。笑
● お店の入り口が、従業員さん用の「裏口」っぽい!

ヤバイ。扉ほそすぎるっ!笑
エレベータの扉の半分サイズやーん!
(写真:ラジオネーム ぜんぞうさん提供)
いや~味わい深い情報のてんこ盛りでした!!
早速コバヤシ、マイク持って体験してきました!
そば食べるだけに電車乗ったのは初めてだ!!!笑

ありました!この通りのドアの細さ!
完全、“会社のロッカーサイズ”です!笑
(裏口から入る感覚が、ちょっと通っぽい気分にもなる。)
ちなみに、そば屋の屋号は「桔梗」さん。
おばちゃんが気持ちよく迎えてくれた店内はこ~んな感じ。

こうみると、けっこう広い感じに見えますが・・・、
本気でこのスペース、のみですから!本気でせまい!笑
地面は一畳ほど。2人でギュウギュウは真実でした!
大きなかばんを持った人は、荷物をドアの外に出して食べるらしい。
(マジで“旅人泣かせ”だったりする。笑)
厨房の向こう側に見えるのが、改札出た待合室側のカウンター。
あちらは、5~6人は座れます。
こちら側の狭さにいやな人は、「そばが食べたいのです!」と
駅員さんに告げると、改札通してくれて、あちら側で食べられるとのこと。
こーゆーとこも、なんかあったかいなぁ。
しかし、ボクはゼッタイ、こっちのギュウギュウスペエスがやっぱり好きだ!
時間がたつにつれ、心が落ち着き、
ちょっとゼータクな“個室感覚”になってくるのは、なぜだろう。笑
これが、“桔梗マジック”か!
“入り口の引き戸の細さ”といい。
“店内の驚くべき狭さ”といい。そして何より、
それをおばちゃんも、駅員さんも、みんなが気持ちよく認めているところといい!
最高にナイスな駅そば屋さんでした。
コレで「おそば」おいしいときてますから!
是非、アナタも、電車に揺られて『ぶらり塩尻そばの旅』やってみてはいかがでしょ!?
“病みつき”になっちゃう「狭さ」デス!!!!
2011年4月29日 11:37

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