今日は先週に続き「ぶらりB-MAP途中下車の旅シリーズ」となりそうです!
「塩尻」から~「みどり湖」~「岡谷」~「下諏訪」と南下した、『下諏訪駅』の情報が届きました!
大町市:マン・ジョン次郎
いつも楽しくB-MAP聴きながら、まわりに何かないか見回してます。
で。先日、たいそう、ぶったまげたことがあったので、思い切って投稿します。
連休中、久しぶりに諏訪の実家に帰ったんです。その時のこと。
久々、“電車”を使ったんですが、「下諏訪駅」に止まった瞬間、私は目を疑いました。
『かっ、改札に・・・、 ま、ま、“万治の石仏”がある!』(笑)
以前“首が伸びる石仏”といって全国で話題になりましたが、
今度は“歩く石仏”疑惑でしょうか?下諏訪の、ちょっと地味な空気は否めない、
だけど、貴重な文化財「万治の石仏」の進出にちょっと胸をアツくした帰省となりました。
是非、真相の調査を、お願いします!

(写真:下諏訪観光案内所HPより)
・・・ありますね~。
上諏訪まで電車で行く二度見したことを覚えてます。笑
諏訪神社下社春宮の横の川「砥川」の畔にひっそりとおられます、
下諏訪の名所「万治の石仏」。
石仏の袖に“万治3年”と刻まれていることから「万治の石仏」と呼ばれ、
あの「岡本太郎」さんが『こんな面白いもの見たことない』と絶賛したことでも有名です。
(ちなみに万治3年⇒1660年 江戸時代初期!)
最近では07年、“首が伸びる石仏”疑惑で、ワイドショーでも全国的な注目を集めました。笑
そんな「万治の石仏」さん。
現在は下諏訪駅に登場!ということで、今度は“歩く石仏”疑惑!
果たして、駅進出にはどんな背景があるのか?!
「下諏訪温泉旅館組合」の小口組合長さんに詳しくお話伺いました。
投稿を聴いて率直なご感想は!?
たいへん嬉しいですね~。旅館組合の狙い通りです。
「歩く石仏疑惑」がかかっておりますが・・・、果たしてその真相とは?
以前テレビでご紹介されましたが、
なかなか「下諏訪」にあるということが浸透しない部分があった。
それでPRのため、下諏訪駅の玄関口にある改札にオブジェをおいたらどうかと、
駅に相談したところ、快諾いただいたんですヨ。2分の1スケールです。
ディズニーランドの装飾も手掛けるプロの制作だけあって、
かなりリアルなものになりました!好評です。
聞いた話では「県外にも出張している」!?
ご依頼がありまして、遠くは幕張。近くは図書館まで出張したことがあります。
出張中、改札には、「ただいま出張中です」と看板が出ます。(笑)
で、実は出張用に持ち運ぶにはあの子はなかなか大変なんで、
3分の1スケールの“弟分”を作ったんですよ!近日、お目見えします!
わお!出張専用の弟分まで!笑
てな訳で、あなたの街に、弟がやってくることもあるかもです!
その時は、是非、注目してみてください。
あと、下諏訪に行った際には、本物にも会いにいってくださいね。
心が穏やかになる、ホントいいお顔立ち、されています。
万治グッズもいろいろあるんで〔ストラップおすすめ!〕、そちらも是非に!
ちょっと地味だけど、ナニゲにアツい万治シーン、これからも注目!!
2011年5月13日 12:37

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