これまで数々なシリーズを生んできた、この「B-MAP NAGANO」。
ここんとこ盛り上がってるのが・・・
(ま、盛り上がってるっつっても、大したこたないですけど。笑)いわゆる“駅モノ情報”!
◎FILE.84では、『日本一狭いかも・・・な、JR塩尻駅構内の駅そば』
◎FILE.85では、『JR下諏訪駅 万治の石仏が待つ改札』 をご紹介。
今回も、コレに続く“駅モノ”!!! 投稿情報から、ご紹介していきましょう!
線路は続くのだどこまでも!!!!
松本市 ニャ~丸
Bマップネタの情報を投稿します。
自分は鉄道が好きで長野県内の鉄道路線はほとんど乗り尽くしたのですが、
中にはBマップになりそうな駅がいくつかありましたので紹介します。
麻績村の篠ノ井線聖高原駅 駅のホームに聖観世音菩薩の祠が設置されています。
これは地域住民の寄付により1987年に建立されたそうです。
なぜに駅にわざわざ建てたのか、ぜひ、調査お願いします。
おーーーっとッとっとっト!!!!
お次は、駅に、ホームに、観音さま?!ですか!
聖高原駅といえば、コバヤシ何度も電車で通ってますが、
なかなか「普通電車/各駅停車」に乗る事がないんですよね。
乗ったとしても、大体、長野でお酒飲んで松本帰る時の「終電」。真っ暗・・・笑
しかし、、、ホームってそんなに広いスペースじゃないっすよね。
あのスペースになぜに、わざわざ、建てたのでしょか?
その謎を解明すべく、いってきました!聖高原駅!
あ、あれだ!!!!
ほんとに、ホームにあるう。。。

近づいてみると。。。ドーーーン!
あら、すんごく、ご立派!!!!

聖観世音菩薩様。身の丈、2mは軽くありそうです。
すんごいなぁ。。。
しかし、目だけが白いのでちょっと怖い。
いや、この鋭い眼光で、旅人の安全を守っているのだ。。。
詳しいことを、聖高原駅を管轄する明科駅の、
井出駅長にお話を伺ったところ。。。
この観音様は、昭和62年(1987年)、
「一駅一名物を作ろう」というかつての国鉄の取り組みの中、
『信濃三十三番観音札所めぐり』のうち、
一番目と二番目のお寺が麻績村にあるということで、
“歴史と信仰の里 麻績村”をPRすべく、
麻績村の玄関口、聖高原駅に建立されたとのこと!
その由来を、駅長さんもよく知らなかった、っていうぐらい(笑)
ホームになじんでいる観音様でございます。
日々の安全があるのも、この観音様のおかげかもしれませんね。
感謝の気持ちを持って、是非あなたも、駅のホームで・・・、または車窓から・・・、
手をあわせてみてはいかがでしょうか?
あの白い目に睨まれたら、きっと、安全な旅を続けられることでしょう。。。!!!!
ね?!駅長!!!

2011年5月26日 19:45

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