前回は、麻績村の『JR聖高原駅:観音様が待つホーム』ご紹介しましたが、、、
今回は、その麻績村でもう一発!!!気になるアイテム、ご紹介します。
麻績村といえば、以前、気になる情報を一件、頂いておりました。。。!
松本 j
こんにちは。県内の「とんぼ」のオブジェの話しを聞きまして....
たまたま仕事でおじゃましていた、麻績村役場の
駐車場に隣接した消防団の詰所の屋根に
赤トンボらしきオブジェが...
写真を送るので何とかこいつも仲間に入れてやってもらえませんか?
※見る角度によっては全然トンボには見えないんですけどね~


・・・いる!確かに、いますね~。見たことあります。
しかし、jさんも「見る角度によっては全然トンボには見えない」といわれている通り、
強烈に“デフォルメされた”トンボ型。
いや、そもそも、トンボ意識しているのか・・・していないのか・・・どっちなーんだい!
(中山きんにくん)ってカンジのユルーいオーラ!
そんなわけで、ボクも何度も、スルーしちゃってました(笑)
しかーーーーーーーーーーーし!
今回を機に、そこんとこ白黒つけてやろう!と思いまして調査に回しちゃいます!
「麻績村教育委員会」の、塚原勝幸 教育長にお話を伺いました!
教育長!!!まず確認ですが、アノ子はズバリ、 ・・・なんなんでしょうか?
赤とんぼです!!!!(即答)
“消防団に赤とんぼ”。一体、設置の裏にある、どんなエピソードが?
この消防団の火の見塔を建築した当時、何かシンボルはないものか?
と考えた時、消防の赤から「赤とんぼ」が浮上しました。
また「とんぼ」は英語でいうと、「ドラゴンフライ」。
ドラゴンは、中国では雨降らす想像上の動物。フライは、薄羽の昆虫。
つまり、消防の「赤」、そして、「とんぼ」は雨を呼ぶ昆虫、ということで(素晴らしいこじつけ!笑)
「赤とんぼ」になったんです。
また、「とんぼ」は、後戻りはできない、前進あるのみの昆虫。
それを村の前進、発展とオーバーラップさせているんです!(ほー!!笑)
いやーちょっとなるほどと思っちゃうぐらいの、ナイスなこじつけですね!
こんな、すごい“こじつけ”を説明している私の顔が、
今、赤とんぼみたいになってます。笑 (爆笑)
いや~、全国に星の数ほどあるこじつけの中でも、
こんなちょっと感動できるこじつけは、そうそうないっすね!
あのユルーイ赤とんぼに、こんなアツい想いがのっかっていたとは!!!
こじつけとはいえ、うーん・・・、アツいぞ麻績村!アッパレです!
これからは麻績村の「守り神」、そして「麻績村観光大使」として、
あの赤トンボ、拝んでみようと思いま~す!!
あなたも、是非、ご注目~!麻績村役場にいけばすぐわかります!

2011年6月 2日 20:31

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