飯山市 玉三郎
“音”と言えばですよ、確か旧豊田村にある、“なんとか”と言う橋の歩道側を渡ると、
「ふるさと」の曲が聞こえる様になってた気がします。ただ渡るだけで聞こえるワケではなく、
橋の欄干を、棒の様なモノでなぞって行くと聞こえる仕組みになってたと思いました。
ただ、俺は一度も体験したワケじゃないので、 曲が「ふるさと」だったのか、
どんな風に聞こえるかは定かではありませんが。よかったら新くん、行ってミソ。
長野市 ボケリンゴ
「豊田飯山インターチェンジ」の南西は、旧豊田村永江(ながえ)にある「ふるさと橋」には、
鉄琴が設置してあります。これを備え付けのマレットで順に叩くと『故郷』のメロディーが
奏でられます。結構、有名な橋ですが、もしよければ仲間に加えてやってください。
ということで、今回は、『茅野市/ビーナスラインのメロディロード』に続く、
『B-MAP音モノシリーズ』として、“メロディロード”ならぬ、“メロディブリッジ”!
中野市永江 『ふるさと橋』 を調査していきます。
ちなみに、この「ふるさと」を作詞した高野辰之先生は、旧豊田村のご出身。
まさに、橋がかかるこの地は、『うさぎ追いし、かの山~♪小鮒釣りし、かの川~♪』
「ふるさと」の歌詞のリアルな歌の舞台!!
ということで長野県が平成7年、このような、粋なメロディ設備を設置したということです。

早速、私も「ふるさと橋」いってきました!
いや~ホントに「リアルふるさと」!
なんせ周りを、うさぎが、あっちでぴょこぴょこ!こっちでぴょこぴょこ!
・・・いたらいいなってなぐらい、のどかな風景!
“かの川”といわれる、橋の下の「斑川」は、自然なままの川の姿で、
その両脇には、緑まぶしい棚田。さらに上流の目線を移せば、豊かな山並みが広がっていて。
高野さんが見ていた視界と、少しシンクロしたような、気持ちになりましたね~。

橋のスタートには、ウサギの彫刻も!
さて、そんな「ふるさと橋」で、早速、「ふるさと」、奏でてきました!
このように、欄干に沿って音符記号と共に鉄板が並んでいます。

披露した演奏は、かなりストレスたまるクオリティでしたが(笑)、
モヤっとしたその気持ち、解消するには、「あなたがいくしかありません」!
是非、リベンジきめてきてください!笑
いや、いってみれば、意外に難しいってのわかりますよ!
● ちゃんと音符記号を読んで、タイミングを自分で計って、叩いていかないといけません。
(ちょっとした音楽の授業のレベル)歌は唄えるけど実際、鉄琴を打つとなると、意外に難しい。
● 小林、何度も打ち損じてましたけど、鉄琴の板がけっこう小さいのです!
3センチ×5センチぐらい。メロディに身体がノッてくればノッてくるほど、外れやすいんで要必要。
以上が、私の言い訳と、アドバイスです。笑
あなたなら、完璧なる「ふるさと」の世界を作ってくれると信じています!!!
“リアルふるさと”な原風景を楽しみながら是非、遊びに行ってみてくださ~い!
※飽きたら反対側から叩く『とさるふ』バージョンもオススメ!!! 笑
2011年7月29日 13:15

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