上田市 迷えるサラリーマンさん
初めてお便りします。GMR聞かせてもらっています。
Bマップ情報として調べて欲しい所があります。
上田市から白樺湖へ行く途中の大門峠で
入大門の集落を抜けた右側の山てに神社があります。
そこに土俵があるのです。しかも普通とはちょっと違いかなり高いんです。
いったいなんのためにあるのか調べてみてください。
初場所の興奮冷めやらぬ、このタイミング。。。
相撲界が何かと騒がしい、このタイミング。。。 で。
アラタいきます!(アムロ風に)土俵 !!!!
神社に土俵っていうのは、「奉納相撲」などの風習が残っている神社で
見たことありますが、決して”高っ!”という印象はないですねー。
う~ん!高い土俵は、一体、どれほどの高さなのか?
迷えるサラリーマンさんに生電話を繋いで聞いてみよう!その結果。。。
◎ 車からしか見ていないが、自分の身長(175センチ)ぐらいの高さは、軽くある。
◎ 落ちたら怪我じゃ済まなそうなぐらい、高い。(ええ!!笑)
◎ それまで草ボーボーだった土俵が、秋頃になっていきなりきれいに。
ようやく、「土俵」だとわかった。
◎ 入大門、”赤い大きな鳥居”が目印。車からでも目視可能。
以上の証言をGET。ナゼに、そんな危険を伴う高さになっちゃってるんでしょう?
その謎を解くため・・・、小林・・・、四股踏んできました!
場所は、長和町大門「大門稲荷神社」!
国道152号線沿いにあるので、車の窓からすぐ目印の”赤い鳥居”と、
土俵が目に飛び込んできます。ウワサどおり・・・
た、た、た、た、た、た、た、た、た、た・・・高っっっ!!!!(笑)
写真の力士は、”勝見丸”こと(笑)、長和町教育委員会文化財係の勝見 譲さん。
現場で解説頂いたあと、せっかくなんで、一番とってもらいました。笑
「小林ノ新(こばやしのしん)」と「勝見丸」との歴史的一戦の軍配は、もちろん、勝見丸。笑
小林ノ新・・・、引退します。orz
しかし、この高さ!土俵に上がると下が見えません!
落ちたらゴロリじゃすまない!確実にゴロゴロゴロゴロゴロゴロです。
その高さ、2m50cm。なんと江戸時代という完成当時の高さは2m25cm!
完成当時より身長伸びてる!
そうです、年々、砂などが積もって“成長”を遂げているのです!(おほー笑)
それは遡ること江戸時代。当時の大相撲「浦風部屋」の隠し稽古部屋として
設けられた土俵とのことで、若手力士に度胸をつけさせるために
こんな~に高い土俵を作ったそう、なのです。
つまり、昔の”スパルタ稽古部屋”的存在だったのでしょうか???
毎年10月、こちらの土俵を使ったお祭りもあるそうで、
地元の方が、お相撲をとっているそう。
しかし、やはり高いだけにみな遊び半分では臨まないため、怪我も少ないのだそうです。
こうした真剣勝負のココロを育てる狙いもあったのですね~。
十数年前、お祭りに招かれた高砂部屋の現役のお相撲さんたちも、その高さに驚いたそう!
てなことで、「度胸をつけたい」男性諸君!是非、四股踏みに訪ねてみて下さい!
迷えるサラリーマンさん、勝見丸さん、どうもありがとうございました!
実は、勝見さんにはこの後も・・・、
ある”強力”なB推薦スポットに連れて行ってもらったんですよね~ん。
それはまた、別の話・・・。ふっふっふ。お楽しみに!
2010年1月29日 11:46

B-MAP NAGANOではリスナーの皆様からの

