【B-MAP FILE.57 山形村のギンギラヤンマ】
を受けて、こんな投稿が届きました。
上田市:ラジオネーム 「ぐっどもーにんぐかあさん」
「Bmap」“ギンギラヤンマ”がでたので、
昆虫つながりで、“ギンギラすずめばち”はどうでしょうか。
東御市「蜂天国」の巨大なオブジェ。
ほかにもタイヤで作った恐竜とか、でっかいハチの巣が鍾乳洞の岩みたいだったり、
ワンダーランド・・・。最近、出かけてないですが、ちょっとかわったところでした。
出た!出ました!
知る人ぞ知る、東信のファンタスティック・アメージング・スポット!
その名も、『蜂天国』
知らない方は、なんだろうと思うでしょう。
実は私もよく知らないんですけど。笑
それは、東御市、千曲川のほど近くにあります。
掲げられた看板は、「頭に蜂の巣がドッキングしたクレイジー招き猫」。笑
もちろん僕も、もう何度も、あの看板を見たことがあります。
ただ、「入ろう」と思ったことは一度もありません。(笑)
なぜなら、「蜂が怖い」からです。(これまで蜂に刺されたことがない。)
そして何より。こうしてB情報として届いてるところからもおわかりのように・・・、
「ちょっと怪し気」だからです。(失礼)
一体、中に何があるのかよくわからない。
蜂関係ってのはわかるけど・・・、
それ以上は・・・ う~ん。特にいいかなぁ。。。(笑)
なぁんて温度の人も正直多いのではないでしょうか?(重ねて失礼)
しかし、ついに・・・そんな私も、足を踏み入れなければならぬ、
そんな時期が・・・いよいよ、きたようです。笑
今日はその「心構え」として「ぐっどもーにんぐかあさん」に
公開電話調査を依頼!それによりますと。。。、
● 5~6年前。子供といっしょに、行きました。
● 入り口にギンギラオブジェと、タイヤの巨大恐竜。
その奥の建物には、ぬりかべやらイッタンモメンやら・・・、
お化けみたいな形の“蜂の巣”がわんさかあった。
● この他、何かのオブジェと合体させた蜂の巣のテンコ盛り。
● ビンの中に入っていたスズメバチ(焼酎漬け?)と子供の目が合い
たまらず子供、外へ大脱走!(笑)
いや~。いきたくなぃなぁ。。。(重ねて×2失礼)
いや、男こばやし29さい。
コレを機に、覚悟キメて、い、い、い、いってきま~す!
(大脱走の可能性はありで。笑)
ってことでじゃん!

ブ~~~ン。うーん。この佇まいからも、GOODなBなカホリ。
いいね~。この時点で、半笑いの僕です。
そして。館内入って、ぶったまげました。
では、ほんの一部ですが、その驚愕の蜂の巣作品の数々をご覧ください。
「世界で初のスズメバチの芸術館」らしいです。笑
シュール。。。シュールすぎる。。。笑

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こちらはギネスも認めた蜂の巣富士!!!! 蜂の巣160個合体!
~しかし、すごいのはこれだけじゃない!
蜂の巣巨大りんご
蜂の巣新幹線
蜂の巣スペースシャトル
蜂の巣ナイアガラの滝
その数、なんと600作品!!!!!!!!!!!!(笑)
その全てを作ったのは、この方!オーナー塩澤さん!
蜂好きのおじいさんの影響の下、小さい頃から蜂に親しんできた塩澤さん。
「蜂は食べるもの」でしたが、年を重ねるごとに、それだけでは蜂に申し訳ない、
なんとか、その芸術的な巣作りに光を当てたいと考え、
オブジェ作りにのめりこんでいったそうです。
現在、東信地方で年間200~300件ものスズメバチの蜂の巣の駆除も依頼されるそうですが、
そこで、綺麗な巣作りをする“やり手の蜂チーム”を見つけては、この蜂天国に運び、
蜂の巣作品を作ってもらってきたそうです。
驚くことに、違うの巣の蜂同士でも、協力して一緒に巣作りをするんだそう。
塩澤さんは、そうした蜂の“協調性”と“芸術性”。また“勤勉な性格”にほれ込んで、
こうした蜂との関わりを続けていらっしゃいます。
「怖いだけのイメージを払拭したい。素晴らしい才能を持った昆虫なんだよ」と。。。
今も毎年1作品を目標に作ってますが、ちなみに今年のテーマは(干支)「虎」とのこと。
そう話す塩澤さんの横には、立派な“木彫の虎の像”が!!!
きっとあの虎、夏には蜂まみれになること間違いなし!?
是非、毎年夏に行われるオブジェ制作風景も楽しみに、遊びに行ってみてくださいね~!
ブ~~~~ン!!!
でも蜂天国いってみてちょっと蜂への目線がかわったかも!
(ってのは言いすぎた。やっぱ怖い!笑)
2010年5月21日 13:54

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