
松本市 わさびマン
以前から気になって仕方なかった“ビーマップ物件”を送ります。
松本の中央1丁目の信号の角にある『マジックショップ風流庵』です♪
“手品のお店”ということなんでしょうか(?_?)
『銀河系マホー使い協会』とも店先に書いてあります。
“魔法使い”の方がいらっしゃるのかと、いつも気になってるんです(・_・;)
たま~にしか開いてないんだけど(笑)調査よろしくお願いします。
出た!・・・ついに、出ました。
松本の方なら、知る人ぞ知る謎の物件。「マジックショップ風流庵」さん。
ただ、知ってるけど、入らない(または入れない)、そんな“魅惑物件”がこちらです。
松本市中央一丁目の交差点の角に建っております、このお店。
スクランブル交差点という立地条件もあり、停車中の車から気になっていた方も多いでしょう。
びっくりするのが、その建物に書かれたメッセージの数々。
まず、何よりもでっかなでっかな、赤と黄色の『クエスチョンマーク』!!!そして、
『銀河系マホー使い協会』、
『しなの南京玉簾協会』、
『走りぬけるだけが人生かい ほっと一息 コロちゃん家』
パンチありすぎます!そのパンチに圧倒され、なかなか足が前に出ないのです・・・。
本日、電話を繋いだわさびマン氏も、入ったことがない様子。
配送の仕事で、あの交差点で止まる度に気になっていたのだとか。
そして時折、風流庵さんの前でには、
上記のような殺し文句(笑)が書かれた軽ワゴン車が止まっていて、
存在感のあるベレー帽のおじさんが乗っているのだそう。 ・・・ベレー帽。
マホー使いは「とんがりコーン」みたいな帽子をかぶってるイメージでしたが、そうですか。
“銀河系マホー使い協会”の制帽は、ベレー帽なのかもしれません。
いや~、何を隠そう、私も敷居をまたいだことはなく、、、ずっと気になっておりました。
コレを機にいってきました!
早速、目に飛び込んできたのが、どーん!笑

すごい!一面、手品アイテムの山!
一部変色した時代モノもあるわけですが(笑)、全部で800種類もあるんだとか!
「マジックショップ」って書いてあるから当たり前かもしれませんが・・・、
やっぱり正真正銘の、マジック専門ショップなのでした。
びっくりしたのが、床をはいまわるうさぎ。。。これも手品用?笑
そして、いらっしゃいました!
マジックショップのガラスショーケースの後ろに鎮座しておられるのが、
風流庵のボス、芸名:ダーク淳(清水 淳)さん。
魔法使いさんでいらっしゃいます。

しぶい!ウワサ通り、かっちょいいベレー帽!
現在、75歳というお年ですが、今なお“現役マジシャン”として、活動しています。
最近少し体調を崩してしまったそうですが、
元気な日はお店に立ってマジック披露してくれます。
また、小中学校やNHKのカルチャー講座、
デイサービスなどを回って、手品を教えていらっしゃいます。
ちなみに、あの強烈なメッセージを、店頭につづった理由は、
『アレが好きだから。』(以上)
ウサギの名前は・・・? 『ウラ子』。
看板の「コロちゃん」て・・・? 『娘の名前』
タネも仕掛けもない、そのシンプルな回答に(笑)、
人生のキャリアを感じました。
取材の〆は、全く伝わらない!(笑)業界初、ラジオマジックショー!
75歳とは思えない、華麗なる指さばきを披露してくれました。
皆さんもあの強烈な看板に負けず、
長野の貴重な「マジック専門店」として是非、遊びに行ってみてください!
800種類を越すマジックアイテムと、生涯現役のご主人、ダーク淳さん。
そして、看板娘の「ウラ子」が、お店の床でレタスを食みながら(笑)、
あなたのお越しをお待ちしています!
2010年9月17日 12:08

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