もう3年もやっていると、
新旧のメッセージがリンクしてくるものであります。笑
そんな“リンク”で気付かされる、
「そだ!お応えできていなかった・・・」ってネタが、
ここにきて、けっこう出てきています。汗汗汗
(ごめんなさいね皆さん。なんせ、たくさん頂いてまして。ありがたや。)
そんなネタ、早速、やってきましょ!掘ってきましょ!
長野市 おとさん
千曲市にある『冠着橋』なんですが、
更埴側から渡ると行けば行くほど、狭くなりすれ違いができなくなってしまいます。
昔は信号もなくタイミングを見計らって通ってました。
今は交互通行の信号機が設置されてます。
どうしてそんな橋になったのか?作っていくうちに予算がなくなったのか?(笑)
ぜひアラタさん調べてくださいなぁ~。
長野市 ボケリンゴ
「ふるさと橋」から、橋ネタつながりです。千曲市「冠着橋」は、
なんと4段階に「狭くなる橋」「幅が変わる橋」なんです。
(結構有名な橋ですよね。)
この「冠着橋」、そろそろ架け替えられるようで、
既に隣には「新冠着橋」となる橋脚部が現れ、
橋の両側のアクセス部分も工事が進んでいるようです。
この奇妙な橋も近いうちに見納めかもしれませんね。
ということで今回は、長年にわたって、
千曲市周辺の暮らしを支えてきた「冠着橋」の謎に迫ります!
ちょっとした“変形橋”として、周辺の人はもちろん、ご存知の人も多いかと思いますが、
なんと現在、すぐ隣には、次世代を担う!?『新冠着橋』の着工も進んでいる、と!
つまり、ゆくゆくはなくなってしまうディスティーかもしれない!
これまで数々のなくなってしまう運命にあるもの
(ドライブスルーテレフォン、ドライブスルーATMなど)に最後の光を当ててきた、
我らがB-MAP!今のうちに、紹介しとかないと!
ナガノ広し!まだ未体験の方も多いと思います!
簡単にご紹介しますと、外から見れば「何の変哲もない一本の橋」ですが、
渡ればアラ、ビックリ!なんと「道路の幅」が、4段階に変わっていくのです!
ちなみに、「冠着橋」とは、千曲川にかかる全長500m弱の橋で、
東側の「千曲市・千本柳地区」と西側の「更級地区」とを結んでいます。
僕も初めて走った時には、「無事、渡りきれるのか?」、
「自分の渡り方が、果たして合っているのか?地元の人に怒られゃしないか」
ドキドキのデビュー戦でした!
さて、そんな『冠着橋』。
「なぜ、あのような形になってしまったのか?」
「現在の冠着橋は、本当に消え行く運命にあるのか?」
「千曲建設事務所 整備課」の荻野さんに、お話を伺いました。
それによりますと、なんと54年前~1957年より、
なんと6回に渡る、橋の流失~架設~流失~架設が繰り返され、
また、架設ごとに拡幅されて、あのような形になったとのこと!
・・・素人からすると、「一度全部こわして1から作っちゃえばよかったのに!」
とか勝手なことをつい思っちゃうわけですが・・・そうはいかない、ですよね。やっぱり?
複雑な川の流れの変化、予算事情などがあったかと想像できます。
ちなみに現在、建設が進んでいる、「新しい冠着橋」ですが。
これまで、橋げたを乗せる土台のうち“橋脚部”の工事が完了。
現在は、橋の両側の土台=“橋台”を、来年5月を目標に建設中。
来年度から、順次、橋げたをのせる行程へ進んでいくそうです。
ちなみに名前は、何になるでしょうか?
やっぱり「新冠着橋」?
私としては、ダンゼン「ニュー冠着橋」がいいなぁ。
(なんか場末のホテルみたいで、良くないでスか?)
さて、そしてその「ニュー冠着橋」(?)の完成後、
順次、今ある冠着橋はやはり、撤去の方向へ・・・とのこと。
ちょっとばかり不便な橋も「なくなる」と聞くと、急に愛おしく見えてくるのはなぜでしょうか?
道幅がどんどん狭くなる?(いや、広くなる?)千曲市のユニークな「冠着橋」。
これからは、いつも以上に“やさしい気持ち”で、そして、引き続き、“ご安全”に、
わたくしからも、ご利用宜しくお願い致します!!!
2011年11月10日 18:22

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