投稿者:松本市 ダンプおやじBOYさん
今日もファンデーションのノリが最高ですね新さん、おはよーございます!!!
大町の「泉公民館」で遭遇しました!石から産まれる子供!?石に捕らわれた子供!?
はたまた、石と融合し始めたFM長野の刺客、アラタ大魔王様か!?
正に石とのスーパーコラボレーション!
子供の顔も凛々しく、斜め45°から見ると、寝起きの可愛い顔をした新さんにソックリ!
こう見えても実は僕…新さんの顔を見た事がないんです♪
AP通信スーパー特派員の新さん…
何故、こんな所に…何故、こんな斬新な物があるのか調べてください!
(以下、ダンプさん添付写真)
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『石、かた~、出づら~!助けてェヤ~』
んも~キョーレツ!笑
こんなインパクトあるオブジェ正直みたことありません・・・。
あまりのシュールさに実際に観にいってみよう、ということで、いってきました!
大町市常盤泉にある「泉公民館」。
そしたら、ひえ~!で、出た~!
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まさに石の化身!?石から生まれた石太郎?!
石の割れ目から上半身をニョキッと出して見得を切る童が、ポツリ田んぼの前。笑
左の写真にちょこっと見えますが、アレ?立派な”背びれ”があります。
コレを見て思わずいってしまったコバヤシ「・・・竜の子供????」
しかし実はこれは間違っていなかったのです。
公民館のおばちゃんにお聞きしたところ、あの子は、安曇野の伝説のヒーロー!
その名も・・・、『泉 小太郎』
「泉小太郎」といえば、安曇野の大地を母である犀竜と共に作り上げた伝説の人物。
昔、巨大な湖が広がっていたという安曇野で、岩を壊し川を作り(これが犀川)、
安曇野の盆地を誕生させたスーパーサイヤ人!じゃなくて、スーパー童!!!!!
「まんが日本昔話」のオープニングでも竜にのって登場するあの子です。
しかし、フツー、泉小太郎といえば、こういう感じ。
松本市、弘法山古墳前にて。
そうです。「小太郎といえば、竜!竜といえば、小太郎!(かはわからないけど)」
竜にのってなんぼの小太郎なのです!!!!
大町ダム近くにも小太郎像はありますが、皆、お母さん竜の背中に乗ってます。
つまりあれが小太郎ならば相当珍しいタイプの小太郎であります!
「どうして竜にまたがるのではなく、石に下半身をうずめ、キメているのか!?」
気になるその謎を解明すべく、放送中電話を繋いだのは、泉区長!奥原愛高さん。
コバヤシ: 区長!初めてあの小太郎見たとき、いかがでした!?
区長: いヒャ~私も本当に驚いてしまいました。笑
コバヤシ: どういう経緯で、なぜにあのような小太郎像が設置されたんですか!?
区長: 大町常盤の圃場(田んぼ)整備事業の完了記念で設置してしたものなんです。
だから整備事業を行った各地区にいろんなオブジェがあるんですよ。
泉地区はその地籍にちなんで、小太郎の像を作ったんです。
作者は、大町出身の彫刻家、合津眞司(ごうづ しんじ)さん。
「見る人によって自由な見方をしてほしい」という想いから、
石から上半身を出す小太郎を作ったそうですよ~。
コバヤシ: ほほ~!ちなみに、他の地区にはどんな像が!?
区長: 清水という地区には、「稔り」(漢字不明)というタイトルで、母子の彫刻が。
パノラマロード沿いには、「御輿の唄」という伝説「御輿入道」にちなんだオブジェが。
西山という地区には「大地の夜明け」という、オトメの像があります。
コバヤシ: ????(こっちも気になるな・・・)ほほ~!
区長: 泉地区には「仏崎観音寺」という、小太郎ゆかりの地=
小太郎が住んでいたという洞穴があるお寺もありますので、
そんなことも頭にいれて是非、小太郎オブジェを楽しんで下さい!
これがその観音寺境内。かなり年季が入った小太郎オブジェもありました!
この小太郎は、小太郎でかなり怖い・・・。笑
泉小太郎のふるさと「泉地区」で、小太郎オブジェツアーなど是非いかがですか~?
(かなりコアな提案をしていることはわかっています。笑)
しかし、その土地にフツーにたたずむ石像銅像の背景を知るのは、
面白い。。。勉強になる。。。
「なにこれ?」っていう像、あなたの街にありませんか?
ボクは思い出すだけで、だいぶあります。そんな背景も調べられたらと思いますよ!
あなたからの投稿情報、お待ちしております!
2009年10月 8日 20:30

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