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Clear25車検 1月19日

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先週に続いて、松本市平田東の「クリアー25松本店」にある鈑金・カーコーティング、ロードサービス、保険など車のことなら何でも!というボデーリペアの工場、「カーケアセンター」のご紹介です。
環境や人にも優しい水性塗料を使って、最新鋭の設備と高い技術で、お客様のニーズにお応えしています。
今週は、「ボディーの調色」について、スタッフの百瀬洋平さんにお話を伺ってきました。

なるみ)「調色室にやって来ました。ここでは車の色を作っていくようですが、車のボディーの色はどうやって作って行くのですか?」
百瀬さん)「例えば白い車と言っても同じ白い色に見えて微妙に違っています。その微妙な色加減を合せていく部屋になります。」
なるみ)「どうやって見分けて行くのですか?」
百瀬さん)「塗料メーカーからサンプルを取寄せますが車の色は微妙に違うので、この中から選択し、更に実際の車の色に近付けて合った色を塗装します。」
なるみ)「私の後ろにボトルがありますが?」
百瀬さん)「水性塗料のため、一定の温度で保管しています。」
なるみ)「上に繋がっていますが?」
百瀬さん)「ボトルの中をかき混ぜる機械です。何十種類も塗料がありますが、機械で混ぜ合わせることができます。」
なるみ)「コンピュータで色が分かると聞きましたが?」
百瀬さん)「塗料も日々進化しているので、新しい色や塗料が塗料メーカーからデータとして入ってきます。ある程度の色まで近付けられます。経験、知識は大前提ですが、ある程度の領域からは微調整のため“勘”も必要です。」
なるみ)「苦労される点は?」
百瀬さん)「最後の微調整の何色をどれだけ入れるのか、という点です。」
なるみ)「逆に、楽しいと思うことは?」
百瀬さん)「色がバッチリ合った時でしょうか。」

塗料は日々進化しているので、新しい色や塗料の最新情報がデータで更新されていて、タブレット端末で、ある程度まではデータを使って近づけられます。ただ、ボディーの色は、メーカーや車種によって、同じ色でも微妙に色合いが違うため、最後は熟練の技で、元の色を再現してくれます。
先週もお伝えしましたが、少しも嫌な臭いがなく、人にも環境にも優しい水性塗料を使っているところもポイントです。
このカーケアセンターでは24時間365日、困ったときにレッカー出動してくれる「ロードサービス」も行っています。車両トラブルや事故など、万が一の時に頼りになります。


詳しくはアルピコ自工・クリアー25車検のホームページをご覧ください。 ⇒
http://www.alpico.co.jp/jikou/
 

 

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