FM長野 Echoes



echoes 火曜日 おいしいな

JA上伊那のおいしいお米を作っている
生産者の方に会いに行こう!ということで
伊那市の野底にある
平沢きみこさんの田んぼに御邪魔しました!

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このトラクターを…

なるみも
運転させて頂きました!

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割と緊張の面持ち…

だってこのトラクターはおNew☆…、
余計に緊張です。



お茶休みの時間に色々お話聞きました。
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右角隅が息子さん、隣が平沢さん、一人飛ばして緑の帽子が旦那さん、
なるみの隣の男性はJA上伊那の田中さんです。

この日は差し入れもあって、
きなこのおむすび、
ウドやたけのこの煮物、
さらには平沢さん手作りのチョコもあって
ちょっとしたパーティー気分!


平沢さんは、
旦那さんと、息子さんの3人でお米作りをされています。

今が一番忙しい時期とのことですが、
親子で言いたいことを言いながら
作業されているそうです!


お米が出来て、
たくさんの袋が並ぶ姿をみるのが
お米作りでの一番の至福の時。


また農薬をなるべく使わずに
作ることを心がけていらっしゃいます。


今年の秋もきっと
おいしいお米ができるんでしょうね!
 

まずはやっぱり


なんじゃらほい!
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♪♪も~いくつ 寝るとお正月・・♪♪
今年もあとわずかとなりました!
何だか、周りが慌ただしくなって来ています。
 
JA上伊那管内、朝晩の凍みは半端ではありません・・が、
温々と出荷の時期を迎えている野菜と果物

それが「アスパラ」と「イチゴ」
 
 
アスパラは春が旬の野菜ですが
12月から2月にかけて収穫する〔冬採りアスパラ〕が
この時期収穫最盛期を迎えております。

夏に畑で株を大きくさせ、秋に株を掘り
冬期用ハウスの温床に伏せ混みをします。

春のアスパラ栽培は露地栽培、冬のアスパラ栽培は伏せ込み栽培と言います。

JA上伊那管内農閑期の作業として冬期のアスパラ栽培をしておりまが、
アスパラは一晩に20センチも延びるので、朝収穫してもぐんぐん伸びて
すぐに収穫を迎えます。

伏せ込んで栽培したアスパラは露地物に比べ柔らかく、
栄養価も変らず美味しく食べられます。

アスパラは疲れに効果があるアスパラギン酸やビタミンCを含み、
貧血・高血圧・癌予防などに効果のある成分も含まれている優れた野菜なのです。
 
JA上伊那管内の苺も春5月~6月に旬を迎えますが、
アスパラと同じように冬期に収穫出来るようハウスでの水耕栽培を行っています。
伊那にある“みはらしファーム”では
毎年大晦日、午前零時を合図に午前2時まで苺狩りを開始しています。

新年苺参り、深夜きんと冷えた外からハウスに入ると
明るいライトに照らされた真っ赤な苺が目の前に、同時に甘い苺の匂いが!
一度 出かけて見て下さい!
昼間と違いロマンチックでみはらしファームからの夜景は絶景です。

他にも上伊那管内苺がりのできる施設が沢山ありますので
お問い合わせ下さい。苺狩りは予約が必要です!

レモンを遙かに超えるビタミンCたっぷり含み、食物繊維も豊富な苺は
6月頃まで出荷されます。
 
シンプルな食べ方が一番
苺はへたを取っておしりから食べるのがベスト!

アスパラは1本丸ごと焼いて食べると美味しいよ!

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だからお尻からだって…


今週でJA上伊那おいしいなは終了!

まだまだいっぱいおいしいものはあります!
あなたの目と舌でしっかり上伊那の旬を味わってください!


それでは(本当に)いつもの



なんじゃらほい!
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今週末はクリスマス!
そのクリスマスの前に我が郷土には大事な習わしがあります。
それは・・冬至です!
 
冬至と言えばカボチャ!
JA上伊那管内のカボチャは冬至用に“ほくっとな”という品種を市場に出荷しています。
 
カボチャの品種は食用から観賞用まで沢山ありますが、
食の西洋化に押され日本カボチャの生産が激減、
私達が口にするカボチャは「西洋カボチャ」がほとんど。

カボチャは夏野菜なんですが長期保存出来るので、
本格的に食べ始めるのは今の時期。

身の締まった堅いカボチャは美味しいんですが、
大きなカボチャに包丁を入れるのは大変。
包丁が入ってもカボチャから抜けなくなって
悪銭苦闘していた母の姿は何度も目にしました。

近頃はお店でカットされたカボチャが並んでて助かりますし、
“坊ちゃんカボチャ”のような小玉の食べきりサイズのカボチャも人気です。
 
では、なぜ冬至にカボチャを食べるのか!

先人は夏野菜のカボチャを保存して冬場のビタミン不足をカバーし、
寒さや風邪への抵抗力を付けるため太陽の力が戻って来るこの日に
カボチャを食べたと言い伝えられてます。
 
「かぼちゃを一日一回食べるとガン封じ」と言われるように、
カボチャには抗酸化作用と免疫力を強化する作用があるビタミンEが豊富に含まれているので、
体を温め風邪への抵抗力がつくんです。
栄養素なんて分からない時代なのに先人の知恵はすごいですよね!
 
冬至には「ん(運)」の付く食べ物が吉兆とされています。
だいこん・にんじん・れんこん・ぎんなん・かんてん・うどんなど
根菜を中心に体が温まる食材と柑橘類も献立の中に入れてあります。
 
かぼちゃは?これ別名「なんきん」ていうんです!
 
“カボチャのおだんす”や“いとこ煮”が上伊那の冬至に食べる郷土食。
 
おだんすというのはすいとんのことで、
ご飯がたりない時などにカボチャを多めに入れて他の野菜も沢山入れ主食とおかずを兼ねた物。
 
いとこ煮はカボチャとあずきを煮たもの。
カボチャと小豆はとても相性が良く、胃腸をととのえ、
体の新陳代謝を良くして高血圧の生活習慣病を防ぐコンビなのですよ!
 
カボチャは栄養も豊富でサツマイモに比べカロリーも低く、美容にも良い食材。
カボチャのプリンやスイーツが大人気です。冬至に限らず毎日“か・ぼ・ちゃ”を食べましょう。
 
ではここでJA上伊那さんおすすめ、超簡単かぼちゃのおやつの紹介!
 (材料は4人分)
 
カボチャ 2/3、牛乳300cc、 ハチミツ大さじ1、バター大さじ1
粒餡缶詰1ヶ
 
作り方
カボチャはわたを取って、皮付きのまま食べやすい大きさに切ります。
  鍋にカボチャ・牛乳・ハチミツ・バターを入れ火にかけます。
これが煮立つ寸前に火を弱め、カボチャが柔らかくなるまで煮ます。
カボチャが柔らかく煮えたら器に盛り、あんを添えれば出来上がり。
ポイント:焦がさないように火加減の注意だけすればOK! 
 
冬至だけじゃなくて冬にも欠かせないかぼちゃ。
ご飯にもおやつにも取り入れてください!
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それではいつもの


なんじゃらほい!
(Youtube画像)


 

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柿の木は昔から家具を作るのに適した木と言うことで、
家庭に1本は植わっていましたよね。

実は時期が来ると保存食として、実は“熟し柿”や干し柿に、
葉は漬物の防腐剤やお茶として加工。

枯露(ころ)柿と呼ばれる干し柿は
実った柿を10
月下旬から11上旬に収穫し皮をむき、
軒先にすだれのように吊るし干しして、
表面に白い粉をつけ乾燥させた柿です。
なぜ「ころがき」というかと言うと、
天日で乾燥させるとき、柿全体に陽があたるように適当な間隔をおいて
コロコロ位置を変え
ることからその名が出たと言われています。
 
JA上伊那管内では
市田柿を主とした柿を栽培し約35㌧の干し柿を出荷していて、
現在出荷のピークを迎えています。


「柿が赤くなると医者が青くなる」
と言われる程滋養豊かな柿は、

実だけでなく葉にも殺菌・抗酸化作用があり、
お茶やお寿司(柿の葉寿司)に利用されています。

そもそも本来柿は渋柿であり、
甘柿は渋柿の突然変異種だと言われています。

干し柿にするのは渋柿、
昔の人はこの渋い柿を干すことで甘みが出ると言うことを
良く発見したものだなと感心してしまいますよね。

 
軒先に吊るされて寒風にさらされ天日を浴び、
水分が抜け甘みがぎゅと凝縮された干し柿は糖度が高く、
その甘さはようかん位なんだそうです!
 
あんぽ柿をご存知ですか? 
上伊那では“やんわりパーシモン”と言う名前で出荷しています。

枯露柿と並び今、注目されている干し柿で、
JA上伊那管内もこのあんぽ柿の生産が始まり、
市場や地元の直売所にお目見えしています。

枯露柿と違いしっとりとした表面と、
とろりとしたゼリー状の中味が特徴のあんぽ柿は小さな子供からお年寄りまで食べられます。
JA上伊那管内のあんぽ柿は主に、(平核無柿(ひらたねなしがき)と)言う品種を使います。

甘味がとても強、ビタミンC
はミカンの2倍!
手間ひまかけた季節限定の干し柿はこの時期のとても貴重な旬の食品です。
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柿は縁起の良い食材として正月にも食べ、
二日酔いにも効果あるようです。
飲む前や飲んだ後食べると効果覿面!
 
お酒をのむ方は、忘年会・新年会忘れないように是非試してみて下さい。
 
また、柿は干し柿に限らず色々な料理や加工品に変身します。
柿なますやサラダ、バター・チーズを挟んだミルフィーユなどスイーツはもちろん、
柿酢なども作れます(番組にはパンの天然酵母に使ったというお話も。)

色々作って楽しんでみて下さい!
 

「お休み」のなるみですが、

このコーナーはやはりなるみで!

ということで
 

今日は…「アルストロメリア~~!」
 
この時期の花は、
鉢植えのシクラメンや
クリスマス用のポインセチヤ、
豪華な蘭などが店頭に並びますが、

日本一の花がJA上伊那にあるんです!
それが「アルストロメリア」!
 
8月にトルコギキョウを紹介しましたが、
JA上伊那管内は冬場の寒さがあるものの日照時間が長く、
夏場は涼しいので良い品質の花が得られ、
多くの品目・品種が栽培されています。

中でも春から秋にかけてのトルコギキョウと鉄砲ゆり、
秋から春までのアルストロメリアを3本柱として、
50品目以上の花を年間通して約2.000万本も全国各地へ出荷しています。
アルストロメリアが、なぜ日本一なのかと言うと、  
昭和50年代の初頭にオランダ視察を契機に苗を導入したのをきっかけに
アルストロメリア切花生産が上伊那で始まりました。

花に適した土地や気候と栽培技術の開発・導入に積極的に取り組んで、
生産地域と生産量が全国で一番!なんです。
 
上伊那のアルストロメリアは
市場の中でもブランドとして一目置かれています。

全国のアルストロメリアの生産を常にリードし、
ブランド維持のため積極的なプロモーション活動も行っています。
 
「きゃしゃ」
「やわらかな気配り」
「りりしさ」
「人の気持ちを引き立てる」
などの花言葉があり、

花びらの反転が特徴で花の色も豊富なこの花は花もちがとてもよく、
カジュアルフラワーとして、近年その名が浸透してきています。

ご要望に応じコーディネートした切り花や鉢植えを
全国発送してますのでぜひご利用してみて下さい。
 
忙しい師走、アルストロメリアで心落ち着けてくださいね。
大事な方へのプレゼントにもおすすめです。
 

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