FM長野 Echoes



echoes 火曜日 おいしいな
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『きくらげ』は、乾燥しかみたことがない!という人も多いはず。
上伊那のきのこ農家さんの中には、『きくらげ』を作っている方もいるんですよ。
 
伊那市 東春近で、きくらげを育てていらっしゃる様子を見せていただきました。
湿度が高い中で作られていて、こんなに大きくなるんです

さっとゆでたきくらげは、肉厚で、まさに山のお刺身!
コリコリとした食感がたまりません。

生のきくらげは、伊那市のファーマーズあじ~な、などで販売しているので、
是非お試しくださいね
 
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先週に引き続きお届けした、りんご農家の伊藤剛史さんのお話。
 
伊藤さんの農園は、屋号から与古美農園と名付けられています。
りんごの成分分析をしたところ、抗酸化作用が通常の3倍もあったそうです。
そのせいか、伊藤家はみんなご長寿
 
珍しい「あいかの香り」という品種もつくっていらっしゃって、
そのりんごジュースをスタジオで試飲させていただきました
とっても甘くてびっくり
 
農業を始めるときにお世話になった皆さんに、
これから恩返しをしたいとおっしゃる伊藤さん。
これからの活躍に期待です
 
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上伊那地域でも、若手の農家さんが頑張っていらっしゃいます。
今回お話を伺ったのは、箕輪町中箕輪でりんごの新しい育て方にチャレンジをしている
伊藤 剛史さんです。
3年前に就農した伊藤さん。
小さい頃から家族がりんご作りをする様子を見ていたものの
こんなに大変だとは思っていなかったそう。
やはり、奥が深~いとおっしゃっていました。
今まであった畑に加えて、自分でも土地を購入し、
80㎝という狭い間隔に苗を植えています。
この育て方だと、実へ十分に栄養が行き渡るんだそう。
 
 
この時期は摘花の真っ最中。
りんごの実がピカピカ輝いていましたよ

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上伊那地域の郷土食、「フナ」
駒ヶ根市を中心に、13人のJA上伊那鮒部会員さんたちが
日々苦労しながら養殖しています。

さぁ、今日はフナ・クイズ~

1問目 フナは、上伊那地域でどんな時に欠かせない食材でしょうか?
 
2問目 フナの養殖は、9月上旬あたりから10月にかけてが出荷のピーク。
     今は、何の時期でしょう?
 
3問目 田んぼに放流して養殖する中で、
            生産者の皆さんが、一番気を遣うのはどんなことでしょうか?

答えは

1問目 上伊那地域では、秋祭りに欠かせない食材。
    海が遠い上伊那では、フナは「ご馳走」
   
2問目 田んぼに放流する直前のタイミング。
    5月にフナ専用の「いけす」へフナを入れ、その後、田んぼへ放流。
    その後、産卵・ふ化を経て、体長5センチくらいになるまで大きくして、
    秋に出荷されます。

3問目 台風による水の増水や、モグラなどの動物によって穴が開いて、
    そこから逃げ出さないかが一番気を遣う

 
JA上伊那での昨年の出荷数量は約6,700㎏。
今年も元気に育ちますように
 

 

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今が旬の『アスパラガス』
春はこれを食べないと
ということで今回は、株式会社 JA彩園 にお邪魔してきました。
伊那市 西箕輪 にあるハウスは、なんと100棟
すごい数ですね。
 
ハウスの中の温度は、暖かいを通り越して暑い
30℃くらいの中で、スタッフの皆さんは汗びっしょりになって収穫されていました。
 
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今年は、太くて食べごたえのあるアスパラが収穫できているそう

この収穫期が終わると、にょきにょき伸びてくる葉っぱ。それが大切なんです
葉っぱが栄養をたくわえて、カブを大きくしてくれるんですよ。
寒い冬を生き延びるためにしっかり溜めた糖分を春、一気に使って、
上伊那のアスパラガスはぐんぐん伸びています
 
旬のアスパラ、いっぱい食べたいな
 
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