いやぁ~嬉しいなぁ~、ついに第2回目を開催しますよ!
「白樺湖駅伝大会」!!
5月27日(日) 白樺湖の1周3.8キロを1周ずつチーム4人で走ります!
この「白樺湖駅伝大会」のユニークなところはルールです!
「駅伝大会」といっても早くゴールしたチームが勝ち!という大会ではありません。
「宣言タイム制」となっていまして、4人の合計タイムを事前に申告して、
実際のタイムの誤差が小さければ小さいほど優勝に近づく、というモノなんですね。
なので、「私はスピードが出せないので・・・・」とか
「僕は大会に出たことないんです・・・」という方でも安心です!
アナタのペースで気持ちのよい“白樺リゾート”を走ってください。
応募の受付開始は近日中です。今から参加する予定をたてていてください。
前回は秋の9月11日に行われたのですが、その時は「申告タイム」に合わせるためにゴール前でなかなか“タスキ”を渡さなかったり、渡そうとしても受け取らなかったり・・・・ちょっとしたパフォーマンスを入れるチームがいたり、本当に楽しくて賑やかな大会になりましたよ。
僕たち「エコーズ・チーム」では“タスキ”を渡す瞬間にパフォーマンスをしたいと
思っています!
そこで“タスキを渡して○○年”という「全国タスキ渡し愛好会」の会長である
佐々木香代先生にオススメの“タスキの渡し方”を伝授して頂きます。
先生宜しくお願いします。
(先生) よろしく哀愁!
先生!なんか“挨拶”が古い感じがしますが。。。
(先生) “タスキ”というのは続く走者に“ただの布キレ”を渡すモノではありません。
先生!僕の話しを聞いてます?“挨拶”が古い感じが・・・
(先生) ハートです!ハートを渡すモノなのです!クルックー!
「クルックー」は「ハート」ではなく「鳩」だと思うんですが・・・
(先生) そして、“タスキ”は受け取るモノではなく、受け取りに行くモノなのです!
衝撃っ!!僕はてっきり“タスキ”はチームメイトから貰ったり、渡すモノだ
と・・・・
(先生) これは私の持論です!ますはこの渡し方を伝授しましょう!
これこそ伝説の“たすき・The Get”だ!
こ・これは斬新!
(先生) これは伝説の「トッテミーナ」というワザです!
「取ってみな!」ですか、何だかとっても上から目線を感じるんですけど
(先生) いいえ、「トッテミーナ」です。目線は上ではなく、“タスキ”と同じ高さに!
そして「トッテミーナ」の進化系とも言われ、古代ギリシャの時代から人々
に愛され続けた“タスキの渡し方”・・・・「ヤッパ・ア・ゲーナイ」!
何か、日本語にすると「やっぱあげない!」って聴こえますね。
(先生) 本当だ!そんな風にも聴こえるかもしれませんね。全然気がつきませんで
した。 これは、“タスキ”を取ろうと手が伸びてきたら、こっちの手を思いっ
きり後ろにっ!・・・・・するとっ!!相手は取ることができません!
やっぱり、「やっぱあげない」じゃないですか!
でも、取れないと意味がない気がするんですけど・・・
(先生) そしてこれは秘伝中の秘伝!日本古来、飛鳥時代に
「田好 渡座衛門(注1)」が50年の修行の中でついに発見した渡し方です。
一子相伝で今では私がこの秘儀を受け継いでいます。
それは凄い!どんな感じですか!ワクワク!
(先生) これよ!「卒業証書授与」
・ ・・・・・これって、卒業式に校長先生が卒業生に・・・・・・
(先生) 違います!断じて!
これは「そつ・なりわい・あかししょ・じゅよ」と読み、
「そつ・なりわい」とは「心を込めて」という意味。
「あかししょ」とは「タスキ」の事。
「じゅよ」は現代の言葉と同じ意味ですね。
先生!ちょっと質問です!先生は本当に「タスキ渡し」の専門家なんです
か?・・・嘘でしょ!
(先生) フフフ・・・バレたか・・・・
誰だ!何者だっ!!
(ニセ先生) うるさい!(と言いながら逃げて行ってしまいました)コラッ!カツオ!
・・・・・サザエさんだったのか。。。。。
(注1) 「たすき わたざえもん」 飛鳥時代のスポーツ解説者。日本で始めてのス
ポーツ解説者。 好きな食べ物は、ミカン。・・・と佐々木先生が言っていた
が、先生自体がニセモノだったため眉唾モノである。