FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

4月20日(金)「アルプス公園『森の文庫』」


松本市の高台にあるアルプス公園。
広い敷地の中に、たくさんの遊具や「小鳥と小動物の森」という無料の動物園、
さらに全長630mもあるソリのレクリエーション施設
「アルプスドリームコースター」などがあって、
市民の憩いの場として親しまれています。

このアルプス公園の中に先月新しく、親子で楽しめる本のスペース
「森の文庫」ができました。設置されたのは公園のほぼ中央にある
「森の入り口休憩所」という建物。
外には広いオープンデッキ、室内には天然木のテーブルと椅子があり、
お弁当を食べたり、休憩したりと、思い思いに使えるスペースです。

この1階に今回設けられた「森の文庫」には、
およそ500冊の本が並んでいます。
絵本など子供向けの本はもちろん、図鑑なども充実。
また、子供向けだけでなく、大人が手軽に短時間で楽しめる本もあります。
子どもとの外遊びにちょっと疲れたときなどにぴったりですね。
ここにある本はできるだけ自由に楽しんでほしいとの思いから、
屋外に持ち出して読むこともできるようになっています。
「小鳥と小動物の森」にいる生き物についての情報を得たり、
公園内で見かけた植物や昆虫を図鑑で探してみたりと、
気になった時にすぐに調べられるのが嬉しいですし、
これからの季節は、さわやかな風を感じながらの読み聞かせ…
なんていうのもいいですね。

この「森の文庫」はどなたでも無料で利用することができます。
今後も本の拡充を図っていくということですので、
行くたびに違う本に出会えるかもしれませんよ。
今回ご紹介したアルプス公園「森の文庫」について詳しくは、
松本市中央図書館、0263-33-0099までどうぞ。

2018年4月20日 14:00

4月13日(金)「野尻湖ナウマンゾウ博物館」


上水内郡信濃町にある野尻湖ナウマンゾウ博物館。
先月下旬にリニューアルオープンし、展示内容などが新しくなりました。
新設されたコーナーもいくつかあるんですが、
その中で特に子育て世代に注目していただきたいのが、
1階の「体験ミュージアム」です。
ナウマンゾウの骨格パズルや、シカのつの合わせなど
全部で6つのプログラムがあります。
今日はその中からオススメのプログラムを2つご紹介しますね。
 
まずは「発掘体験」のコーナー。
実際に砂を掘って、その中にある化石を掘りあてる考古学者気分が味わえます。
砂の中に埋められているのは、石膏でできた化石のレプリカなんですが、
実際に野尻湖周辺で発掘されるナウマンゾウの歯や骨、
オオツノジカのつのといったものをかたどった本格的なものです。
ちなみにナウマンゾウの歯は「湯たんぽ」のような形をしているそうですよー。
どんなものなのか、ぜひ探してみてくださいね。
 
もう1つのオススメは、旧石器時代の野尻湖人になりきって、
シカの革の服を着て写真を撮るコーナーです。
このシカ革の服、こだわりがすごいんですよ。
裁断の際に使ったのはなんと本物の石器。
さらに縫う時に使ったのは植物性の糸ではなく、鹿のアキレス腱なんだそうです。
実際に旧石器時代の人たちが服を作る際に使っていたであろうものに
こだわって再現していますので、細かいところまでよーく見てみてくださいね。
服は大人用から子供用まで5つのサイズが用意されています。
それを着て、氷河時代の野尻湖を描いたパネルの前に立って写真を撮れば、
旧石器時代にタイムスリップできそうですね!
ぜひファミリーで出かけてみてください。
野尻湖ナウマンゾウ博物館へのお問い合わせは、026-258-2090までどうぞ。

2018年4月13日 14:00

4月6日(金)「ブックシェアリング長野」


子供とのお出かけのとき、間を持たせるアイテムとして、
絵本を持ち歩いているお父さん・お母さん、
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
でも、家にある本は限られる上に、荷物が増える。
例えば、病院の待合室や公共施設のキッズスペースといった
子供と長時間過ごす場所に、たくさんの本があったらいいな。
そう考えた1人のお母さんが昨年、
「えほんでつながろうプロジェクト」という取り組みを、
ママ友さんたちと一緒に始めました。
 
これは、子供たちがたくさんの素敵なお話と出会うきっかけの1つとして、
病院などの施設に協力を呼びかけ、
絵本や児童書を置くスペースを作ってもらうというもの。
本は1カ所につき10冊から20冊程度を貸し出し、
定期的にプロジェクトのメンバーが入れ替えます。
今年度は、長野市内の総合病院、産婦人科、小児科、
小児歯科など18の施設が趣旨に賛同。
順次、このプロジェクト「ブックシェアリング長野」の
シールが表紙に貼られた本たちが、この春から各施設に並べられています。
あなたがお子さんと訪ねた病院にも、
このプロジェクトの本たちが待っているかもしれませんよ。
待ち時間を親子で楽しく過ごせるのはもちろん、
定期的に入れ替えがあるため、
同じ場所でも新しい本と出会えるのがいいですよね。
 
なお、プロジェクトでは、趣旨に賛同していただける方からの
絵本や児童書の寄付も受け付けています。
赤ちゃん向けの絵本から小学校高学年向けの児童書まで、
お宅に眠っている子供向けの本がありましたら、
このプロジェクトに連絡してみてください。
お問い合わせはプロジェクト代表の草野さん、
090-2466-8855までどうぞ。

2018年4月 6日 14:00

3月30日(金)「木のおもちゃ体験コーナー」


北佐久郡軽井沢町にあるエルツおもちゃ博物館。
ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり
職人たちの手によって継承されてきた木工おもちゃを展示する、
専門のミュージアムです。

館内に所狭しと並べられた木のおもちゃたち・・・
見ているだけでも十分楽しめるんですが、やっぱりそこはおもちゃ!
実際に遊ぶことでさらに魅力を体感できるように、
ヨーロッパの知育玩具を手にとって遊ぶことができる
コーナーが設けられています。

実はこのコーナーが今月からさらに充実。
今までのヨーロッパの知育玩具に、ドイツ・エルツ地方のおもちゃや、
日本の木のおもちゃが加わり、合わせて20種類ほど揃いました。
台座を押すと人形がくにゃっと脱力するもの、
はしごの上から人形がカタカタと落ちてくるものなど
動きのあるおもちゃ。切れ目があったり形が複雑だったりする積み木や、
斜めに積んでいくりんご型の積み木。
さらに内臓ごとに取り出せる人体模型のパズルなど、
さまざまなコンセプトのものがあって飽きません。

コーナーの周りには大きな木のオブジェも配置してあって、
森の中で遊んでいるような雰囲気で楽しめます。
体験できるおもちゃは、見た目がおしゃれなものや
手触りがいい作品も多く、大人の方にも好評だそうですよ。
親子で木のぬくもりに触れてみてください。

なお、現在エルツおもちゃ博物館では、
開館20周年を記念した特別展
「ドイツ・エルツ地方の工房をめぐる旅」も開催中。
およそ40の工房の木工おもちゃを通して、
エルツの職人の技と受け継がれた文化を感じてみてください。
お問い合わせはエルツおもちゃ博物館、0267-48-3340までどうぞ。

2018年3月30日 14:00

3月23日(金)「星空特別講座」


佐久市にあるうすだスタードームでは、
年に1回のペースで星空特別講座と題した講演会を
開催しています。
長野県出身の天文学者や県内の施設で活躍する専門家を呼んで、
宇宙の不思議や星空の魅力を語ってもらうというものです。
 
明日開催される今年の星空特別講座は、
講師に臼田宇宙空間観測所の所長、村田泰宏さんをお迎えします。

佐久市にある臼田宇宙空間観測所は、
JAXA:宇宙航空研究開発機構の施設。
直径64mの日本一大きなパラボラアンテナがあることでも有名ですが、
このアンテナを使って実際にどんな仕事をしているのか、
あなたは知っていますか?
以前、小惑星イトカワの表面から物質を持ち帰ったことで
話題となった「はやぶさ」のような、他の天体に接近して
観測を行う小惑星探査機などと通信を行うことが
主なお仕事なんだそうです。

現在は金星の周りを回っている探査機「あかつき」、
そして「はやぶさ」の後継機として運用中の
「はやぶさ2」などとの通信を行っています。
ちなみに、「はやぶさ2」は今月、
小惑星「リュウグウ」の撮影に成功するなど活躍しているんですよ。

明日の講座では、こういった施設でのお仕事について
村田所長自らが解説してくださるだけでなく、
宇宙や星に関する皆さんの素朴な疑問にも答えてくれます。
親子でぜひ参加してみませんか?

この星空特別講座、開催は明日24日(土)の夜7時半から9時まで。
場所は佐久市のうすだスタードームです。
参加費は入館料のみで大人500円、小中学生は250円。
事前の予約は不要でどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせはうすだスタードーム、
0267-82-0200までどうぞ。

 

2018年3月23日 14:00

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