FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

7月21日(金)「ホールとあそぼ」


長野市のホクト文化ホールでは、定期的に開催する
運動とおはなしの会「ホールとあそぼ」を
4月から12月にかけての土曜日、
月に2回から3回の頻度で開催しています。
ダンスやスポーツ、読み聞かせなど多彩なプログラムで
毎回好評のこの催しですが、
明日はスペシャルバージョンとして、年1回、
ホクト文化ホールの全館を開放して行うイベント
「ホールとあそぼ」があります。
今回も初めての企画が盛りだくさんですよ!

大ホールでは“あそびダンス作家”の福田りゅうぞうさんと
“あそび歌作家”の小沢かづとさんのファミリーコンサートを開催。
思わず一緒に体を動かしたくなるようなダンスや
歌を楽しみましょう。

さらに中ホールには長野市出身のピアニスト・
山本貴志さんが登場。お子さんにも馴染みのある
クラシックナンバーを演奏しながら、
ピアノの楽しさを教えてくれますよ。

また、ギャラリーでは長野市出身のアーティスト・
さらしなまりこさんによる工作ワークショップを開催。
様々な素材を組み合わせて、思い思いの『顔』を作り、
バッグやバッジにしてみましょう。

そのほか、パイプオルガンを弾くことができるコーナーや、
体験型のエンターテイメントショーなど
多彩な催しが行われます。
こうした各会場のイベントに参加してスタンプを3個以上あつめると、
素敵なグッズがプレゼントされるスタンプラリーもありますよ。
 
玄関ロビーでは、長野駅東口にあるパン屋さんなどが出店し、
軽食やおやつを提供してくれます。
1日ゆっくり楽しめそうですね。
入場は無料ですので、ファミリーで、
またお友達を誘って、いろいろな体験をしてみましょう。
お問い合わせはホクト文化ホール、026-226-0008、
またはホクト文化ホールのホームページをご覧ください。

 

2017年7月21日 14:00

7月14日(金)「軽井沢絵本の森美術館 夏季イベント」


現在、「ふしぎの国のアリス展」を開催中の
軽井沢絵本の森美術館。
こちらではこの夏、お子さんも楽しめる
様々な特別企画を用意しています。
今日はそのラインナップの中からいくつかご紹介しましょう。
 
まずは、ワークショップ「ふしぎの国のアリスが出会った
ふしぎな森の生きものを作ろう」。
これは、ドイツで誕生したとうもろこし由来の不思議なスポンジ
「プレイマイス」を使って、ふしぎの国のアリスをテーマに、
空想の生き物を自由に作ってみようという企画です。
プレイマイスは水で少し濡らすだけで
接着することができるユニークな素材。色もたくさんあります。
4歳以上のお子さんから参加できますので、
自由な発想でふしぎな生き物を生み出してみましょう。
このワークショップの開催は、今月23日と30日の2回。
いずれも定員は10名となっていますので、
お早めにお問い合わせください。

また、館内の休憩スペースでは、アリスの衣装の
貸し出しを無料で行っています。
サイズは子供用から大人用まで3サイズ。
園内にはフォトスポットもありますので、
物語の登場人物になった気分が味わえるかもしれませんね。

さらに特設コーナーでは「しかけ絵本展」も開催中。
19世紀後半の仕掛け絵本の復刻版の展示や
「不思議の国のアリス」の絵本の一場面を大型化した
しかけなどが用意されています。
しかけ絵本の歴史を学べるのはもちろん、
その仕組みをじっくり観察して知ることもできるので、
その魅力の奥深さを体感できる展示となっています。
 
今日ご紹介した軽井沢絵本の森美術館の
夏のイベントについて詳しくは、
軽井沢絵本の森美術館、0267-48-3340までどうぞ。

2017年7月14日 14:00

7月7日(金)「おいでおいで祭り」


塩尻市の市民交流センター・えんぱーく。
こちらでは、明日の朝10時から、毎年恒例のイベント
「家族でおいでおいで祭りinえんぱーく」を開催します。
今回で7回目となるこの時期お馴染みのイベントで、
小さなお子さん連れのファミリーが気軽に楽しめる、
手作り感いっぱいの内容です。

まず注目なのは、この「おいでおいで祭り」には
初めての登場となる「パパレンジャー」。
これは子育て中のパパさんたちで結成されたもので、
赤・青・黄色・緑・ピンクが揃うレンジャー隊です。
今回はレンジャー1人1人が、体操やゲームなどを通じて、
お子さんたちと交流しながら楽しませてくれますよ。

また、松本短期大学の学生さんによるフレッシュなショー
「イクメンジャーショー」も必見です。
これは、松本短期大学の学生さんの中で代々
引き継がれているものだそうで、ストーリー仕立てのショーや、
オリジナルの体操などを見せてくれます。
お兄さんたちによるパフォーマンスは毎年人気が上昇しているようですよ。

他にも、種類豊富な木のおもちゃで自由に遊べるコーナーや、
海の生き物に変身できるパーツを身につけて写真を撮れるコーナー、
くじ引きでうちわがもらえるコーナーに、
夏のぽんぽんヨーヨーを作るコーナーなど
いろいろなブースが用意されている上、
図書館司書さんによる読み聞かせの時間も設けられる予定です。
本当に盛りだくさんですね。
 
この「家族でおいでおいで祭りinえんぱーく」、
入場は無料で申し込みは不要です。
お友達を誘ってファミリーで出かけてみて下さいね。
お問い合わせは塩尻市子育て支援センター、
0263-53-3382までどうぞ。

2017年7月 7日 14:00

6月30日(金)「親子図書館たんけんツアー」


松本市中央図書館では来月、
「夏休み社会見学 親子図書館たんけんツアー」を開催します。
こちらは毎年開催されている人気の催しで、
普段は見ることのできない図書館の裏側にも
潜入できるスペシャルな内容となっています。
 
松本市中央図書館は、蔵書が62万冊と
松本市内で最も大きな図書館。
館内には所狭しと本棚が並び、
膨大な数の本を手に取ることができます。
でも実は、私たちがいつも目にする「開架図書」という
本たちよりも、職員しか立ち入ることのできない
書庫にしまわれている「閉架図書」のほうが多いんです。
また、個人への貸し出しだけでなく、
地域の公民館など団体向けの貸し出しも行っていて、
その団体専用の貸し出しスペースという
特別な場所もあるんだそうです。
75000冊もあるこの場所はまさに迷路のようだとか!
 
このたんけんツアーでは、そういっためったに
見られない場所へ実際に入ってみるだけでなく、
スイッチ1つで本棚が動く「電動書庫」も
操作することができますよ。
また、毛筆で書かれた貴重な昔の書物の閲覧や、
カウンター業務の体験、クイズなどもあって
様々な視点から図書館のことを学べそうです。

このたんけんツアー、開催は7月31日(月)。
午前の部は朝10時から、午後の部は午後2時からで、
各回小学生の親子10組ずつを募集します。
参加は無料ですが定員になり次第締め切りとなりますので
ご注意ください。
受付開始は来週7月7日(金)から。
お問い合わせ・お申し込みは松本市中央図書館、
0263-32-0099までどうぞ。

 

2017年6月30日 14:00

6月23日(金)「字のない手紙」


県内でも数少ないパイプオルガンを備えるのが、
松本市音楽文化ホール。
来月、このパイプオルガンの設置30周年を記念した
公演が開催されます。

タイトルは「オルガンとダンスとうたによる
音楽物語 字のない手紙」。
2014年に一度上演されて大好評だったこの作品。
再演が望まれていましたが、いよいよ実現することになりました。

出演は、ホールオルガニストの原田靖子さんと
ダンスアーティストの新井英夫さん、
そしてボイスパフォーマーの中ムラサトコさんの3人。
 
ストーリーはと言いますと・・・ある日、主人公の
僕のところに飛んできたのは紙飛行機。
それは真っ白な手紙でした。
すると、どこからともなく声が聞こえてきて、
主人公の僕は冒険の旅に出かけます。

その物語を盛り上げるのがボイスパフォーマー・
中ムラさんの七色の声と、パイプオルガンの表情豊かな音色。
パイプオルガンは、重厚な音のイメージが強いですが、
実は変幻自在。小鳥のさえずりのようなかわいらしい音から、
恐竜のいびきのような大きくて太い音まで
奏でることができるんです。
このパイプオルガンの演奏や中ムラさんの歌が、
新井さん演じる主人公の冒険ストーリーを盛り上げます。
音楽文化ホールだから実現できる、ユニークな音楽劇となりそうです。
 
この公演「字のない手紙」、開催は7月9日(日)午後2時から。
チケットは全席自由で親子セット券が1000円、一般800円、
中学生以下500円となっています。
5歳以上のお子さんから入場可能です。
詳しくは、松本市音楽文化ホール、0263-47-2004までどうぞ。

 

2017年6月23日 14:00

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