FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

3月5日(金)「ママの輪~親子のぬくもりケア~」


昨年から今年にかけて出産されたお母さん。
育児、そしてご自身の体調や体力の回復は順調でしょうか。
女性の体はホルモンや骨盤の筋肉の影響で、
出産の前後で大きく変化しますよね。
そこに慣れない育児や家事の負担が加わると、
身体のトラブルが多くなりがちです。
さらに、新型コロナウイルスの心配もあって、
なかなか外出も出来ず、自分の体をケアしたくても
思うようにいかないなと感じているお母さんも
たくさんいらっしゃると思います。
 
そんな中、上田市の丸子中央病院では昨年の春から、
おうちで簡単にできる効果的な産後ケアを教えてくれる動画を
「ママの輪」というタイトルで配信しています。
指導してくれるのは丸子中央病院の理学療法士さんたち。
女性特有の不調や出産前後の身体の変化に詳しいプロが、
腰痛や尿トラブルなど産後に出がちな症状に対応した体操を
わかりやすく指導してくれます。
現在までに配信されている動画は全部で12種類。
お手持ちのスマートフォンやパソコンからYoutubeで見られます。
1つのメニューにつき数分と短時間にまとめられていて、
ストレッチをメインとしたゆっくりした動きなので、
誰でもチャレンジできますよ。
 
さらに今月からは、
「ママの輪~親子のぬくもりケア~」というタイトルの
オンライン講座の開催も決定しました。
オンライン会議ツールZOOMを使った講座なので、
理学療法士さんとのやり取りも可能です。
リアルタイムで疑問や質問に答えてもらうのはもちろんのこと、
他の受講生のママさんたちとオンライン上で
交流することもできるということです。
コロナ禍でお出かけを控えていると、人との会話が減って、
育児の悩みやストレスを抱えることもありますよね。
産後間もない方同士であれば、
共感できることや共通の悩みも多いでしょうから、
体作りだけでなく、心の負担を軽くすることにも
つながるかもしれませんね。
 
このオンライン講座「ママの輪~親子のぬくもりケア~」は、
今月から月1回のペースで全3回、腰痛・尿トラブル・
くびれエクササイズをテーマに開催。
6月から8月にかけても同じ内容で開催が予定されています。
定員は各回6名で、参加は無料。
お子さんと一緒に参加でき、途中の入退室も自由となっています。
事前のお申し込みや詳細の確認は、
丸子中央病院のホームページからどうぞ。
定員に達した場合は申し込みが終了となりますので、
お早めにチェックしてくださいね。
お電話でのお問い合わせは、丸子中央病院 経営企画課、
0268-42-1136までどうぞ。

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2021年3月 5日 14:00

2月26日(金)「星よりも、遠くへ」


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
あれから10年の節目となる3月が、間もなくやってきますね。
 
松本市里山辺にある松本市教育文化センターでは3月6日と13日に、
震災をテーマとした『星よりも、遠くへ』という
プラネタリウム作品を今回初めて特別投影します。
 
この作品は、仙台市天文台が制作したものです。
仙台市天文台は、震災の日の星空を被災者の手記とともに残し
伝えていく取り組みとして、まずはこの作品の前身となる
プラネタリウム番組「星空とともに」を制作。
震災翌年の3月に公開されたこの番組はその後、
全国のプラネタリウム施設でも投映されるようになりました。

そして、今回投影される「星よりも、遠くへ」は、
前作では伝えきれなかった思いを込めて2018年に制作されたものです。
東日本大震災の夜、大停電で真っ暗闇となった被災地を、
6等星までくっきり見えるほど満天の星たちが照らしていました。
寒さと心細さを抱えた被災者たちの心に寄り添った星空の物語を、
プラネタリウム版ドキュメンタリー作品でご覧ください。
自然や災害について考えるきっかけとして、親子で足を運んでみませんか?

投影は3月6日と13日、どちらも夕方4:15から。
料金は無料ですが、先着90名のみの予約制となっています。
予約は、6日開催分は明日27日から、
13日開催分は3月6日のいずれも朝8時半から、
松本市教育文化センターの電話・FAXで受け付けます。
詳しくは、松本市教育文化センター、
0263-32-7600までお問い合わせください。

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2021年2月26日 14:00

2月19日(金)「もちばけ」


最近大人も結構ハマるというカプセルトイ。
食品や動物の精巧なミニチュアから、
ユニークなキャラクターものまで様々な種類がありますよね。
お値段もリーズナブルですからお聴きの方の中にも
コレクションを楽しんでいる方、いらっしゃるかもしれません。

そんなカプセルトイの中で人気のシリーズ「もちばけ」、
ご存じですか?
これはお馴染みの和菓子がかわいいおばけになってしまったキャラクター。
いちごだいふくの「いちご」ちゃん、
さくらもちの「さくら」ちゃんなど、個性の異なる仲間たちがいるんです。
そんな「もちばけ」たちが絵本になって先月発売されました。
 
絵本は、ある商店街の一角にある和菓子屋さん
「熊猫堂」が舞台です。
ここで先祖代々受け継がれてきた臼と杵でついたお餅は、
なんとおばけになってしまいます。これが「もちばけ」たち。
個性豊かな彼らが生み出す、ほのぼのほっこりな日常を
描く内容となっています。癒されますよ~。
 
そしてこの絵本のおすすめポイントがもう1つ。
お話を読みながら、和菓子が彩る日本の文化についても自然に学べます。
和菓子の売れ行きが季節によって違うことに気付いたもちばけたち。
おはぎが売れるのはお彼岸、子供の日は柏餅…というように、
四季折々の行事と結びついた和菓子についての説明が
織り込まれています。
また、「菱餅はなんでひし形?」など大人もちょっと
すぐには答えられないかもしれないような
和菓子クイズも楽しめますよ。
読んだ後は和菓子を食べたくなること間違いなし。
親子で季節を味わうきっかけにしてください。
 
今日ご紹介した絵本「もちばけ おもちだけど、おばけです。」は
岩崎書店から現在発売中です。

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2021年2月19日 14:00

2月12日(金)「おうちで包もう!クレープキット」


新型コロナウイルスの影響で、
お子さんとおうちで過ごす時間が長くなっていますよね。
遊びのバリエーションが限られる中、
退屈で親子ともにイライラが募ることも多いかもしれません。
 
そんなときにお勧めしたいのが、ワイワイ作れる親子クッキング。
しかも、美味しいうえに用意や片付けの手間が少ないとしたら
親御さんにとっては嬉しいですよね。
 
今日ご紹介するのは、上田市にあるクレープ&ガレット専門店
「クレープリー アン」の「ホームメイドクレープキット」です。

新型コロナウイルスの流行を受けて、去年5月から
販売を始めたというこのキット。直径20cmのクレープ生地が10枚。
さらに、絞り袋にセットされているホイップクリームに、
チョコと木イチゴの2種類のソース。
加えて、バナナ2本と5種類のカットフルーツがセットになった
テイクアウト商品です。
 
プロが焼いたクレープ生地の上に、好きな具やソースを載せたら
くるくる包んで食べるだけ。
火を使わないので、小さなお子さんでも安心して作れます。
大好きなホイップクリームを思いっきり盛ってみる!
なんていう夢のクレープもできますし、
おうちにある材料を使ってのアレンジも自由自在。
好きなジャムを載せてみたり、市販のお菓子をトッピングしたり。
少し温めなおしたクレープ生地にシンプルにバターと
お砂糖を塗るだけでもとっても美味しく召し上がれます。
オリジナルクレープをたくさん作って、
おうちクレープ屋さんごっこを楽しむ、なんていうのも素敵ですね。
 
お店では、特にクリスマスや年末などイベントの時期に
注文が多かったそうです。
家族のバースデーパーティーなどお祝い事はもちろん、
ちょっと贅沢したいときのおやつにいかがでしょうか。
 
おうち時間が楽しくなる「ホームメイドクレープキット」は
前日までの予約が必要です。
詳しくは「クレープリー アン」のツイッターやフェイスブック、
インスタグラムをご覧ください。

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2021年2月12日 14:00

2月5日(金)「ほら ぴったり」


国籍や性別、年齢や障害の有無など、
私たちはそれぞれに異なるバックグラウンドや
個性を持っています。
そうした多様性を活かしながら、
より良い組織や社会を形成していこうとする流れが
いま加速していますよね。
もうすぐ入園や入学の季節。
子供たちの世界においても、様々な個性や違いを持ったお友達に
出会うことがあるかもしれません。
 
そんなタイミングでぜひ手に取っていただきたいのが
今日ご紹介するイギリス生まれの新刊の絵本。
タイトルは「ほら ぴったり」です。
 
主人公は三角形の「さんかく」。
はじめに、「さんかく」はたくさんの「まる」の仲間と遊んでいます。
「まる」と一緒にころがって遊ぶのは大好きなのですが、
自分だけ形がちがうことで「まる」の邪魔をしているのではと
思うようになります。
もっとぴったりあうところがあるはず・・・と、
「さんかく」はじぶんの「ぴったり」を求めて、
「しかく」の仲間に入ってみたり、
たくさんの「ろっかく」と遊んでみたりします。
それぞれに楽しいけれど、「さんかく」は
やっぱりしっくりこないと感じてしまいます。
 
じゃあ、同じ「さんかく」の仲間に入ってみたらどうでしょう?
同じ形同士、ぴったりはまって居心地はいいのですが、
仲間の「さんかくたち」は転がり方を知りません。
「さんかく」はいままでのいろんな形との遊びを思い出し、
かたちがちがうということはとっても楽しいことなんだと気づきます。
最後のページでは、それぞれ違う形たちがたくさん集まって、
面白いほど「ぴったり」に寄り添いますよ。
 
「おなじ」ことの安心と、「ちがう」ことの豊かさ。
どちらも大事にした暖かい1冊となっています。
 
今日ご紹介した翻訳絵本「ほら ぴったり」は、
ブロンズ新社から現在発売中です。
 
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ナオミ・ジョーンズ/文
ジェームズ・ジョーンズ/絵
環ROY/訳

2021年2月 5日 14:00

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