FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

8月17日(金)「四賀化石館の化石教室」


松本市にある四賀化石館では9月2日まで、夏休みの特別企画として
「ヤベオオツノジカの全身骨格標本」を展示しています。
迫力ある大きな角が特徴のヤベオオツノジカは、
地面から角の先までの高さが3m近くにも達する日本最大のシカで、
およそ1万年前に絶滅しました。当時の人々はその肉を食べたり、
骨や角を生活の道具に加工して使ったりしていたと考えられ
、国内から多くの化石が見つかっています。
私たちの祖先はこんなに大きな動物と共存していた…と想像すると
ちょっと怖いような、でもワクワクするような。
旧石器時代に思いを馳せてみてくださいね。

ちなみに、シカつながりで、会場にはニホンジカの角が展示されています。
頭につけて写真を撮ることもできますので、夏休みの思い出の1つにどうぞ。
 
さて、四賀化石館では、化石を身近に感じられる催し
「化石教室」を開催しています。
秋に予定している「レプリカ作りコース」では、
渦巻状の形の「アンモナイト」や、わらじのような形の節足動物
「三葉虫」などのレプリカを、石膏を使って製作します。
生きていた頃の姿を想像しながら思い思いに色をつけ、
世界に1つしかないオリジナルの化石標本を作ってみましょう。

開催は10月27日と11月24日、いずれも午前と午後の2回ずつで、
各回参加定員は20名。参加費はお一人500円です。
原則として小学生以上のお子さんと保護者での参加となっていますが、
大人のみ、または小学生に満たないお子さんの参加をご希望の場合は
お問い合わせ下さい。
参加の受付は9月1日の朝9時からですが、
例年大人気ですぐに定員に達してしまうことも多いので、お早めに。
お問い合わせ・お申し込みは四賀化石館、0263-64-3900までどうぞ。

2018年8月17日 14:00

8月10日(金)「おやこのアトリエ」


美術館は静かに絵画や彫刻を鑑賞する場所というイメージが強く、
小さいお子さんがいると行きにくさを感じてしまう
親御さんも多いですよね。

そんなイメージをガラリと変えてくれるのが、
須坂版画美術館の「おやこのアトリエ」。
今年6月から始まった新しい企画です。
 
親子に開放されるスペースは2か所。
まず館内のアトリエでは版画遊びが楽しめます。
木の板に彫刻刀・・・ではなく、発泡スチロールに鉛筆で、
思い思いのイラストや模様を描いて凹凸をつけ、
ローラーで色を塗ると版木の代わりの出来上がり。
それを無地の紙袋に当ててバレンでこすれば版画の完成です。
うまく色がついたりつかなかったり・・・お絵かきとはまた違う
版画の魅力を親子で体感できますよ。
鉛筆がまだうまく使えない小さなお子さんは
自分の手形を紙袋に押して楽しんでいると言うことです。
 
また、美術館の建物を出た庭には、
絵の具で遊べるコーナーが設置されます。
用意されるのは縦6m、横8mの大きな紙と4色の絵の具。
ローラーや手で、自由に色をつけていきます。
絵を描くというよりは、体全体で絵の具や紙と戯れる、といったイメージ。
こうしたダイナミックな絵の具遊びは
なかなかおうちではできませんよね。
体じゅう絵の具まみれで笑顔を向けるお子さんの姿に、
思わず大人も笑みがこぼれてしまいそうです。
 
この「おやこのアトリエ」は、月2、3回開催していて、
今月は13日・19日・25日、それぞれ朝10時~正午までの予定。
もちろん9月以降も開催されます。
料金は、2つのコーナー合わせて、
大人1人に子供2人までの1組が500円です。
お問い合わせは須坂版画美術館、026-248-6633までどうぞ。

 

2018年8月10日 14:00

8月3日(金)「夏のスターウォッチング」


塩尻市の長野県生涯学習推進センターでは、
天体観測講座「夏のスターウォッチング」を今月開催します。

今年のテーマは「見上げてみよう!月と惑星大集合」。
この夏の夜空には、さそり座・いて座といった夏の星座のほかに、
明るい惑星がずらりと並んでいるのをご存知ですか?
一番星としておなじみの金星はもちろん、木星や土星、
そして注目は15年ぶりに地球に大接近している火星です。
現在火星は南から南東の方角に赤く輝いていますので、
ぜひ探してみてくださいね。
ちなみに、この4つの惑星が一度に見られるのは
珍しいことなんだそうですよ。
 
イベントでは、月のクレーターまではっきり見える
50cmの大型望遠鏡や、鮮明に惑星を捉える
8cm望遠鏡を使って星たちを観察。
さらに地元の「塩尻星の会」の皆さんが惑星や星座の解説、
神話のお話などをしてくださるので、より夜空について
理解を深めることができそうです。
 
この「夏のスターウォッチング」、
開催は8月21日・22日・23日のうち
観測条件の良いいずれか1日。時間は夜7時から8時半までで、
参加費は無料です。
年齢制限はありませんので、ファミリーでも、
大人の方のみでもご参加いただけます。
定員は50名で、事前の申し込みが必要です。
締め切りは8月13日(月)。
ただし、定員に達し次第締め切りとなりますので、
お早めにお問い合わせ下さい。
お申し込み・お問い合わせは、長野県生涯学習推進センター、
電話0263-53-8822までどうぞ。

2018年8月 3日 14:00

7月27日(金)「歴史館で夏休み」


千曲市の長野県立歴史館では、毎年この時期恒例のイベント
「歴史館で夏休み」を明日開催します。

歴史を体感できるいろいろな体験プログラムが
用意されているこのイベント。
毎年一番人気なのは「石のアクセサリー作り」です。
「滑石(かっせき)」という石を鋸で切ったりヤスリで削ったりして、
古代の日本で使われていたアクセサリー、
勾玉(まがたま)を作ってみるというものです。
石は白とピンクから選ぶことができ、最後は紐を通してペンダントにします。
子どもよりも大人が夢中になってしまうことも多い、
オススメのプログラムだそうですよ。
 
また、普段は入ることのできない県立歴史館の裏側に
潜入できちゃう「バックヤード探検」も魅力的。
一般の方が立ち入る機会のない収蔵庫に案内していただき、
ケースの中に保管されている縄文時代や弥生時代の
土器や石器を見学。
土器の中には実際に手で触れることのできるものも
あるそうですし、人骨を間近で観ることも可能です。
歴史学者のような気分が味わえるかもしれませんね。
 
他にも、本物の土器を持って縄文人の服を着てみる体験など
様々なプログラムがあり、いずれも年齢制限は設けていません。
子どもから大人までどなたでも参加可能です。

事前の申し込みは必要ありませんが、
体験イベントそれぞれの開催時間や整理券配布の有無、
参加費や注意事項などについては、
長野県立歴史館のホームページを予めご確認下さい。
なお、大人・大学生がイベントに参加される場合は
別途観覧料が必要です。
ただし、子ども一人につき、保護者の付添1名分が無料です。
お電話でのお問い合わせは、
長野県立歴史館、026-274-3991までどうぞ。

 

2018年7月27日 14:00

7月20日(金)「真田宝物館であそぼ!」


来週28日、真田宝物館を中心とした長野市松代町の各文化施設で
「真田宝物館であそぼ!」というイベントが行われます。
史跡や文化施設が多く、歴史を感じることのできる松代。
この地域にある真田宝物館、文武学校、旧横田家住宅、
旧白井家表門、真田邸の5箇所で、それぞれ体験イベントが開催されます。
 
中でも毎回人気なのは、真田氏の文化財を収蔵している博物館、
真田宝物館で開催の「武士になってみよう」というコーナー。
真田幸村をイメージした赤い甲冑などのレプリカを着て
写真を撮ることができます。

また、松代藩9代藩主の母の住まいだった「真田邸」では、
今回初めての試みとして、「真田六モン探邸隊」という
探検企画を行います。
解答用紙となっている絵巻物を手に、松代や真田氏に関する
クイズに答えながら真田邸の中を探検するというもの。
忍者気分でチャレンジしてみてくださいね。

他にも、昔のお金に触ってみたり、昭和の遊びを体験したり、
かざぐるまを作ったり。各施設でそれぞれ違う体験ができますので、
夏休みの自由研究のヒントも見つかるかもしれません。

なお、イベントを開く5つの施設に象山記念館を加えた
6つの施設でスタンプを集めると
オリジナルステッカーがもらえるスタンプラリーも同時開催しています。
ぜひこの機会に全ての施設を回って、新たな発見をしてみましょう。
 
この「真田宝物館であそぼ!」、開催は7月28日(土)。
イベントの開催時間は施設ごとに異なります。
今日ご紹介した事前申し込み不要の催しに関しては、
無料で参加できるだけでなく、小中学生は入館料も無料となっています。
 
お問い合わせは、真田宝物館、026-278-2801までどうぞ。

2018年7月20日 14:00

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