FM 長野エコチル信州応援団

詳しくは下記コールセンターへお問い合わせください。

「エコチル調査」に関しては、
コールセンター フリーダイヤル
 0120-53-5252
  (9:00~17:00年中無休)

「エコチル信州」に関しては、
 0263-37-3180
  (9:00~17:00
     月~金曜日、祝日を除く)

積水ハウス松本支店 エコチル信州ホームページ FM長野トップページ 協力医療機関の拡大について メッセージはこちらから
◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

7月3日(金)「飯綱町iママフェスタ」


上水内郡飯綱町で毎年開催されてきた「飯綱町iママフェスタ」。
「好きなことや趣味を仕事にしているママ達」から学び、
ママ同士楽しみながら触れ合うイベントとして毎回好評を博しています。

4年目となる今年は初めてのオンライン開催が決定。
お手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから
ライブ配信を見ながら参加することができます。
 
気になる今回の内容ですが、オンラインならではの充実のラインナップです。
例えば、スポーツエアロビック全国大会優勝の経歴を持つ
インストラクターが教えてくれる「親子ビクス」や、
元プロサッカー選手の土橋宏由樹さんが指導してくれる
楽しい「スポーツコミュニケーション」。
さらに、飯綱町の「りんごの湯」で活躍するシェフの宮腰貴洋さんによる
「親子調理体験」など、親子でプロに学べるプログラムがいろいろあります。
 
また、手作り雑貨などが並ぶ毎年人気のママブースは
オンラインでも出展がありますよ。
配信で各ブースのPRタイムがあるので、そこで気になったブースの
ページにジャンプすれば、さらにたくさんの作品に出会えます。
その場に行かなくても全国各地から出展している
作家さんの魅力に出会えるのは嬉しいですね。
 
そして、ぜひ体験していただきたいのが「ZOOMでWEB会議体験」!
オンライン会議が初めての方もこの機会に一度やってみませんか?
在宅勤務のコツや育児と仕事の両立の工夫など、
様々な情報を教えてもらえる上、一度経験しておけば、
ママ同士のオンライン飲み会開催!なんていうときも
ぐっとハードルが下がって楽しめるのではないでしょうか??
先着30名のみの募集となっていますのでお申し込みはお早めに。
 
今年の「飯綱町iママフェスタ」、
開催は7月12日(日)の朝10時~夕方4時まで。
ネット環境の整った場所ならどこからでも無料で参加できます。
時間ごとのプログラムなど詳しくは、iママフェスタのHPをご覧下さい。
 
event_image_1.jpg

2020年7月 3日 14:00

6月26日(金)「あめあめふれふれ カエル展」


子どもたちに身近な生き物の1つであり、
季節の変化を感じさせてくれる存在でもある、カエル。
そんなカエルたちを紹介する展示が、
安曇野市の国営アルプスあづみの公園で開催されています。

4年目を迎えるこの展示、今年はいつも以上に内容が充実。
今回は日本のカエルを7種類26匹、
海外のカエルを9種類11匹、合わせて16種類37匹を
水槽に入れて展示しています。
 
今回ぜひ注目していただきたいのが、
初めて展示される「アカトマトガエル」。

tomato.jpg

名前の通り、赤いミニトマトと並べると
どちらがどちらかわからなくなるくらい真っ赤で
丸っこいフォルムが特徴です。
なんだかだるまさんのようにも見えてかわいいですよ。
ワシントン条約で長い間取引が禁止されていた
珍しいカエルですので、ぜひこの機会にご覧下さい。
 
また毎回人気なのがアカメアマガエル。
鮮やかな黄緑色の体の側面には美しい青と黄色の模様、
目と指は濃いオレンジ色という、インパクト大のカエルです。

akame.jpg

また、名前が印象的なのはマルメタピオカガエル。
ブームになったあの飲み物とは無関係だそうですが、
ずんぐりむっくりのユニークな見た目がなんとも憎めないカエルです。

marume.jpg

そして日本からは、ニホンアマガエルやシュレーゲルアオガエル、
美しい声で鳴くカジカガエルなど、
身近なカエルを中心に展示しています。

カエルたちは日中あまり活発に活動しないので、
その分じっくり観察できますよ。
色も形も模様もバラエティ豊かなカエルたちに
会いに行ってみてください。

ご紹介したカエル展は安曇野市の国営アルプスあづみの公園 
堀金・穂高地区のなかにある「あづみの学校 理科教室」で
7月5日まで開催中です。

2020年6月26日 14:00

6月19日(金)「編みDecoストーンキット」


子供のころ、道端や川原でキレイな石を拾ったり
集めたりした経験のある方は少なくないと思います。
丸くてすべすべの石、キラキラ光る石、
断面の模様が面白い石など、様々な種類の石に
出会うことができましたよね。

そんな地域の石に親しんでもらおうと、
伊那市創造館では先月から、「編みDecoストーン」キットの
販売を始めました。
編みDecoストーンとは、小石を主役にしてカラフルな麻紐と
カラビナで作るオリジナルのキーホルダー制作キット。
好きな石をおしゃれなキーホルダーにして持ち歩いてみませんか?

実は伊那市には日本の石のほとんどの種類があると
いわれているんですよ。
その理由は、関東から九州に伸びる長大な断層「中央構造線」です。
遠く離れた場所でできた岩石が大きくずれ動き、
中央構造線を境に隣り合わせになっていることから、
中央構造線の通る伊那市では様々な地質や地層が
存在するというわけなんです。
珍しい色や見たことのない模様の石にも、
伊那市内でなら出会えるかもしれませんね。

ぜひご家族で天竜川や三峰川の河原に出かけていただき、
相棒となる石を探しましょう。
きっと様々な特徴を持つ石を発見できると思うので、
それぞれどんな石なのか知りたくなったら、
伊那市創造館の地質展示室にも出かけてみてくださいね。
 
編みDecoストーンの制作キットは税込み200円。
伊那市創造館で販売しているほか、郵送にも対応しています。
麻紐の編み方など詳しい作り方はYoutubeで紹介していますので、
親子でチャレンジしてみてください。
お問い合わせは伊那市創造館0265-72-6220までどうぞ。

2020年6月19日 14:00

6月12日(金)「桑の実とり」


飯田市にある天竜川総合学習館かわらんべでは、
毎週テーマを決めて自然や地域の文化を学ぶ
「かわらんべ講座」を開催しています。
来週20日土曜日に開催するのは「桑の実とり」。
今のお子さんたちにとっては桑の実は
あまりなじみがないかもしれませんね。
 
蚕のえさとなる桑は養蚕には欠かせない植物。
長野県は養蚕業がさかんだったため、
かつてはあちこちで桑の木を見ることができましたが、
今はだいぶ数が減ってしまいました。
実は天竜川流域は、福島県の阿武隈川流域や
徳島県の吉野川流域と並んで日本三大桑園と呼ばれたほど
養蚕が盛んで、桑の木もたくさんあったんだそうです。
かわらんべの近くには現在大木になった桑の木が残っていて、
今回はその実を収穫します。

桑の実は小さなぶどうの房のような形で、
熟すと濃い紫色になります。
子どもでも簡単に収穫でき、
酸味がほとんどなくて甘いので毎年大人気。
そのまま食べてももちろん美味しいんですが、
今回はご家庭でチャレンジできる
「桑の実ジャム」のレシピとともに持ち帰ることができるので、
たくさん収穫してぜひおうちで作ってみてください。
パンやヨーグルトとも相性がいいですよ。
 
地域の歴史と旬の味を知ることができる
「桑の実とり」は20日(土)午後2時から。
参加は無料で、年齢は問いません。
マスクと飲み物、収穫した桑の実を持ち帰る袋を
忘れずにお持ち下さい。
また、桑の実の汁で服に色がつく場合があるので、
汚れてもいい服装でお越しいただくと安心ですよ。
お申し込みは、天竜川総合学習館かわらんべ、
0265-27-6115までどうぞ。
 
20170617_img03.jpg

2020年6月12日 14:00

6月5日(金)「開智学校の長期休み」


松本市にある国宝旧開智学校校舎では、ホームページ上で
インターネット展覧会「開智学校の長期休み」を開催しています。

明治時代に開設された開智学校。
夏休みや冬休みといった長期休みは令和の今と
どう違っていたのでしょうか。
この展覧会では長期休みがいつからいつまでに
設定されていたのか、
また長期休み前に学校から各家庭に配られていた
休み中の注意といったものが当時の文書とともに紹介されています。

例えば、大正14年の「夏休みの注意」という文書。
当時学校から家庭に出されていた注意は、
「氷水やラムネを多量に飲ませぬこと」といった
微笑ましいものや
「伝染病のある地方へは旅行を見合わせること」といった、
まさにいまと同じような内容もあるんですよ。
面白いですよね。
 
面白いといえば、長期休みの課題、
いまでいう「休み帳」の中身も掲載されています。
明治44年から昭和6年まで、
全て小学生向けの4つの課題が載っていて、
実際に私たちも問題にチャレンジすることができます。
私も挑戦してみたんですが大人でもかなり苦戦しました。
いまの小学生の皆さんにとってはひいおじいさん・
ひいおばあさんの世代かそれより前の時代。
そのころの小学生がどんな勉強をしていたのか、
ぜひご家族で体験してみてください。

4つの課題をプリントアウトして回答したものを、
郵送またはFAXで旧開智学校校舎に送ると、
明治時代の修了証をもとに作ったオリジナルの
「課題修了証」がプレゼントされます。
ちなみに、現在さらにハイレベルな問題も
追加されているようですので、
合わせてチャレンジしてくださいね。

詳しくは松本まるごと博物館ホームページから
「旧開智学校校舎」のページをご覧になってみてください。

kokoroe-300x113.jpg

2020年6月 5日 14:00

12