FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

10月18日(金)「茶臼山動物園 秋の動物園まつり」


明日あさっての土日、長野市の茶臼山動物園では毎年この時期恒例の
「秋の動物園まつり」を開催します。
2日間通して、動物と触れ合える様々な企画が目白押しですよ。
 
今回の注目はビントロング。
黒い毛に覆われたジャコウネコ科の愛らしい動物で、
ポップコーンやココナッツのような甘い香りがするのがユニークなポイントです。
もともと茶臼山動物園にいたオスのシュートくんのお嫁さんとして
インドネシアからやってきたメスが、明日お披露目され、
同時に名前の募集も始まります。
実際に会いに行って、可愛い名前を考えてあげましょう!
他に、同じく今月仲間入りしたキリンの女の子、
「ミモちゃん」についての紹介イベントなどもありますよ。
 
動物と直接触れ合いたいあなたには、ゾウさんのえさやりイベント、
題して「ゾウさんのハイどうゾウ」はいかがでしょう?
パンなどゾウさんの好物を、直接長いお鼻に手渡しで
「ハイどうゾウ」してください。
こちらは土日共に午後2時から。先着30名限定となっています。
 
また、動物の体重や体長を測って当てる「身体測定クイズ」には、
アルパカやトラ、ヘビなど2日間で8種類の生き物が登場します。
測定数値に近い数字を予想した方には賞品がありますので
積極的にチャレンジしてみてください。
 
なお、2日間とも先着350名の方にはウォンバットがデザインされた
動物園オリジナルノートのプレゼントがあります。
実は日本国内の動物園ではたった2か所でしか
飼育されていないウォンバット。
東日本では茶臼山動物園でしか見られない珍しい動物です。
ウォンバットファンのあなたはこの機会に
スペシャルなノートをゲットして下さいね。
 
今日ご紹介した茶臼山動物園の「秋の動物園まつり」は
明日あさっての土日、朝9時半から夕方4時半まで開催です。
お問い合わせは茶臼山動物園、026-293-5167までどうぞ。

 

2019年10月18日 14:00

10月11日(金)「第2回UEDA SMILE FESTA!」


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10/20(日)、上田市交流文化芸術センター・サントミューゼを会場に、
第2回「UEDA SMILE FESTA!」が開催されます。
子供たちに地元の大人と出会うこと、楽しい思い出作りを通して
地域を好きになってもらうことを目指して、
上田市のお母さん世代の有志が運営するイベントです。
 
メインとなるのは大スタジオで開催の「お仕事体験ブース」。
美容師さんやお花屋さん、建築会社や鉄道会社などの8つのお仕事を、
プロの手ほどきのもとで体験できます。
地元上田で活躍する大人たちのカッコイイお仕事に
直接触れることが出来るチャンスですよ。

さらに、大ホールのホワイエでは「うえだ衣食住マルシェ」と題した
ショッピングゾーンが設けられます。
全部で28のブースが出店予定。
軽食ブースでは地域の人気カフェなどに運営側が直接声をかけて
出店してもらっているそうなので、
子連れではちょっと行きにくいおしゃれなお店の雰囲気も
親子で気兼ねなく味わえます。
また多数出店するオリジナル手作り雑貨のブースでは、
お子さん向けのワークショップもいろいろ。
草木染めやキャンドル作りなど学校ではなかなか出来ないことも
たくさん体験できますよ。
 
そして、ハロウィンの雰囲気にデコレーションされた
屋外の芝生ひろばでは、海外のハロウィンで人気の
ゲームにチャレンジしましょう。
水を張ったタライにりんごを浮かべ、
手を使わずに口や歯でゲットする欧米では定番のハロウィンの遊び
「アップルボビング」。
地元農家さんから提供いただいた美味しいりんごを
上手に取ることができたら、さらに景品ももらえるそうですよ。
 
今日ご紹介した第2回UEDA SMILE FESTA!は、
20日(日)朝10時から午後3時まで、上田市のサントミューゼで開催。
入場は無料です。ぜひファミリーでお出かけ下さい。
 
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2019年10月11日 14:00

10月4日(金)「蓼科テディベア美術館 秋のくまフェス」


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北佐久郡立科町、白樺湖畔にある蓼科テディベア美術館
世界最大規模のテディベアの専門美術館で、
およそ1万1000体のテディベアたちが
15の国と18のテーマで展示されています。
中にはギネス世界記録認定の0.8mmのテディベアもあるんですよ!
可愛らしいテディベアたちと世界旅行気分を味わえるだけでなく、
2000種類以上のグッズが買えるショップも併設されていて、
ファミリーに人気の施設です。
 
こちらでは10月1日から31日までの1ヶ月間、
毎年恒例の催し「秋のくまフェス」を開催しています。
期間中はハロウィンの衣装を着せたテディベアの持参か
ハロウィンコスプレでの来場で入館料が半額に。
また、通年で開催されている「テディベアをさがせゲーム」に加えて、
期間限定で「謎解きゲーム」が登場します。
制限時間内に回答できれば景品もありますよ。
こちらは難易度高めのゲームとなっていますので、
大人の方にも十分楽しんでいただけそうです。
 
そんな「秋のくまフェス」最大のイベントは、
26日(土)に行われる生誕祭。
毎年、テディベアの誕生日10月27日に近い週末に開催している人気の催しです。
この日は日中の通常営業のあと、夕方5時半から7時半までの2時間、
「ナイトミュージアム」として特別に無料開放。
照明を落とした館内を懐中電灯片手に巡ります。
日中とは全く雰囲気の違うミステリアスな美術館を味わえそうですね。
さらに夜7時半からは生誕祭のクライマックス、打ち上げ花火!
澄み切った秋の夜空に輝く花火をファミリーでお楽しみ下さい。
 
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今日ご紹介した蓼科テディベア美術館の「秋のくまフェス」、
お問い合わせは、0267-55-7755までどうぞ。

2019年10月 4日 14:00

9月27日(金)「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地」


それぞれの工程を専門の職人が分担する浮世絵と違い、
自分でデザインを考えて自分で彫り、自分で刷る。
私たちが図工の授業で体験したようなそうした版画を
「創作版画」と呼ぶんだそうです。
須坂市にある須坂版画美術館では現在、
「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地」という企画展を開催中。
東京・府中市美術館からやってきた
およそ100点の創作版画を展示しています。
 
今回は小さなお子さんでも楽しめるようにと、
とてもユニークな展示になっています。
普通、美術展に行くと作品の横にはタイトルと
作者の名前が掲示されていますが、
今回の企画展には一切それがありません。
その代わりに作品の横には簡単なセリフが。
釣り人の版画なら「夕飯何にしようかなあ」、
魚をくわえた猫の作品には「しめしめ」…といった具合です。
まるでマンガみたいですよね。
つい大人は『有名な人の作品だからすごいんだ』と
先入観や知識で作品を見てしまいがちですが、
この企画展はそういったものを一切取り払って
純粋に作品を楽しむことに重点を置いています。
版画の中の人物と同じポーズをとってみたり、
版画の中の生き物を立体化したオブジェに乗ってみたりと、
「見るだけ」ではない楽しみ方で
作品と親しむことができるのも嬉しいポイント。
大人も子供も「見て、感じて、遊べる」はんが遊園地。
出かけてみて下さいね。

開催は10月29日(火)までで水曜日は休館です。
開館時間は朝9時から夕方5時まで。観覧料は一般300円、
中学生以下は無料となっています。
お問い合わせは須坂版画美術館、026-248-6633までどうぞ。

2019年9月27日 14:00

9月20日(金)「第5回なぎのこマルシェ」


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明日・明後日の2日間、木曽郡南木曽町の南木曽会館を会場に
「第5回なぎのこマルシェ」というイベントが開催されます。
人と人を繋ぐことを目的に、大勢と交流しながら
南木曽の魅力を感じてもらおうと、地域のお母さんたちと
地域おこし協力隊が中心となって運営しています。
 
当日は、木曽地域を中心に県内外のおよそ40店舗がずらりと出店。
パンや焼き菓子、焼きそば、南木曽で育ったヤギのチーズといった
飲食関連のブース。
カワイイ布ブローチや手作り雑貨などのハンドメイドブース。
さらに様々な体験ができるワークショップのブースなど、
どれも個性豊かなお店ばかりです。

ワークショップのラインナップを見て私がぜひ
やってみていただきたいなと思ったのが、
「ひのきのコースター作り」。
南木曽町には江戸時代から伝わるヒノキを使った編み笠
「ひのきがさ」というのがあるんですが、
この「ひのきがさ」の材料である「ひで」を編み上げて作っていく
コースターなんです。
「ひで」はひのきを薄く削って細長く加工したもの。
江戸時代から続く地域の産業に触れることができるいい機会ですし、
清々しいひのきの香りに包まれながらの作業は
なんだかリラックスできそうですよね。
親子で一緒にチャレンジしてみて下さいね。
 
他に、南木曽町の小学生が手作りアクセサリーの販売などを
行うブース「なぎのこどもマルシェ」や、
SNS映えするフォトスポット「なぎのこフォトブース」なども設置予定。
南木曽町のヒトやモノの魅力をたくさん知ることができる
イベントになりそうですね。
 
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今日ご紹介した「なぎのこマルシェ」、
開催は、明日とあさっての2日間、朝10時~午後3時まで。
入場は無料となっています。
お問い合わせは実行委員会、050-2006-2411までどうぞ。

2019年9月20日 14:00

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