FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

8月16日(金)「第6回伊那文こどもまつり」


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あさって18日、伊那市の県伊那文化会館では
第6回伊那文こどもまつり」を開催します。
ホール全体を使って様々な催しが行われる夏の恒例行事です。

今回メインとなるのは、50年以上の歴史を持つ
老舗の人形劇団ひとみ座のステージ。
「大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中」です。
まんじゅうの大食い大会で起こした大失敗から、
江戸を追われてしまった弥次さんと喜多さん。
ただ逃げるだけではつまらないとばかりに、
流行りのお伊勢参りにでかけます。
その道中で出会うのは個性豊かなキャラクターたち。
そこで巻き起こる大騒動を描く・・・そんなストーリーです。
こちら、開演は午後1時半。入場料は大人1000円、中学生以下は無料です。
ただしチケットが必要となりますので、お早めにお問い合わせ下さいね。

また、プラネタリウムは大人も子供も入場無料。
かわいいクマの女の子・ジャッキーが主人公のお話
「くまのがっこう ジャッキーのおほしさま」と、
宇宙船に乗っているような体験型プラネタリウム
「カラフル太陽ツアー」を交互に上映します。
 
さらに、美術展示ホールでは長野県ゆかりの若手アーティスト
市岡一恵さん、唐澤安伊歌さん、和全さんの3人による個展
「トライアルギャラリー2019」も無料で観覧できます。
ギャラリートークや紙芝居、書道パフォーマンスもありますので、
アートに興味のある方はぜひ気軽に参加してみてください。

会場では、福祉施設の方が手作りしたパンやお菓子、
ジュースなどの販売も行われます。
夏の1日、家族みんなで伊那文で楽しんでみませんか?

第6回伊那文こどもまつりについて詳しくは、
長野県伊那文化会館、0265-73-8822までお問い合わせ下さい。

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2019年8月16日 14:00

8月9日(金)「飯綱町iママフェスタ」


育児中でも自分らしく仕事をしたい、
でも自分にあった働き方って実現できるのかな、、、。
そんな思いをお持ちのお母さん、
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方のヒントになりそうなイベントが
明日上水内郡飯綱町で開催されますよ。
今年で3回目となる「飯綱町iママフェスタ」です。

メインとなるのはママブースとよばれる32のお店。
アクセサリーやお菓子作りなど自分の好きなことや
得意な分野を生かして仕事をしているママさんたちのブースです。
作品を見たり購入したりするだけでなく、
興味のあるお店があればぜひ話しかけてみてください。
自分の働き方のヒントが見つかるかもしれませんし、
先輩と会話を交わす中で働くことへの
前向きな意欲も湧いてきそうですよね。
また「大人の職業体験」としてプロから学べる写真の撮り方講座や
ヘッドマッサージ講座などもあります。
新たな分野へ踏み出すきっかけになるかもしれませんね。

もちろん、ファミリーで楽しんでいただける企画も充実しています。
親子で日本一長いやしょうま作りにチャレンジしたり、
宝石のようなキラキラの石鹸づくりのワークショップがあったり。
さらに浴衣や甚平で来場するとフローズンヨーグルトの
プレゼントがもらえるそうですよ!

この「飯綱町iママフェスタ」、開催は明日10日の朝10時~午後3時まで。
会場は旧飯綱町立牟礼西小学校校舎です。
なお来場の際は上履きやスリッパをご持参下さい。
入場は無料です。飯綱町民以外の方も大歓迎となっています。
自分らしい働き方に出会えるかもしれないこのイベント。
ファミリーで遊んで学んで体験して、夏の1日を楽しんでくださいね。

盛りだくさんのイベント内容や日程、アクセスに関しては
イベントの公式サイトをご覧下さい。

 

2019年8月 9日 14:00

8月2日(金)「信州とあぞぼ!スタンプラリー」


長野県は全国の都道府県の中で最も博物館・美術館の数が多い!
というのはご存知ですよね。
魅力あふれる個性的な展示を行っている施設が
県内にはたくさんあります。
そこで、1つでも多くの美術館・博物館に触れていただこうと、
現在「ミュージアム王国 信州とあそぼ!
スタンプラリーが開催されています。

参加しているのは県内の美術館・博物館のうち157ヵ所。
9月1日までの期間中は、この157ヵ所全ての施設が
中学生以下入場無料となっています。
このうち3ヶ所を訪れてスタンプを3つ集めると、
ニホンカモシカとライチョウ、ツキノワグマの
イラストがかわいいオリジナルグッズがもれなくもらえます。
グッズは、タオルや色鉛筆セット、水筒など
いろいろな種類がありますが、
どれがもらえるかは行った方だけのお楽しみです。

そのスタンプ用紙を郵送して応募した人にはWチャンスとして
抽選で信州の特産品など豪華賞品のプレゼントもあります。
その他に、オリジナルシールがもらえる
スペシャルクイズが用意されている施設も。
夏休みですから、お出かけついでに遠くの町の美術館に入ってみたり、
近所なのに実は行ったことがなかった博物館に足を踏み入れてみたりと、
この機会に親子で積極的に出かけてみてくださいね。

また「信州とあそぼ!」で検索して公式サイトをご覧いただくと、
参加施設の詳細を見られるだけでなく、
スタンプラリー用紙のダウンロードも可能です。
それに加えて、親御さん必見!夏休みの自由研究ができる
美術館・博物館の情報がまとまっているページもありますよ。
参加施設で開催されているイベントの情報も
わかりやすく掲載されていますので、
レジャーの行き先に迷った時にもぜひ覗いてみて下さい!

 

2019年8月 2日 14:00

7月26日(金)「夏休み自由研究ワークショップ」


さあいよいよ夏休み。
学校の授業とは違う経験や学びをたくさんさせたいなあと
お考えの保護者の方も多いですよね。

今日はそんなときにもってこいのイベント!
須坂市の「世界の民俗人形博物館」であさってから始まる
「夏休み自由研究ワークショップ」をご紹介します。

世界の民俗人形博物館は、世界109ヵ国のおよそ3000体の民俗人形を収蔵し、
常時500体余りを展示。
人形を通して、生活習慣や祭、風習、民族衣装など
世界各地の文化を知ることができる施設です。
 
今年2回目の開催となる「夏休み自由研究ワークショップ」は
あさって28日から8月11日までのいずれも日曜日、3回に渡って開催。
各回それぞれ、ものづくりを通して世界の文化を学びます。

1回目のあさってはファッションがテーマ。
博物館にある世界の民俗衣装を実際に着てみて、
暑い国と寒い国でどのように服のつくりが違うのか学びます。
そのあとは気に入った国の服を着た人形を作ってみますよ。

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また、8月4日は「世界の暮らしを知る」と題して、
フランスとドイツの家のつくりを見比べ、
人形用の小さなおうち・ドールハウスを作ります。

そして8月11日は編みぐるみづくり。
民俗人形の多くが布で作られていることから、
布地を作るときに必要な「織り」も体験します。

参加は1回だけでも3回連続でもOK。
興味のあるテーマを選んで申し込んでくださいね。
開催は各回お昼1時半から。
参加費は500円で予約が必要となります。
人形博物館オリジナルのノート
「民俗人形学習帳」のプレゼントもありますよ。
参加の申し込み、お問い合わせは、
世界の民俗人形博物館、026-245-2340までどうぞ。

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2019年7月26日 14:00

7月19日(金)「青少年のための科学の祭典2019」


明日、松本市の信州大学松本キャンパスでは、
「青少年のための科学の祭典」と題したイベントを行います。
これは理学部が中心となって開催するもので、
理科や数学に関する様々な展示や実験、工作を通じて、
科学の不思議や面白さを体感してもらうことを目的としています。

当日はおよそ70のブースが出展。
「コピー機になってみよう」とか「光るスライムをつくろう」
「ふしぎなリズミカル水溶液」「骨まで愛して」…など
タイトルを聞くだけで気になるプログラムが多いんですが、
中でも私がぜひやってみたいなあと思ったのは「カラフルイクラづくり」!
これは、アルギン酸ナトリウムの水溶液を
塩化カルシウム水溶液に落とすことで、
まるでイクラのような小さなつぶつぶの玉ができる
化学反応を実験してみるものです。
アルギン酸ナトリウムの水溶液に絵の具で色をつければ
カラフルなイクラのできあがり。
つやつやぷるぷるの人工イクラは
大人でもテンションが上がってしまいそうですね。

また、「超低温の世界を体験しよう」では、
マイナス196℃という液体窒素を使って
様々な物質を超低温に冷やしてみる実験を行います。
マシュマロや風船、テニスボールといった身近なモノを
超低温にするとどう変化するのか・・・
ぜひ自分の目で確かめてみましょう。

こうした実験や遊びを通して気軽に科学の魅力に
触れられるイベントですので、
理科や数学が好きな人もそうでない人も、
気軽に参加してみてください。
 
この「青少年のための科学の祭典」は、
明日の朝10時~夕方4時まで、信州大学松本キャンパスで開催。
対象は小学生から大人の方までで、参加費は無料となっています。
お問い合わせは、実行委員会事務局、0263-37-3142までどうぞ。
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2019年7月19日 14:00

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