FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

1月19日(金)「エッ、この虫食べちゃうの!?」


飯田市にある天竜川総合学習館「かわらんべ」。
週に2~3回、様々なプログラムで自然と親しむ
「かわらんべ講座」を開催しています。

明日20日はとってもユニークな講座がありますよー。
題して「エッ、この虫食べちゃうの!?」。
信州にはイナゴやハチの子など昆虫食の文化がありますが、
川に生息する虫、いわゆる「ザザムシ」を食べるのは、
世界を見回しても天竜川流域だけと言われているんだそうですよ。

ちなみに、スーパーなどで調理された状態で販売しているザザムシは、
ほとんどが「ヒゲナガカワトビゲラ」という虫ですが、
天竜川ではそれ以外にも多いときで40~50種類もの虫の幼虫が捕れるそうで、
この虫たちを総称して「ザザムシ」と呼んでいます。
春先に向けて川の中で藻を食べて成長中のザザムシたちは、
冬のこの時期が最も脂が乗っていて美味しいって知っていましたか?

この講座では、そんな伊那谷名物の高級珍味ザザムシを、
川に入って実際に捕まえるところからスタート。
浅瀬の石を動かして、その下にいる虫たちを網で捕らえていきます。
調理する虫は少し前に捕獲して泥を吐かせたきれいなものを使い、
お醤油やみりんなどで味付けしていただきます。
天竜川に入って、自分の手で捕まえ、そして調理して食べる。
南信州ならではの食文化を親子で体験してみませんか?
 
このかわらんべ講座、開催はあすの朝9時から11時までで、
参加費は無料。川の中に入りますので、長靴や防寒具を忘れずにお持ち下さい。
飯田市民以外の方ももちろんご参加いただけます。
なお、小学2年生以下のお子さんは保護者同伴でお願いします。
お問い合わせ・お申し込みは、
天竜川総合学習館かわらんべ 電話0265-27-6115までどうぞ。

2018年1月19日 14:00

1月12日(金)「チルドレンズ・ミュージアムinまつもと」


明日とあさっての2日間、松本市のMウィングでは、
第11回チルドレンズ・ミュージアムinまつもとが開催されます。

これは科学体験プログラムや工作教室、環境に関する講演を通して、
身の回りに不思議で面白いことがたくさんある事を発見し、
親子や友達同士で体験することができるイベントで、
冬の時期、1年おきに開催されています。
 
このイベントの特徴はなんと言ってもそのプログラムの豊富さ。
例えば、科学体験はなんと51ものプログラムが用意されています。
「五円玉の穴にパチンコ玉が通る?」とか、「走るタワシ」
「くすぐったい鼻の穴」「欲張りは、だめコップ」など
興味を引くタイトルのものばかりです。
情報だけがあふれ、身を持って体験することが
少なくなっている今だからこそ、今回のプログラムでは
実際に自分の手で触れたり、においを感じたりと、
自分の体で感じることを重視。
幼稚園・保育園のお子さんから小学校高学年まで、
それぞれの年齢に応じて楽しめる内容になっています。
 
また、地球を取り巻く空気のことや温暖化など、
身近な環境についての講演は、5歳くらいのお子さんにも
理解できる噛み砕いた内容でお話いただきます。
意外と大人が聞いても発見があるかもしれません。
その他、ぶんぶんゴマやスライムを作る工作教室もあります。

この第11回チルドレンズ・ミュージアムinまつもとは
13日と14日の土日、松本市のMウィング6階ホールで開催。
13日は朝10時~夕方4時まで、14日は朝10時~午後3時までで、
参加は無料です。松本市民以外の方ももちろんご参加いただけます。
お問い合わせは、松本市役所こども育成課、
電話0263-34-3291までどうぞ。

2018年1月12日 14:00

1月5日(金)「長野市少年科学センター冬休みイベント」


長野市少年科学センターでは、8日(月)までの冬休み期間中、
工作教室やサイエンスショーを数多く開催しています。
今日は、明日からの土日祝日に行われる内容をいくつかご紹介しましょう。

まず、朝10時半からと午後2時半から行われる
「わくわくカガクあそび」のコーナー。
1月のテーマは「皿回しに挑戦」です。
プラスチック製のお皿や独楽、ディアボロという中国独楽など
回して遊べる様々なおもちゃにチャレンジしながら、
回転運動の不思議を体感できるコーナー。こちらは毎年大人気だそうです。

また、午後1時半からの「知っとく!サイエンス」。
こちらのテーマは「ぽかぽかカイロの話」です。
鉄が酸化する過程で出る熱を利用した使い捨てカイロや、
過冷却の凝固熱を利用する「エコカイロ」など、
この時期身近なカイロの仕組みについて,
科学の視点から学ぶことができますよ。

さらに、お昼11時半からと午後2時半からのサイエンスショーでは、
冬の厄介者「静電気」について、スタッフが
科学実験を交えながら解説・・・などなど、
この季節ならではのテーマもふんだんに取り入れた盛りだくさんの内容です。

そして、先月末には3Dアートや
クライミングウォールのコーナーも増えました。
館内をくまなく回って、ぜひ楽しんでくださいね。
 
長野市少年科学センター、入館料は大人250円、高校生150円、
小中学生50円ですが、土曜日のみ小中学生は無料となります。
お問い合わせは長野市少年科学センター、026-232-7383までどうぞ。

2018年1月 5日 14:00

12月29日(金)「お正月を遊ぼう」


上田市下之郷にある上田市マルチメディア情報センター。
毎年新年には、日本に昔から伝わるお正月の遊びを体験できる催し
「お正月を遊ぼう」を開催しています。
来年の開催は1月5日(金)。
大人には懐かしく、子どもには新鮮かもしれない昭和のお正月遊びを、
1日でいろいろと楽しむことができるんです。

一番人気の「もちつき大会」はお昼11時半から。
お子さんにも扱いやすい小ぶりの臼と杵を使って餅をつき、
おしるこにして召し上がっていただきます。
つきたてのお餅の温かさと甘い香りを体いっぱいに感じながらのお餅つき。
たまらないですよね。
こちらは数量限定となりますので、お早めにどうぞ。

また、マルチメディア情報センターオリジナルの
ジャンボかるたを使って行うかるたとり大会は朝10時半からとお昼2時から。
サイズが大きいので、体ごと飛び込むようにしてかるたを取る、
アクティブな大会です。寒い季節にはぴったり。
上位に入るとお菓子のプレゼントもあります。
 
さらに、オリジナルたこづくりのコーナーでは、
たこ本体にパソコンを使って色を塗り、
材料を組み立てて中庭で実際にあげることもできますし、
キーホルダーなどの小物がもらえる
お年玉パンチボックスというユニークな催しもあります。
その他、自由に遊べる福笑いや独楽、けん玉、お手玉など
室内のお正月遊びも揃っていますよ。
ファミリーで足を運んでみてください。
 
この「お正月を遊ぼう」、開催は
来週1月5日(金)の朝10時~夕方4時まで。
参加費は無料で事前の申し込みは必要ありません。
なお、今日から1月3日までは休館となっていますのでご注意ください。
お問い合わせは、上田市マルチメディア情報センター、
0268-39-1000までどうぞ。
 

2017年12月29日 14:00

12月22日(金)「信濃学園こまくさ教室公開講座」


松本市波田にある信濃学園。
長野県唯一の福祉型障害児入所施設で、県が設置し、
長野県社会福祉事業団が運営しています。
知的発達に遅れのある方が入所・利用していて、
生活や療育の援を行ったり、保護者や関係機関などと
連携を取りながら地域生活に移行するための
支援を行ったりする施設です。
 
この信濃学園では普段から、心身の発達に心配のあるお子さんと、
そのご家族の方に向けた療育相談事業
「こまくさ教室」を開いていますが、その一環として年1回、
一般の方に向けた無料の公開講座も行っています。
 
この公開講座、次回の開催が来月に決まりました。
今回の講師は、信州大学医学部付属病院・
子どものこころ診療部・部長の本田秀夫先生です。
主に発達障害のある人が地域社会でどのように生活していくのか、
自立するために子供の頃から取り組んでおいたほうがいいことは何か、など、
専門家の立場からお話いただきます。
この公開講座には、発達障害のあるお子さんがいる
保護者の方やご家族はもちろん、福祉・教育関係者の方や、
関心のある地域の方などどなたでもご参加いただけます。
 
開催は、来年1月8日・祝日の月曜日で、時間は午後1時半から3時半まで。
場所は松本市のキッセイ文化ホール・国際会議室で、
入場は無料です。当日のご参加も可能ですが、
できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
お問い合わせ・お申し込みは
長野県社会福祉事業団・信濃学園、0263-92-2078までどうぞ。

2017年12月22日 14:00

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