FM 長野エコチル信州応援団

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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

11月29日(金)「昭和レトロおもちゃ展」


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須坂市にある世界の民俗人形博物館では現在、
懐かしいレトロなおもちゃの展示『昭和レトロおもちゃ展』を開催中です。
去年は男の子向けおもちゃ中心の展示でしたが、
今回は女の子向けのものも加えて、
バラエティ豊かに200点以上をラインナップ。
昭和40年代から60年代までの昭和後半のおもちゃを中心に、
実際に当時使われていた実物のおもちゃが並んでいます。
 
例えば、アメリカ生まれの車のおもちゃ「スロットカー」。
覚えている方、いらっしゃるでしょうか。
昭和40年代に人気になった模型自動車です。
かっこいいスポーツカーなどを模った車たちは本物さながらのクオリティ。
専用のコースがあって実際に競走できることから
男の子たちが熱狂したおもちゃなので、
50代以上の方は懐かしいと感じるのではないでしょうか。
他にも、ブリキ製の列車や車、ロボットなど、
味わい深い素朴なおもちゃがいっぱいです。

そして、巻き髪と大きな瞳にゴージャスなドレスが印象的な
和製フランス人形や、昭和を代表するヒット商品の1つ
「リカちゃん人形」の30周年記念バージョンなど、
女の子がときめいたおもちゃたちももちろん展示されています。
それぞれのおもちゃには解説もついていますので、
こうしたレトロおもちゃをきっかけに、お子さんやお孫さんと、
昭和の子どもの生活について話してみるのも楽しいと思いますよ。
 
なお、開催期間中の12月22日には、館内でクリスマスイベントを開催。
須坂市内の小学校の音楽クラブによるミニコンサートや、
人形劇、ワークショップなどが行われます。
こちらは参加費100円で予約が必要となりますので
お早めにお問い合わせ下さい。
 
ご紹介した「昭和レトロおもちゃ展」について詳しくは、
世界の民俗人形博物館、026-245-2340までどうぞ。

2019年11月29日 14:00

11月22日(金)「作って!聴いて!持ち帰る! ラジオ工作教室」


松本市教育文化センターで毎月行われている親子科学教室。
毎回様々の分野の専門家が登場し、
わかりやすい解説や実験を交えながら、
科学の面白さを教えてくれる人気の講座です。

来月12月の親子科学教室はというと、ラジオがテーマです。
「作って!聴いて!持ち帰る!ラジオ工作教室」と題して、
電波について学びながらラジオ作りにチャレンジしていただきます。
 
ラジオはもちろんですが、テレビが見られたり、
携帯電話で話ができたり、カーナビゲーションで行きたい場所を
教えてもらえるのも電波のおかげですよね。
でも、電波を見たり触ったりはできないので、
子供は特にその存在を意識する機会はあまりないかもしれません。

この講座では、長野県電波適性利用促進員協議会の皆さんが
クイズを交えながら電波の特性や世の中での
使われ方などについて楽しく解説。
その後、電波の働きを感じられるものの1つとして、
工作キットを使ってラジオを作り、実際に聴いてみます。
箱型ラジオの中身を取り出したようなシンプルなキットなので、
簡単なラジオのしくみについても自然に学べますよ。
材料費が100円かかりますが、持ち帰ることが出来るので、
おうちでもマイラジオを楽しんでくださいね。
 
この親子科学教室、開催は12月14日(土)の午後1時から3時半まで。
対象となるのは小学校4年生から6年生の児童20名で、
松本市以外の方ももちろん参加可能です。
応募多数の場合は抽選となります。
11月30日までに電話かインターネットからお申し込み下さい。
お問い合わせ・お申し込みは松本市教育文化センター、
0263-32-7600までどうぞ。

2019年11月22日 14:00

11月15日(金)「長野県立歴史館 いい育児の日イベント」


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来週11月19日は語呂合わせで長野県が制定した「いい育児の日」です。
千曲市の長野県立歴史館では、この日に近い17日(日)に、
今回で3回目となる「いい育児の日イベント」を開催します。
 
この日の嬉しいポイントは2つ。
まずはお子さん連れの大人の方は無料になるというお財布に優しい企画です。
普段の観覧料は大人300円、大学生150円、高校生以下は無料となっていますが、
この日は子ども1人につき大人1人が観覧無料になります。
例えば、お子さんが2人いれば、お父さんお母さん
お2人とも無料になりますので、
家族4人全員無料で県立歴史館を楽しむことができるというわけです。
 
ちなみに、この企画は5月の「こどもの日」と
11月の「いい育児の日」の年2回だけとなっています。
お子さんの引率がないと、大人は通常通り300円かかりますので、
この日はぜひファミリーでお出かけくださいね。
 
そしてもう1つ、1階エントランスで開催されるのが
「どきmoドキ」というスペシャル企画。
県立歴史館にある本物の土器の破片や土偶から型をとった
レプリカが数種類用意されるので、
そこに自由に色をつけてみようというものです。
 
材料費は1つ100円で、お子さんから大人の方まで
どなたでも参加可能。
カラフルな土偶にしてみたり、本物の土器そっくりに茶色に塗ってみたり、
自由に楽しめます。お子さんとお父さんお母さんで、
センスを競ってみるのもいいかもしれません。
アクリル絵の具で彩色しますので、
汚れてもいい服装でチャレンジして下さいね。
 
事前の申し込みは不要ですが、
当日の受付は午後2時半までとなっていますのでお早めにどうぞ。
 
今日ご紹介した「いい育児の日イベント」、
詳しくは長野県立歴史館 総合情報課、026-274-3991までお問い合わせ下さい。

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2019年11月15日 14:00

11月8日(金)「スウェーデンのパパたち展」


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今月17日から岡谷市の長野県男女共同参画センター「あいとぴあ」を会場に
「スウェーデンのパパたち」というタイトルの巡回写真展が始まります。
展示されるのは写真家のヨハン・ベーヴマンさんが、
半年以上の育児休暇を取得して子育てに奮闘する
パパたちの様子を撮影した25点の写真と、
育児休暇を経験したパパたちの感想。
スウェーデンを出発して、ベトナムや中国、アメリカや日本など
60カ国以上で展示が行われています。
 
高福祉のイメージがあるスウェーデンですが、
法律で決められた期間の育児休暇を取得する男性は
まだまだ少ないのが現状です。
そんな中にあって長期間にわたって幼い子供と1日中
共に過ごすことを選んだパパたちの写真は、
子育て経験者なら共感できるものばかり。

泣く娘をなだめながら食事を取らせようとするパパの隣には、
離乳食で遊びだす赤ちゃん。
子供をおんぶしつつ、這いつくばって掃除機をかけるパパの姿。
そして、授乳にチャレンジしたのか、
裸の胸に新生児2人を抱えて放心状態のパパ…なんて写真もあります。

リアルな育児の大変さを伝えつつ、
親子の絆を深めていく瞬間を切り取った写真たちは、
1枚1枚愛に満ちたものばかりです。
子育て中の方はもちろん、これからパパママになる皆さんにも
ぜひご覧になっていただきたい展示となっています。
 
今日ご紹介した「スウェーデンのパパたち展」は、
岡谷市長地の長野県男女共同参画センター「あいとぴあ」で
17日~24日まで開催。ただし18日は休館日となっています。
入場は無料ですのでお気軽にご覧下さい。
お問い合わせは長野県男女共同参画センター「あいとぴあ」、
0266-22-5781までどうぞ。

2019年11月 8日 14:00

11月1日(金)「子供プログラミング体験」


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来年度から小学校で必修となるプログラミング教育。
既に各地で教室や体験会などが開催され、
皆さんの関心も高いようです。

そのうちの1つ、長野市の少年科学センターでは、
去年から「子供プログラミング体験」の特別イベントを
2ヶ月に1回程度のペースで開催しています。
 
こちらで体験できるのは、カラフルなブロックでお馴染みの
レゴ社とアメリカのマサチューセッツ工科大学が共同開発した
「レゴマインドストームEV」という
子供用のプログラミング学習システム。
自分の作ったプログラムでセンサーを搭載したミニカーを動かし、
障害物を避けながら決められたコースを走破することを目指します。
 
プログラミングはタブレット端末を使って行います。
コースを走りきるために必要な情報・・・
例えば「信号が赤の時は止まる」とか、
「障害物を検知したら右に車輪を動かしてよける」といった
命令を組み立てて、ミニカーの超音波センサーなどと連動させ走らせます。
何となく難しそうに聞こえるかもしれませんが、
タブレットが初めてのお子さんでも
コツさえ覚えてしまえば1人でサクサクと進めていけますよ。

こういったシステムは、私たちの暮らしにも近づいている
自動運転車の技術とほぼ同じもの。
本格的なエンジニア気分を味わいながら、
未来の技術についても考える機会になりそうです。
次回の開催は11月17日(日)。
対象は小学校4年生から6年生で、参加費は無料です。
9日(土)の朝9時から電話で事前受付が始まりますが、
定員になり次第締め切りですのでお早目にどうぞ。
長野市民以外の方もご参加いただけます。
 
お問い合わせ・お申し込みは、長野市少年科学センター、
026-232-7383までどうぞ。

2019年11月 1日 14:00

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