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FM長野 エコチル信州応援団  »  10月16日(金)「コロナウイルスのころなっちとぼく」


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10月16日(金)「コロナウイルスのころなっちとぼく」


今年に入って、私たちの暮らしを一変させている新型コロナウイルス。
子供は重症化しにくいとされていますが、
保護者の皆さんは日々お子さんの感染対策にも
気を遣っているのではないでしょうか。
ただ、小さなお子さんですと、手洗いがなぜ大切なのか、
どうしてみんなマスクをつけるのか、などなかなか理解できませんよね。
そこでお勧めしたいのが、今回ご紹介する絵本
コロナウイルスのころなっちとぼく」です。

主人公である小さな男の子「ぼく」は、ある日、
お母さんと買い物に行ったスーパーマーケットで
コロナウイルスの「ころなっち」に出会います。
隙を見て人間の体に入り込み、病気にしてしまう怖い存在ですが、
そんな「ころなっち」にも実は弱点があることを、
「ぼく」は知ってしまいます。
 高い熱が出たり息が苦しくなったりして友達と遊べなくなるのは嫌だ、
と思った「ぼく」は、正しい手洗いなど対策をしっかりやろうと決意する!
そんなストーリーです。
 
「ころなっち」と「ぼく」のやり取りやイラストはとてもかわいらしく、
読んであげるなら2歳くらいから、自分で読むなら4歳くらいから
理解できるように書かれています。
 
監修は下伊那郡松川町出身で近畿大学医学部教授の宮澤正顕先生。
巻末には宮澤先生による大人向けの
新型コロナウイルスの解説ページもありますよ。
「新型コロナウイルスって何?」とお子さんに
訊かれたときにも役立ちそうです。
ちなみに、宮澤先生を始め、この本を制作したスタッフの多くが偶然にも
長野県出身者だったそうです。
本屋さんでこの絵本を見かけたらそんなことも思い出しながら
ぜひ手に取っていただきたいと思います。
 
今日ご紹介した「コロナウイルスのころなっちとぼく」は、
チャイルド社から現在発売中です。

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2020年10月16日 14:00