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FM長野 エコチル信州応援団  »  11月20日(金)「飯田市立動物園の新しい仲間!」


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11月20日(金)「飯田市立動物園の新しい仲間!」


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飯田市のシンボル、りんご並木の隣にある飯田市立動物園。
フンボルトペンギンやワラビーなどの小さな動物を中心に、
ミーアキャットやアメリカビーバーなど珍しい動物も飼育しています。

ここに今月、新しい生き物が仲間入りしました。
名前を聞くと抵抗感を覚える方も多いかもしれませんが…
「マダガスカルオオゴキブリ」という大型の昆虫です。
でも皆さんがイメージする、日本の家庭に出没して
悪さをするような存在ではないんですよ。

アフリカ大陸の南東にあるマダガスカル島原産で、
体長は5センチから7.5センチほどとかなり大型。
羽がなく、光沢のある茶色の体を持ち、夜行性で、
昼間は森の中の落ち葉の陰などで
おとなしくしていることが多いんだそうです。
主食は木の実や草花といった草食系。
人に害を与えることはない、というとちょっと安心できるでしょうか。

飯田市立動物園では、動物以外のいきものにも
興味を持ってもらおうと飼育を始めたのですが、
その後、マダガスカルオオゴキブリ目当てで来園する人が増えるなど、
動物園側もびっくりの人気ぶりとなっているそうです。
また、ふれあいを体験したお客さんの反響の大きさから、
今後もふれあえるイベントを企画しているということです。

どっしりした迫力ある見た目とは裏腹に、性格はとっても穏やか。
動きがのんびりしています。
担当の飼育員さんによると
「思ったよりかわいらしく、愛嬌がある。
カブトムシを飼育しているような感覚」だそうです。
昆虫好きのお子さんがいらっしゃれば、
ぜひ飯田市立動物園に足を運んでみてください。

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2020年11月20日 14:00