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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

11月4日(金)「エコチル調査でわかってきていること」


先週からエコチル調査に関する情報をお伝えしています。
エコチル調査は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に
いるときから13歳になるまで、生活環境の中にある様々な
物質や生活習慣などと、子どもたちの成長や病気との
関係を調べる大規模な調査です。
今日はエコチル調査甲信サブユニットセンター長で、
信州大学医学部教授の野見山哲生先生に、
アレルギー疾患に関しての調査の進捗状況についてうかがいます。
 
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●ぜんそくを経験したお子さんは、1歳で3%、2歳で9%、
3歳で13%と年齢を重ねるごとに増えています。

●アトピー性皮膚炎を経験したお子さんも1歳で5%、2歳で11%、
3歳で14%と年齢を重ねるごとに増えています。

●花粉症を経験したお子さんは全国で2歳で2%、3歳で4%。
長野県は特異的IgE陽性のお母さんが65%を超えて
非常に多くなっています。
お子さんも甲信地区では2歳で5%、3歳で10%と全国と比べて
非常に高くなっています。

●原因については今後継続して調査・研究していきます。
 
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来週はエコチル調査の今後に関しての情報をお届けします。

2016年11月 4日 14:00