FM長野 エコチル信州応援団

FM長野 エコチル信州応援団  »  12月25日(日)「エコチル調査から見えてきたこと」


詳しくは下記コールセンターへお問い合わせください。

「エコチル調査」に関しては、
コールセンター フリーダイヤル
 0120-53-5252
  (9:00~17:00年中無休)

「エコチル信州」に関しては、
 0263-37-3180
  (9:00~17:00
     月~金曜日、祝日を除く)

積水ハウス松本支店 エコチル信州ホームページ FM長野トップページ 協力医療機関の拡大について メッセージはこちらから
◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

12月25日(日)「エコチル調査から見えてきたこと」


先週から番組のタイトルにもなっている
「エコチル調査」のいまについてお伝えしています。

この「エコチル調査」は妊娠中から子供が13歳になるまでの
長期間にわたって、定期的に健康状態を確認し、
環境要因が子どもたちの成長や発達にどのような
影響を与えるのかを明らかにするものです。
全国で10万人以上、長野県内では上伊那地域にお住まいの
2600人以上のお母さんがこの調査に協力しています。
 
今日は、現在までの調査で見えてきたデータについて
信州大学医学部教授の野見山哲生先生にうかがいました。
 
野見山先生が驚かれていたのは、
22%のお子さんがうつ伏せ寝で寝ていたこと、
お母さんやパートナー(お父さんなど)の喫煙率が
思ったよりも高かったことだそうです。
いずれもお子さんの健康に良くないと言われているので、
お子さんを育てていらっしゃる方には
再考いただきたいとのことでしたよ。
 
エコチル調査では他にも、子供にテレビやDVDなどを
見せている時間がどのくらいなのか、
アレルギーの原因になるとされる食品を食べさせ始めた
時期についてなどのデータがまとまり、発表されています。
こうした調査結果については「エコチル調査」で検索していただくと
ホームページで確認できます。
他のご家庭の育児の様子を知ったり、
ご自身の育児を振り返るきっかけにもなると思いますので
ぜひ一度チェックしてみてください。

2015年12月25日 14:00