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◆◆◆ 更新情報 ◆◆◆

2月26日(金)「星よりも、遠くへ」


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
あれから10年の節目となる3月が、間もなくやってきますね。
 
松本市里山辺にある松本市教育文化センターでは3月6日と13日に、
震災をテーマとした『星よりも、遠くへ』という
プラネタリウム作品を今回初めて特別投影します。
 
この作品は、仙台市天文台が制作したものです。
仙台市天文台は、震災の日の星空を被災者の手記とともに残し
伝えていく取り組みとして、まずはこの作品の前身となる
プラネタリウム番組「星空とともに」を制作。
震災翌年の3月に公開されたこの番組はその後、
全国のプラネタリウム施設でも投映されるようになりました。

そして、今回投影される「星よりも、遠くへ」は、
前作では伝えきれなかった思いを込めて2018年に制作されたものです。
東日本大震災の夜、大停電で真っ暗闇となった被災地を、
6等星までくっきり見えるほど満天の星たちが照らしていました。
寒さと心細さを抱えた被災者たちの心に寄り添った星空の物語を、
プラネタリウム版ドキュメンタリー作品でご覧ください。
自然や災害について考えるきっかけとして、親子で足を運んでみませんか?

投影は3月6日と13日、どちらも夕方4:15から。
料金は無料ですが、先着90名のみの予約制となっています。
予約は、6日開催分は明日27日から、
13日開催分は3月6日のいずれも朝8時半から、
松本市教育文化センターの電話・FAXで受け付けます。
詳しくは、松本市教育文化センター、
0263-32-7600までお問い合わせください。

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2021年2月26日 14:00