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6月17日(金)「子どもの貧血①」


今週から3回に渡って信州大学医学部付属病院の平林耕一先生に
子供の貧血についてうかがいます。

★貧血とはどういう病気ですか?
貧血とは元気な人に比べてヘモグロビンという血色素の濃度が低い、
もしくは体の中の赤血球の量が低いことと定義されています。

★男女比はどうですか?
思春期までは男の子も女の子も同じぐらいの頻度で貧血が認められます。
思春期以降は月経の影響などもありますし、女の子ですと
ダイエットとか食事の問題もありまして女の子の貧血が増えてきます。

★貧血になりやすい時期(年齢)はありますか?
乳児期の後半(生後6ヶ月から12ヶ月)と
思春期(小学校高学年から中学生)の時が一番貧血になりやすいです。
その貧血は体の中の鉄が相対的に少なくなることによる
鉄欠乏性貧血が一番多いです。
乳児期の後半と思春期は一番からだが大きくなる時期ですので、
体の中の鉄の需要が多くなるため、
体の中の鉄分が相対的に少なくなるのが原因です。

来週は、貧血かどうかを見分ける方法などについてうかがいます。

2016年6月17日 14:00