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6月5日(金)「開智学校の長期休み」


松本市にある国宝旧開智学校校舎では、ホームページ上で
インターネット展覧会「開智学校の長期休み」を開催しています。

明治時代に開設された開智学校。
夏休みや冬休みといった長期休みは令和の今と
どう違っていたのでしょうか。
この展覧会では長期休みがいつからいつまでに
設定されていたのか、
また長期休み前に学校から各家庭に配られていた
休み中の注意といったものが当時の文書とともに紹介されています。

例えば、大正14年の「夏休みの注意」という文書。
当時学校から家庭に出されていた注意は、
「氷水やラムネを多量に飲ませぬこと」といった
微笑ましいものや
「伝染病のある地方へは旅行を見合わせること」といった、
まさにいまと同じような内容もあるんですよ。
面白いですよね。
 
面白いといえば、長期休みの課題、
いまでいう「休み帳」の中身も掲載されています。
明治44年から昭和6年まで、
全て小学生向けの4つの課題が載っていて、
実際に私たちも問題にチャレンジすることができます。
私も挑戦してみたんですが大人でもかなり苦戦しました。
いまの小学生の皆さんにとってはひいおじいさん・
ひいおばあさんの世代かそれより前の時代。
そのころの小学生がどんな勉強をしていたのか、
ぜひご家族で体験してみてください。

4つの課題をプリントアウトして回答したものを、
郵送またはFAXで旧開智学校校舎に送ると、
明治時代の修了証をもとに作ったオリジナルの
「課題修了証」がプレゼントされます。
ちなみに、現在さらにハイレベルな問題も
追加されているようですので、
合わせてチャレンジしてくださいね。

詳しくは松本まるごと博物館ホームページから
「旧開智学校校舎」のページをご覧になってみてください。

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2020年6月 5日 14:00