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FM長野 エコチル信州応援団  »  7月6日(金)「岡谷蚕糸博物館収蔵品展」


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7月6日(金)「岡谷蚕糸博物館収蔵品展」


岡谷市の岡谷蚕糸博物館では、東洋計器株式会社の協力を得て、
現在「収蔵品展 カイコも、繭も、糸も、ハカル。」を開催しています。

ここでは、江戸時代の終わりから昭和にかけて蚕糸業の現場や
生活の中で用いられた様々な種類の計器、はかりの仲間を80点ほど展示。
繭の重さや糸の長さをはかるものはもちろん、
カイコのオスメスを重さで鑑別するための機械など、
ユニークなものもあります。

様々な工夫が凝らされ、フォルムも美しいはかりたち。
蚕糸業が地域の重要な産業だったからこそ、
使う道具にもこだわりがつまっていたことを感じさせてくれる、
貴重で見応えのある品ばかりです。
 
さて、そんな展示を見た後は、「はかる」をキーワードにした
ワークショップに親子で参加してみませんか?
今日は、来月8月に行われるワークショップをご紹介しましょう。
まず、5日(日)に行われるのは、
繭と糸と桑の木の枝を材料とするモビール作り。
クジラやタコなど海の生き物を繭で作って重さをつりあわせ、
ゆらゆら揺れるモビールを制作します。
また12日(日)には、たくさんの繭をラクに数えたり、
カイコの卵と生まれて1ヶ月の蚕の重さを比べてみたりと、
いろいろなものを実際のはかりを使って測ってみるワークショップがあります。
昔、カイコを飼育する現場で実際に使われていた道具に触れることもできますよ。
 
こちらの「はかる・わかる ワークショップ」、
いずれも事前申し込みが必要で、定員になり次第締め切りとなります。
参加費や持ち物、対象年齢などに関するお問い合わせ・お申し込みは、
岡谷蚕糸博物館、0266-23-3489までどうぞ。

2018年7月 6日 14:00