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「しあわせdiscovery」第三十五回 豊丘村・「源助かぶ菜」


皆さんこんにちは!
今週の「しあわせdiscovery」下伊那郡豊丘村で育てられている
 
源助かぶ菜
 
切り漬け作りを体験してきました。
畑を運営しているのはNPO法人「だいち」の皆さん。
地域振興策の一環として源助かぶ菜を広げる取り組みなどを行っています。
かぶ菜の収穫を教えて下さったのは、片桐秀幸さん
漬け方を教えて下さったのは、久保田ゆり子さんです。
kabu4.jpg
飯田下伊那地域で昔から大切に育てられている「源助かぶ菜」。
名前の由来は江戸時代に種を育成した「井上源助」さんから。
主に茎を食べる野沢菜と違い、独特の風味と甘味のある葉っぱを食べます。
また、背が低めで、茎が短く根元から大きな葉っぱが育っているのが特徴です。
 
両側に南アルプスと中央アルプスが見える見晴らしの良い畑で、1kgのかぶ菜を収穫
お手軽に作れる切り漬けと冬の間に食べる本漬けがありますが、今回は切り漬けを作ってきました。
作り方は…?
かぶ菜は洗ったあと、5cmほどにざく切りします。
醤油180~200cc砂糖80~100gお酢50ccを入れて揉み込みます。
チャック式のビニール袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫へ!1~2日で食べられます。
出来上がった切り漬けはスタジオで瑠さんに食べていただきました。
感想は…甘くてもちもちの葉っぱ!美味しい~と大好評をいただきました
 
豊丘村で源助かぶ菜の切り漬け体験ができます
12/4(木)、12/6(土)の二日間。
午前の部は10:00から、午後の部は13:30からそれぞれ二時間ほどの体験となります。
お問い合わせ、申し込みは
豊丘村交流センター「だいち」・電話番号:0265-34-2520
先着15組ですので、お申し込みはお早目にどうぞ!
自分で採って、洗って、切って、漬ける!冬のお供は手作りの源助かぶ菜のお漬物で!
 
お葉漬け美味しい・かなっぺ

2014年11月28日 17:50