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「しあわせdiscovery」第五十一回 立科町・「ろくろ体験」


皆さんこんにちは!
今週の「しあわせdiscovery」立科町蓼科クラフトヴィレッジ 陶芸工房 陶仙房
 
ろくろ体験 に初挑戦をしました。
ご指導いただいたのは、蓼科クラフトヴィレッジ代表 北條彰彦さんです。 
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陶芸工房 陶仙房は若手作家たちが集まって活動しているクラフトヴィレッジです。
工房とギャラリー、カフェが揃っていて一日をゆったりと過ごすことができますよ。
陶仙房での焼き物作りの特徴は地元、蓼科山麓を使っているところ
立科の土は、鉄分が多く赤味がかっていて、ざらつきがあります。
そして釉薬13種類もあって、中には蓼科の間伐材の灰を使った釉薬も
 
蓼科の自然がぎゅっと詰まった素材で、初めてのろくろ体験です!
ペダルを踏みながらろくろを回していきますが…なかなか集中力が要ります
親指で真ん中に穴を空け、どんな作品にするかイメージしながら型を作りますが
けっこう頻繁に水を使うところや、独特の姿勢などに苦戦
土にざらつきがあってちょっと指に引っかかるところが、陶仙房さんならではの体験
目指したのはたっぷり入るマグカップでしたが、不思議な形のカップに…
出来上がりをお楽しみに
 
お問い合わせ
ろくろ体験以外にも、手びねり体験絵付けの体験も行っています。
ギャラリーでは若手作家の方たちの作品を購入することもできます。
日常で使う器はシンプルですが、個性的な力作がずらり
実際に体験した後で作品を見ると、作品への作家さんの思いが感じられます。
 
オリジナルマグカップでコーヒーをかなっぺ

2015年3月23日 10:00